2026年01月27日11:45 公表
介護老人保健施設 葵の園・大和
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(2025年11月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述
1.医療ケア
医師・看護師が常駐し、以下のような医療的管理を行います。
健康状態の観察・管理、投薬管理、創傷処置(褥瘡ケアなど)、持病の管理、緊急時の対応などです。
「病院から自宅へ戻るまでの中間施設」として、一定の医療ケアが提供される点が特徴です。
2.リハビリテーション
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による専門的なリハビリを提供し、在宅復帰を目指します。
歩行訓練、関節可動域訓練、日常生活動作(ADL)訓練、認知症ケア・認知リハビリ、嚥下訓練(飲み込み機能の向上)など、
利用者一人ひとりの状態に合わせたリハビリ計画を立てて実施しています。
3.介護サービス
日常生活を送るために必要な介護サービスを提供します。
食事介助、入浴介助、排泄介助、身体介助(移乗・着替えなど)、レクリエーションや生活支援など、
介護職員が24時間体制で見守り、安心して生活できる環境を整えています。
4.栄養管理・食事提供
管理栄養士が利用者の健康状態や嚥下機能に応じて食事形態を調整し、栄養管理を行っています。
きざみ食、ソフト食、ミキサー食、嚥下食、疾患に応じた治療食などの提供が可能です。
5.レクリエーション・行事
利用者の心身機能の維持や生きがいづくりのため、さまざまな活動を実施しています。
季節の行事や手工芸、音楽、書道などを定期的に行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
1.職員研修・教育の充実
外部研修への参加を促進するとともに、事故防止・感染対策・虐待防止などの研修を定期的に実施しています。
専門職としての知識と技術を向上させることで、サービスの品質向上につなげています。
2.多職種連携の強化
医師、看護師、介護士、リハビリ職、管理栄養士、ケアマネジャーなどが参加する多職種カンファレンスを実施しています。
利用者一人ひとりのケアプランを共有し、課題に応じたチームケアを行うことで、最適なケアを提供できる体制を構築しています。
3.ケアプラン・リハビリ計画の適切な評価と見直し
ケアプランやリハビリ計画を定期的に評価し、利用者の状態に合わせて更新しています。
ADL向上や在宅復帰を目指した目標を設定し、計画的かつ継続的に質の高いケアを提供しています。
4.事故防止・感染対策の徹底
転倒・転落、誤嚥などの事故防止マニュアルを整備し、職員間で共有しています。
また、手指消毒やゾーニング、研修などの感染症対策を強化し、事故・ヒヤリハットの分析と再発防止策の共有を行うことで、安全・安心な環境づくりに努めています。
5.栄養ケア・口腔ケアの強化
管理栄養士による栄養状態の定期評価、嚥下機能の確認、食事形態の見直しを実施しています。
さらに、歯科医師・歯科衛生士と連携した口腔ケアを行うことで、誤嚥性肺炎の予防やQOLの向上に取り組んでいます。
6.利用者・家族の意見を取り入れる仕組み
面談や相談窓口を設置し、生活上の要望をケアに反映させることで、利用者中心のサービス提供を実現しています。
7.働きやすい職場づくり(職員の定着支援)
有給休暇の取得促進や子育て支援、時短勤務・シフト調整などの働きやすい環境づくりを進めています。
また、ハラスメント防止体制を整備し、職員が安心して働ける職場環境を整えることで、サービスの質向上にもつなげています。
8.ICT・介護ロボットの活用
タブレットによる記録や介護記録の電子化を推進し、情報共有の迅速化を図っています。
これにより、職員の業務負担が軽減され、より質の高いケアの提供につながっています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
・専門職の技術力が高いです。・社内研修が充実しており、研修の参加率が高いです。
・多職種が協力し合う職場で協力体制がしっかりと構築されています。・職員の定着率が良いです。
・子育てをしている職員が多数おり、有給休暇の取得がしやすい環境が整備されています。
・見守りセンサーベッドやタブレット端末が導入されており、職員の業務負担が軽減されています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
・入院治療を終えたものの、まだ自宅での生活が難しく、医療的管理やリハビリを必要とする高齢者が多く利用しています。
・要介護1〜5の認定を受けた方のうち、特に身体機能や認知機能が低下し、継続的な介護や見守りを必要とする方が多く入所しています。