2025年11月25日11:27 公表
介護老人保健施設能見台パートリア
サービスの内容に関する写真
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施設全景
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/15人 -
最大受け入れ人数15人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2025年10月12日時点)
サービスの内容に関する自由記述
訪問リハビリでは、ご利用者の身体機能や生活スタイル、家屋環境などを専門的に評価し、起きる・歩くなどの日常生活活動や社会参加など、少しずつ「できること」「やりたいこと」を増やし、いきいきとしたその人らしい生活の実現に向けて支援させていただきます。
■利用者の身体機能を評価し自宅内で活用できる生活動作の練習
・自宅浴槽のまたぎ方
・トイレ利用時の着脱衣や座り方
・段差のある個所の移動
■利用者・家族のニーズから具体的な目標を設定
・買い物に行きたい
・一人でトイレに行きたい
・言葉の練習を受けたい
・趣味を再開したい
■利用者の身体機能を理解し、生活スタイルや家屋環境に合わせて、安心・安全な生活に向けての支援
・手すりやスロープなどの住宅改修の提案
・福祉用具の調整や提案
■家族への介助方法やリハビリについての指導・提案
・車いすへの移乗(乗り移り)の介助
・トイレでの介助
・ご家族との介助歩行練習
・ご自宅での安全な運動メニューの提案
サービスの質の向上に向けた取組
1.職員のレベルに合わせた研修への参加。
2.事故防止・虐待・拘束・褥瘡・感染症の勉強会を実施。
3.接遇、コミュニケーションに関する研修の実施。
4.研究発表の伝達講習会、施設内研修発表大会の実施。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
【経営理念】
自立支援の信念のもと、利用者の人権を尊重し、その人らしい快適な生活を送っていただくことを念頭に、
職員が各自の仕事に誇りを持ち、地域に貢献することを目指します。
【ケア方針】
私たちは、利用者様一人ひとりの意思と尊厳を大切にし、在宅復帰・在宅生活の継続を支えることを基本としています。
医師・看護・介護・リハビリ・栄養・相談など多職種が連携し、チーム全体で「その人らしい生活」を実現するケアを追求します。
【人材育成方針】
能見台パートリアでは、「人が育つ環境こそ、良いケアを生む」という考えのもと、職員一人ひとりの成長を継続的に支援しています。
賃金改善にとどまらず、キャリア形成・技術向上・人間的成長を重視した処遇改善を進めています。
キャリアパス制度による育成と評価
職種ごとに明確なキャリアパスを設け、専門知識・実践力・マネジメント力を段階的に育成します。
評価結果は処遇・教育計画に反映し、努力と成長が公正に認められる仕組みとしています。
OJT(職場内教育)と実践評価の仕組み
日常業務を通じて、介護技術や記録、コミュニケーションなどのスキルをOJT形式で習得。
先輩職員・上司が評価とフィードバックを行い、実践力の定着を図ります。
プリセプター制度による新入職員支援
新入職員には経験豊富なプリセプター(教育担当者)が付き、業務だけでなく職場環境への適応もサポート。
「一人にしない」育成体制で安心して成長できる環境を整えています。
定期面談による目標共有とキャリア支援
上司との定期的な面談を通じて、個人の課題や目標を明確化し、キャリア形成・働き方の希望を共有します。
組織として職員一人ひとりの強みを伸ばし、やりがいのある職場づくりを目指しています。
【実現のための施策・取組み】
年間研修計画の策定と実施
介護技術、感染対策、認知症ケア、倫理、マナーなど、職種横断的な学びの場を毎月開催。
ミニカンファレンス・事例検討の定着
日々のケアを振り返り、課題と成果をチームで共有することで、現場発の改善を推進。
ワークライフバランスの推進
有給取得推進・夜勤負担軽減・産育休復帰支援など、働きやすさを確保する制度整備。
入職促進への取組み
・施設見学や職場体験の受入れ、学校・養成校との連携強化
・SNSやパンフレット等で「職員の声」「学びの仕組み」「地域とのつながり」を発信
・資格取得支援制度や奨学金制度の活用によるキャリア支援の明確化
併設されているサービス
介護老人保健施設
(介護予防)短期入所療養介護
(介護予防)通所リハビリテーション
居宅支援事業所
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
【従業員の特色】
能見台パートリア訪問リハビリテーションでは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が在宅生活の維持・向上を目的に、専門性を発揮しながら支援を行っています。利用者様やご家族との対話を大切にし、生活環境や身体状況に合わせたリハビリを実践。住み慣れた自宅で「できることを増やす」「暮らしを続ける」ことを目標にしています。併設する老健や通所リハビリとの連携も密に行い、入所・通所・訪問の連動により一貫した支援を実現。多職種との情報共有を通じて、在宅での安心と自立を支えるチームワークの良さが当事業所の大きな特色です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
【利用者の特色】
能見台パートリア訪問リハビリテーションの利用者様は、病院退院後の在宅生活への移行期にある方や、在宅での生活をより良く維持・向上させたいと希望される方が多くいらっしゃいます。退院直後のリハビリ継続を目的とする方、在宅での動作や生活動線を改善したい方、また家族と安心して暮らせる体力づくりを目指す方など、目的はさまざまです。私たちは、利用者様一人ひとりの生活環境や目標に合わせた個別プログラムを作成し、在宅での「できること」を増やす支援を行っています。自宅での暮らしを続ける力を引き出すことが、訪問リハビリの大きな使命です。