2026年02月26日14:33 公表
介護老人保健施設 メイプル
空き人数
-
空き数/定員
0/0人 -
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2026年01月08日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当施設では、利用者様が日々の生活に楽しみや生きがいを感じていただけるよう、さまざまな活動を行っています。毎週水曜日には書道や手芸などのクラブ活動を実施し、毎月、職員が季節感や利用者様のご希望を取り入れたイベントを企画しています。
また、ボランティアの受け入れも徐々に増えており、ピアノ演奏や歌、将棋、ハンドケアなど、多様な交流の機会を提供しています。利用者様からも好評で、他者との交流や趣味活動を楽しむ時間として大切な機会となっています。
サービスの質の向上に向けた取組
-
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
当施設では、令和6年度より介護ロボット・ICTを導入し、職員の業務負担軽減及び業務の効率化に取り組んでいます。
現在までに、全床に離床センサー付き特殊寝台を導入するとともに、眠りセンサー及び眠りeyeを10台導入し、対象となる利用者様に対して、必要に応じた見守りを実施しています。
令和8年度には、PHSからスマートフォンへの切り替えを行い、利用者様からの呼び出し等に対して迅速かつ円滑に対応できる体制を整備します。また、インカムを活用して職員間の情報共有・コミュニケーションを迅速化するとともに、支援記録についても音声入力が可能なシステムを導入し、記録業務の効率化を図ります。
令和9年度には、全居室(87床)に眠りスキャン及び眠りeyeを導入するとともに、廊下にも見守りカメラを設置する予定です。これらの介護ロボット・ICTの活用により、利用者様の見守りを効率化し、職員の業務負担を軽減することで、創出された時間を利用者様一人ひとりの状態やニーズに応じた個別対応に活用できる体制の構築を目指します。
介護ロボット・ICTを単に導入するだけではなく、業務改善と組み合わせて活用することで、職員の負担軽減と利用者様へのサービスの質の向上を両立できる体制を整備していきます。
併設されているサービス
通所リハビリテーション及び居宅介護支援事業所を併設し、退所後の在宅生活支援も継続的に行っています。
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護職員の8割から8割5分は介護福祉士を取得しており、スキルの高い介護を提供している。また、リハビリ職員も理学療法士3名・作業療法士1名を常勤として採用しており、充実したリハビリテーションを提供し利用者のADLアップや在宅復帰支援を展開している。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症棟が設置されていて、40名の方が入所されている。市内や近隣に認知症棟を持つ施設がそう多くないため、ニーズがとても高くなっています。入所者の内訳は、綾瀬市5割・海老名市4割・その他の市1割の割合です。やはり地域の方の利用が多く地域に密着した施設となっております。