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東京都

花物語あきしま

記入日:2025年02月12日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒196-0025 東京都昭島市朝日町4-11-9 
連絡先
Tel:042-549-0022/Fax:042-549-0018
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    昭島市の体操教室に参加しました。
    ご入居者が地域の一員として、生活し続けられるよう地域事業に積極的に参加しています。
  • サービスの内容に関する写真
    お一人、お一人ができる事を担当して、毎月大きな壁画を作成しています。時には、意見がぶつかることもありますが、一致団結!
  • サービスの内容に関する写真
    「おやつの日」!さつま芋ケーキを作りました。充実した生活を送って頂くことで、より主体的に生活していると感じて頂くよう支援しています。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/0人
  • 定員0人中、現在の空き数0人です。
    (2025年02月12日時点)

サービスの内容に関する自由記述

認知症の進行を少しでも遅らせ、ご入居者がより主体的に生活していると感じて頂けるように、職員全員で統一したケアを行っています。ご入居者お一人お一人の要望に耳を傾け、安心や喜びを実感しながら、その方らしい生活を送って頂けるよう、カンファレンス等でその方にとって必要かつ最適なケア内容や援助方法を検討し、情報の共有を図っています。ADLのみならず、家事作業や趣味活動、意欲などを多角的に評価し、介護計画に反映させ、自立した生活が営めるように、可能な限り応えるよう努めています。家族と離れて、共同生活を送る事で抱えるストレスや、さまざまな迷いや戸惑いから生じる不安を職員が、コミュニケーションを図る事で、少しでも軽減できるよう努めています。
ご入居者が、地域の一員として生活し続けられるように地域事業等に積極的に参加できるように支援しています。

サービスの質の向上に向けた取組

カンファレンスやミーティングを開催し、その場を学びの場、助言の場としています。よりよいサービスの提供を目指し、各種のマニュアルの整備をしています。得に身体拘束に関しては「身体的拘束等適正化のための身体的拘束適正化委員会」を定期的に開催して、自己チェックシートを活用するなどして、施設全体で取り組んでいます。月次研修計画に基づいて、内部研修を定期的かつ、継続的に行うことで、サービスの質の向上やスキルアップに取り組んでいます。
「笑顔」を大切にする。心を込めてサポートする。前向きな気持ちを持つを理念に掲げ、入居者の「笑顔」はもちろんのこと、働く職員の「笑顔」も大事だと考え、思いやりのある職場作りに取り組んでいます。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

職員の勤務体制は、日勤、夜勤の2交代制。
「笑顔を大切にし、前向きな気持ちで」を理念に掲げ、ご入居者の残存機能、生活能力を引き出せるよう、日常生活でご入居者が発するサイン(発言、表情、行動、健康状態等)を細かく観察し、ご本人に受け入れられやすい声掛けやケアの工夫を行っています。また、職員全員が統一したケアが行えるよう、細かな気づきやアセスメントのもと、介護計画書を作成し、ご入居者個々に寄り添ったケアが提供できるよう努めております。さらに、日々の申し送りや伝言ノートを活用し、細かな部分まで情報を共用し、介護はもとより不随する業務が円滑に進むようにしています。また、看護師が定期的にご入居者の健康チェックや健康相談に対応するほか、排便コントロールや皮膚の状態などについて、介護職と連携しながら様子を観察し、その結果を医師に報告し、診療の参考にしてもらっています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

1ユニット6名の小さなグループホームです。現在、平均年齢83歳(68歳~90歳)、平均介護度1.5の女性の方が6名ご入居されています。明るく、自由闊達な雰囲気の中、慣れ親しんだ家事作業を行ったり、一人ひとりの個性に応じた趣味活動を楽しんだりして、ゆったりとご自分のペースで生活されています。日々の散歩やドライブなどの外出を通して、肌で季節を感じるだけでなく、おやつ作りや作品作りなどの活動を行うことで、適度に刺激ある生活を送ることで、より主体的に生活していると感じて頂けるよう努めています。
居室は個室で、家具(ベッド・冷蔵庫・タンス・ソファー)は備え付けですが、ご自宅で使い慣れた物をお持ち込み頂く事も可能で、それぞれが、ご自宅に近い環境で生活を続けられるような配慮をしています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)