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東京都

まちだケアセンター

記入日:2025年07月22日
介護サービスの種類
認知症対応型通所介護
所在地
〒195-0063 東京都町田市野津田町1932番地 
連絡先
Tel:042-734-8935/Fax:042-734-8939
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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    (2026年10月13日時点)

サービスの内容に関する自由記述

送迎範囲は比較的広範囲で対応しており、個別対応、階段昇降等も対応しております。センター到着後は朝の会を行い、その後は、入浴対応者は入浴を実施、集団体操、個別機能訓練を午前、午後実施。趣味活動もご利用者に楽しんで頂けるメニューを準備し、落ち着いた環境で1日過ごして頂けます。

サービスの質の向上に向けた取組

入浴浴槽は昨年、今年度と機械浴槽を入れ替え、明るい雰囲気で、ご利用者のニーズに合わせた入浴を提供しております。事業所の庭を活用し畑を作り、作物を植える、収穫、調理とご利用者と職員が共に楽しめる取り組みをしております。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人基礎研修。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • リファラル採用を導入。人事異動についても職員の適正についてしっかりと面談を実施し、了承が得られた際には人事異動も検討しております。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 子ども食堂(月2回)実施。中学生の職場体験の受け入れ。大学生の教育実習の受け入れ(年間100名程を受け入れている)

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 人事考課シートへの反映。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 介護休暇、介護休業。育児休暇、育児休業。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • ベネフィット・ワン。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 定期健康診断。ストレスチェック(年2回)

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 理学療法士による研修を年4回実施。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト(ケアカルテ導入)送迎管理(らくぴたを導入)

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 子ども食堂。まちケアキッズ開催(町田市人材開発センター主催)。ビタミンカフェ(認知症予防)

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

特養(福音の家)

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

年齢層は若干高めではありますが、勤続年数は10年以上の職員も多く就労しており、ご利用者の為、色々な活動を提案し、落ち着きのある、ゆったりとした介助を心がけております。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

ご利用者は複数曜日にご利用する方も多く、現状は女性の方が多くご利用されております。重介護の方も多く、胃瘻の方のお受け入れもさせて頂いております。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8:00~17:00、8:00~18:00、8:30~17:30、9:00~17:00、9:00~16:00、9:00~18:00 勤務時間は就労者の働き方で変えております。

賃金体系

正規職員は役割実績給が基本体系。非正規職員は時給。

休暇制度の内容および取得状況

リフレッシュ休暇の導入。

福利厚生の状況

ベネフィット・ワン。

離職率

2人÷24人×100=8%

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

送迎後センター到着後はお茶をゆっくり飲まれ、健康チェック(血圧、体温)。個別で、入浴、機能訓練の実施がある方は行う。集団体操。昼食を摂り、午後の時間は入浴がある方は入浴を継続して実施。個別機能訓練を実施。喫茶ご希望の方はコーヒーや紅茶等を楽しまれます。趣味活動に参加される方は歌やゲームに参加。おやつを召し上がり、帰りの時間までは職員との活動が続きます。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

月曜日から土曜日まで。個別対応も行います。階段昇降も二人体制で実施。

個別の機能訓練の詳細

看護師が対応しております。ADLに添った計画を立案し、利用日には関節可動域訓練、歩行訓練、下肢筋力訓練等を行います。認知症予防には、脳トレーニングも実施。

入浴形態(一般浴、機械浴)

機械浴