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神奈川県

介護老人保健施設こまち

記入日:2025年11月30日
介護サービスの種類
介護老人保健施設
所在地
〒243-0125 神奈川県厚木市小野763-1 
連絡先
Tel:046-247-1239/Fax:046-247-5871
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    3/100人
  • 定員100人中、現在の空き数3人です。
    (2025年12月02日時点)

サービスの内容に関する自由記述

こまちは、緑豊かで見晴らしの良い小高い丘に建っており、春は桜や新緑に囲まれ、秋は紅葉が広がり施設に居ても四季折々の風景を感じる事ができます。
介護老人保健施設の担っている在宅復帰機能に加え、病院併設を生かした体調不良時の速やかな対応を特徴とし、近隣の施設や地域住民の方との連携を大切にしながら、「地域と医療をつなぎ自立した生活の掛け橋に」を基本理念に揚げ、ご利用者様には自立した生活へ向け、医学管理のもと専門職種が実施するリハビリテーション、安全管理や環境整備のもと残存機能を生かした自立支援、楽しみを持ちながら日々の生活を送れるよう多種多様なクラブ活動やレクレーションを実施しております。
ご利用者様をはじめご家族様、地域の方々、支援するスタッフ等、多くの方が笑顔になり「こまちを選んでよかった」「こまちでサービスを受けたい」と喜んで頂けるよう職員一同、日々研鑽を積んでまいります。来春には、農園を始める予定です。

サービスの質の向上に向けた取組

認知症介護実践者研修や認知症介護リーダー研修などの認知症研修を行い、実践に生かせるように努めています。
また、一部の介護職には、介護職キャリアアップ研修も取り入れています。
全員研修はネットでもできるようにし、必要な課目は同法人の病院と合同で研修会を実施、履修しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 老健で働く意欲のある方を求めており、他事業の就職歴等全ての経験が、その方の人生の経験値と捉え採用しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • キャリアアップ支援を行っており受講費用や勤務の調整等法人かたのバックアップがあります。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 時短勤務もあり。家庭や健康状態等希望に即した働き方を選び、変更することができます。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • リフレッシュ休暇や誕生月休暇あり。有給取得状況を把握、上司から促し、お互いに取得しやすい環境づくりに努めています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 入職時は医師との面接を必須で実施しています。メンタルヘルスチエックは全職員が実施、結果に応じ医師の診察を受けることとなっています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

通所リハビリテーション、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、訪問リハビリテーション

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

平成24年3月開設しました。職員の年齢層は、20歳台から60歳以上と幅広く、職歴も新人から経験者まで様々ですが、それぞれの個性がこまちという施設に集まって共通の目標に向かっていくという、多様性の持つパワーを日々の仕事で発揮しています。
介護職では介護福祉士の割合は80%以上であり、専門的な介護知識と技術を学んだ職員がサービスにあたっています。職員の教育には力を入れており、最近の現状ではWeb研修を中心に部署ごとにカリキュラムを選定して実施しています。また認知症介護リーダー研修・実践者研修へも定期的に受講しています。
事務職の中には併設の病院との兼務者がいたり、調理スタッフは病院との合同調理を行っています。職員同士のまとまりは良くいろいろな行事を各職種協力して行っています。
働くことが楽しく、かつ、一つ一つ職員が作り上げていく、そのような施設を目指しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

50代~100歳前後の方と幅広い年齢の方がご入所。レクリエーションやクラブ活動、施設行事等に積極的に参加されております。            
併設には、認知症や精神疾患がある患者様も受け入れ可能な厚木佐藤病院があり、当施設では認知症の方だけではなく、既往歴に精神疾患があっても、病院と連携を図りながらお受け入れしております。身体面のリハビリテーションだけでなく認知症のケアも認知症介護指導者、認知症ケア専門士を配置する事により対応しております。

ケアの詳細(具体的な接し方等)