2025年12月25日14:49 公表
介護老人保健施設 能見台パートリア
サービスの内容に関する写真
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施設外観 -
機能訓練室 -
デイケア食堂イメージ
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
3/50人 -
最大受け入れ人数50人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
(2025年10月12日時点)
サービスの内容に関する自由記述
【サービスの内容】
能見台パートリア通所リハビリテーションでは、専門性を持った理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が在籍し、利用者様一人ひとりの身体機能や目標に合わせた個別プログラムを提供しています。言語聴覚士による嚥下訓練や失語症へのアプローチも行い、安全で豊かな生活を支援しています。また、創作レクリエーションでは、集中して取り組める環境を整え、利用者様の想像力や感性を引き出しています。中には、思わず職員も感動するような素晴らしい作品を仕上げる方も多く、リハビリと楽しみを両立した活動を通じて、生きがいのある在宅生活を支えています。
サービスの質の向上に向けた取組
【サービスの質の向上に向けた取組】
能見台パートリア通所リハビリテーションでは、より質の高いサービス提供を目指し、職員の知識と技術の向上に取り組んでいます。毎月の勉強会や部署内研修を実施し、外部研修への参加も積極的に支援しています。また、レクリエーションプログラムの見直しや新しい企画を検討し、利用者様が楽しみながらリハビリに取り組める工夫を行っています。さらに、医師・介護・看護・リハビリ・管理栄養士が協働し、一人ひとりのケアプラン目標に基づいてサービス内容を検討。多職種が連携して利用者様の在宅生活を支える体制を整えています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
【経営理念】
自立支援の信念のもと、利用者の人権を尊重し、その人らしい快適な生活を送っていただくことを念頭に、
職員が各自の仕事に誇りを持ち、地域に貢献することを目指します。
【ケア方針】
私たちは、利用者様一人ひとりの意思と尊厳を大切にし、在宅復帰・在宅生活の継続を支えることを基本としています。
医師・看護・介護・リハビリ・栄養・相談など多職種が連携し、チーム全体で「その人らしい生活」を実現するケアを追求します。
【人材育成方針】
能見台パートリアでは、「人が育つ環境こそ、良いケアを生む」という考えのもと、職員一人ひとりの成長を継続的に支援しています。
賃金改善にとどまらず、キャリア形成・技術向上・人間的成長を重視した処遇改善を進めています。
キャリアパス制度による育成と評価
職種ごとに明確なキャリアパスを設け、専門知識・実践力・マネジメント力を段階的に育成します。
評価結果は処遇・教育計画に反映し、努力と成長が公正に認められる仕組みとしています。
OJT(職場内教育)と実践評価の仕組み
日常業務を通じて、介護技術や記録、コミュニケーションなどのスキルをOJT形式で習得。
先輩職員・上司が評価とフィードバックを行い、実践力の定着を図ります。
プリセプター制度による新入職員支援
新入職員には経験豊富なプリセプター(教育担当者)が付き、業務だけでなく職場環境への適応もサポート。
「一人にしない」育成体制で安心して成長できる環境を整えています。
定期面談による目標共有とキャリア支援
上司との定期的な面談を通じて、個人の課題や目標を明確化し、キャリア形成・働き方の希望を共有します。
組織として職員一人ひとりの強みを伸ばし、やりがいのある職場づくりを目指しています。
【実現のための施策・取組み】
年間研修計画の策定と実施
介護技術、感染対策、認知症ケア、倫理、マナーなど、職種横断的な学びの場を毎月開催。
ミニカンファレンス・事例検討の定着
日々のケアを振り返り、課題と成果をチームで共有することで、現場発の改善を推進。
ワークライフバランスの推進
有給取得推進・夜勤負担軽減・産育休復帰支援など、働きやすさを確保する制度整備。
入職促進への取組み
・施設見学や職場体験の受入れ、学校・養成校との連携強化
・SNSやパンフレット等で「職員の声」「学びの仕組み」「地域とのつながり」を発信する
