2025年02月28日18:38 公表
海色リハライフ
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/10人 -
最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2025年11月12日時点)
サービスの内容に関する自由記述
地域密着型通所介護は、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、また、利用者の社会的孤立感の解消や心身機能の維持、家族の介護の負担軽減などを目的として実施します。当事業所の地域密着型通所介護の施設利用定員10人未満に通い、利用者が有する能力に応じ生活機能の維持又は向上を目指し、食事や入浴などの日常生活上の支援や、機能訓練等の利用者に応じた必要なサービスを地域密着型通所の利用時間内において提供します。
サービスの質の向上に向けた取組
日々のサービス提供記録を1枚で見られる様式とすることで,食事・水分摂取量,投薬,入浴,清潔,整容,バイタル等の必要な情報が集約され,利用者様の状態の変化等にも気付きやすいものとなっている。サービス提供記録をデータ化し,写真や動画も添付することで,より詳細な利用者情報を職員間で共有できるとともに,その記録を家族に配信する事が出来るような業務システムを導入に向けて検討、準備を行っている。
災害時の備蓄品リストが「一般用医薬品,衛生用品」「食品,調理・配膳・喫食用衛生用品」に分けられ,「種類ごとの品名,数量,使用期限,保管場所,メンテナンス担当」が記載されるなど,備蓄品管理の徹底が図られている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
倫理規定・会社理念マニュアル記載している。
他産業との副業や後期高齢者の採用、無資格者の採用を行い認知症の研修を促し雇用を行うなどの実績あり。
市の職場体験(複数校)や職業体験の受け入れを行いながら、近隣施設えの行事や外出を通じて取り組みを行っている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
各職種別に研修費用や資格所得費用などの支援を行っている。
定期的な面談による相談や働き方のなどの確認・変更の話し合いを行っている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
状況に応じた勤務変更やシフト調整、や短時間職員の採用を行っている。
取得状況を定期的に確認し、毎月シフト調整を行い積極的に空いた時間での所得も促している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
従業員のための休憩室の設置、健康管理対策は疲労蓄積解消の為医療マッサージ器の使用や各種
マッサージ器や用具の使用、健康体操の参加促しなど行っている。職員に対する腰痛対策運動や介護技術修得研修を行っている。
各対応マニュアルあり。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
業務効率向上のため各マニュアル使用について常時利用できるように現場の課題の見える化を実施している。
日常的清掃に加えて定期的な大掃除など行い、業務に必要な整理・整頓・清掃・清潔・躾を行っている。
記録を1枚で見られる様式とすることで,食事・水分摂取量,投薬,入浴,清潔,整容,バイタル等の必要な情報が集約し、利用者様の状態の変化等にも気付きやすくしている。
介護ソフトを使用し記録、情報共有、請求業務転記を行っている。情報端末はタブレット端末、スマートフォン端末等の導入使用し、業務連絡や研修講義に使用している。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎月1回全体ミーティングや研修を行い勤務環境やケア内容の改善をしている。
職場体験(複数校)や職業体験の受け入れをしている。
毎年、研修や講義にて実施
連絡帳やお知らせ、手紙などの共有
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
アクティビティーなど参加料金や材料費、行事への参加費用等
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
従業員の年齢は比較的に高いですが、その分各利用者様の心により添える事が多くあります。又人生経験が豊富な為アクティビティーなどは知恵を出し合い充実した内容になっています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
小規模事業所の為、認知症の方や介護度の高い方が多く利用されております。又人数が少ないため各利用者様の仲が良く行事の相談や意見交換がしやすい環境です。身体状況は自立、見守り歩行、杖歩行、歩行器、車椅子と幅広い方々ご利用されております。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)