2026年01月27日10:44 公表
医療法人社団明芳会横浜旭中央総合病院
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(2026年06月04日時点)
サービスの内容に関する自由記述
主に退院後にスムーズに在宅生活へ移行できるように、日常生活活動の練習がメインとなりますが、入院中に獲得し切れなかった身体機能についても継続してリハビリすることができます。また、生活を豊かにするような余暇活動等へのチャレンジもご支援しています。
サービスの質の向上に向けた取組
総合病院のベースを活かし、あらゆる疾患・病態の患者様へのリハビリが経験できる環境で、スタッフ教育を実施しています。各疾患に合わせた専門的な研修や、年次に合わせた難易度の研修を数多く揃えており、スタッフが前向きに研鑽できる環境を整えています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
リハビリテーションセンターの理念および、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士それぞれでMission、Vision、Valueの設定をし、病院見学の時点から、当院理念とマッチする人材を見つけられるように仕組みづくりをしています。また、それぞれのMVVを実現できるような研修を用意しています。
訪問リハビリとリハビリテーションセンターの人材は兼務することも多く、採用活動も共同して実施しています。多様な疾患を経験できるように半年から1年程度の期間で各病棟をローテーションしています。
IMSグループ全体で、中途採用を強化しており、ホームページから確認することができます。
全国の養成校から臨床実習の受け入れをしています。また、地域ケアプラザや学童へリハビリテーションに関わる内容の健康教室を開催したり、当院主催の地域公開講座を年に数回実施しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
当院独自で様々な研修プログラムを用意している他、IMSグループとして人事考課のシステムが確立されており、自身の等級に合わせた研修も整備されています。
年3回の面談の他、必要なことや困ったことがある際には、いつでも上位者に相談できる環境を整備しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児休業を希望される方は、100%育休を取得していただいています。
子育て中のママ・パパスタッフについて、時短勤務制度を整備しており、希望者には時短勤務での就業が可能です。
ひと月ごとのシフト制をとっています。有給取得に制限はなく、ほぼ100%取得が可能です。
休暇中には、代行で訪問リハビリを行うようにしており、制限少なく休暇を取ることが可能です。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
院内にメンタルヘルス等の相談窓口を設置しています。
非常勤や嘱託スタッフも含めて最低1年に1回は健康診断を義務付けています。休憩はリハビリセンターの休憩室や院内の食堂を利用することが可能です。
院内と共通のインシデントレポートを使用し、事故の再発防止等に努めています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
業務量や業務時間については、毎月リストで抽出し、特定のスタッフに業務が偏らないように管理しています。また、リハセンター内に職員用の意見箱を設置し、問題提起がしやすいようにしています。
マニュアル整備を行っている他、部門システム(リハスタ)の導入により、申し送り等の業務の効率化に努めています。
委員会や人事管理システムについては、院内と共通としており、職場環境・労働環境の整備に向けて一律で動くことができるような体制にしています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
訪問リハビリについては、担当制としていますが、休暇の際の代理介入を実施することで、第三者の視点が入り、提供するリハビリ内容の適正さを判断することができます。
地域への健康に対する啓もう活動や、健康増進活動にも力を入れています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当院では、院内のリハビリテーション従事者と訪問リハビリの従事者は兼務となっているため、上記所属人数は、院内全体の人数を示しています。
若手の割合いが多く、活気のあるリハビリテーションセンターとなっています。ベテランスタッフも2割在籍しているため、教育体制も整備されています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
横浜旭中央総合病院の退院患者様が多くを占めてします。早期退院の傾向が多くなっているため、退院後にスムーズに在宅生活へ移行できるようにご支援させていただいています。