・資格取得支援制度や奨学金制度の活用によるキャリア支援の明確化 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
【資格取得支援・キャリアアップ支援】
介護老人保健施設能見台パートリアでは、働きながら専門資格の取得を目指す職員を積極的に支援しています。介護福祉士や介護支援専門員などの資格取得に向けた資格取得支援金制度を設け、受験費用の補助や学習支援を行っています。さらに、資格取得後には資格手当の支給を拡充し、努力と成果がしっかりと評価される仕組みを整えています。職員一人ひとりの成長を応援し、学び続ける意欲を高めることで、質の高いケアとやりがいのある職場づくりを実現しています。【資質向上・キャリアアップに向けた支援策】
介護老人保健施設能見台パートリアでは、職員一人ひとりの専門性を高め、成長を実感できる環境づくりに力を入れています。施設内研修だけでなく、外部研修や各種学会・セミナーへの参加を積極的に推奨し、勤務調整や費用補助を行うことで学びの機会を支援しています。得られた知識や技術は、職場内勉強会やカンファレンスで共有し、組織全体の資質向上へとつなげています。
また、施設評価においては「介護プロフェッショナルキャリア段位制度」の評価項目を活用し、介護技術・接遇・記録・連携など多面的な視点から職員の実践力を評価しています。評価結果は人事考課と連動しており、努力と成果が処遇に正しく反映される仕組みを整えています。
さらに、キャリアパスに基づいた育成計画やプリセプター制度、上司との定期面談を通じて、個々の課題と目標を明確化し、キャリアアップの方向性を共有しています。職員一人ひとりが学びを継続し、誇りとやりがいを持って成長できる職場づくりを推進しています。【キャリアアップ・働き方に関する相談体制】
介護老人保健施設能見台パートリアでは、職員一人ひとりが安心して働きながら、将来のキャリアを主体的に描けるよう、定期的な面談を重視しています。上司面談・部長面談をそれぞれ年2回(6か月に1度)実施し、勤務状況や業務課題、今後のキャリア形成、働き方の希望などについて丁寧に話し合う機会を設けています。
面談では、業務評価だけでなく、本人の強みや目標を共有し、スキルアップや資格取得、配置転換などのキャリア形成を具体的に支援しています。また、プリセプター(教育担当者)による面談も定期的に行い、新入職員が安心して職場に慣れ、自信をもって成長できるようフォロー体制を整えています。
このように、職員の声に耳を傾け、上司や教育担当者が伴走することで、組織としての人材育成と働きやすい環境の両立を実現しています。能見台パートリアは、「人を育てる」文化を大切にし、すべての職員が誇りを持って長く活躍できる職場づくりを進めています。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
【子育て・介護と仕事の両立支援】
介護老人保健施設能見台パートリアでは、職員一人ひとりがライフステージに合わせて安心して働き続けられるよう、仕事と家庭の両立を支援する体制を整えています。育児休暇や介護休暇の取得を積極的に推進し、職場全体で互いに支え合う風土を大切にしています。
育児休暇からの復帰後は、勤務時間や業務内容を個々の状況に応じて柔軟に調整し、無理なく職場復帰ができるよう上司や同僚がサポートしています。短時間勤務制度やシフト調整などを活用し、家庭と仕事の両立がしやすい働き方を実現しています。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
【福利厚生・相談体制の充実】
介護老人保健施設能見台パートリアでは、職員が心身ともに健康で働き続けられるよう、福利厚生と相談体制の充実を図っています。福利厚生クラブに加入し、マッサージやスポーツクラブ、宿泊施設などの割引をはじめ、家族も利用できる多彩な会員特典を提供しています。さらに、法人が運営する診療所では、定期健康診断や予防接種のほか、かかりつけ医として受診した際の診療費補助制度もあり、職員の健康を幅広く支援しています。業務やメンタルヘルスに関する相談窓口も設け、安心して働ける職場環境づくりを進めています。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
【介護システム・ICT機器の導入】
介護老人保健施設能見台パートリアでは、業務の効率化と職員負担の軽減、ケアの質向上を目的に、ICTや介護ロボットの活用を推進しています。介護記録はシステム化により電子入力を行い、PCやiPad、スマートフォン端末を整備して、迅速で正確な情報共有を実現しています。さらに、LINEWORKSを活用したビジネスチャットやインカムによるリアルタイム連絡体制を構築し、チームケアの連携強化と生産性向上を図っています。今後もテクノロジーを活用したより良いケア環境づくりを進めてまいります。【業務分担と働きやすい環境整備】
介護老人保健施設能見台パートリアでは、業務内容の明確化と役割分担を進め、介護職員が専門的なケアに集中できる環境づくりを行っています。食事準備や片付け、清掃、ベッドメイク、環境整備などの間接業務については、介護助手・入浴専門職員・リハビリ助手・事務職・営繕職員などが協力して分担。必要に応じて外部委託も活用し、職員の負担軽減と効率的な運営を実現しています。こうした役割の見直しやシフト調整により、介護・看護・リハビリ職が専門性を発揮しやすい体制を整備。利用者様への質の高いケアと職員の働きやすさを両立させています。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
【職員の気づきを活かしたケアとやりがいの醸成】
介護老人保健施設能見台パートリアでは、ミーティングやカンファレンスを通じて職員間のコミュニケーションを活発にし、現場の気づきを共有することで勤務環境やケア内容の改善につなげています。介護職・看護職・リハビリ職がそれぞれ担当制を採用し、利用者様やご家族との関わりを深めながら、担当職員の意見を反映した支援を行っています。また、利用者様の生活目標の達成を共に喜び合うことで、やりがいと働きがいを実感できる職場づくりを推進しています。【感謝と好事例の共有による意欲向上】
介護老人保健施設能見台パートリアでは、ご利用者様やご家族から寄せられる感謝の言葉や温かいメッセージ、ケアの好事例を積極的に共有しています。施設内の掲示板や職員ミーティングを通じて、日々の支援の中で生まれた「良いケア」や「うれしい声」を紹介し、関わった部署や職員に感謝の気持ちを伝えています。こうした取り組みは、職員一人ひとりのやりがいを高めるとともに、互いを認め合う風土の醸成にもつながっています。小さな成功を全体で称え合うことで、チームの結束力とサービスの質の向上を目指しています。
併設されているサービス
・介護老人保健施設 ・(介護予防)短期入所療養介護 ・(介護予防)訪問リハビリテーション ・居宅介護支援事業所 ・診療所
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
【通所リハビリテーション職員の特色】
能見台パートリア通所リハビリテーションでは、在宅での生活を少しでも快適に、そして自分らしく続けていただくことを目標に、職員が一丸となって支援しています。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士をはじめ、看護職・介護職・管理栄養士など多職種が連携し、利用者様一人ひとりの身体機能や生活環境に合わせたリハビリとケア、食事を提供しています。
職員は、利用者様やご家族とのコミュニケーションを大切にし、日常生活の中での困りごとや希望を丁寧に聞き取りながら支援計画に反映しています。また、在宅のケアマネジャーや訪問スタッフ、主治医など外部関係者とも密に連携し、在宅での生活がより良いものとなるよう積極的に行動しています。
さらに、レクリエーション活動にも力を入れ、利用者様の「やりたいこと」を実現できる環境づくりを工夫しています。楽しみや達成感を通じて心身の活性化を促し、笑顔のあふれる通所リハビリを実現しています。通リハ職員は、専門性と人間性の両面から、利用者様の暮らしに寄り添う支援を続けています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
【利用者の特色】
能見台パートリア通所リハビリテーションには、在宅生活の“彩り”としてリハビリや入浴、交流の時間を楽しみに参加される利用者様が多くいらっしゃいます。機能訓練だけでなく、創作活動や音楽クラブなどのレクリエーションにも積極的に参加され、趣味や仲間とのつながりを通じて笑顔があふれる時間を過ごされています。また、男性利用者が比較的多いことも当施設の特色のひとつであり、体力づくりや社会参加を目的とした活動にも意欲的に取り組まれています。通所リハは、在宅生活を支える場であるとともに、生きがいと交流を育む“もうひとつの居場所”として親しまれています。