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神奈川県

forピースケア訪問看護ステーション

記入日:2025年09月17日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒220-0051 神奈川県横浜市西区中央1-19-5 モルペウス横浜801号室
連絡先
Tel:045-624-9962/Fax:045-624-9963
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    6/10人
  • 最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数6人です。
    (2026年09月14日時点)

サービスの内容に関する自由記述

利用者様一人ひとりの思いや生活背景を大切にし、住み慣れた地域やご自宅で、その方らしい生活を安心して続けていただけるよう支援しています。

病状や健康状態の観察、医療的処置、服薬管理、療養生活上の支援などの訪問看護サービスに加え、利用者様やご家族が抱える不安や悩みにも丁寧に耳を傾け、身体面だけでなく精神面や生活面も含めた総合的な支援を心がけています。

また、利用者様の状態や生活環境は一人ひとり異なるため、画一的な支援ではなく、その方にとって「今、何が必要なのか」を考え、個別性を大切にした看護を提供しています。

主治医、ケアマネジャー、相談支援専門員、その他関係機関・多職種との連携を大切にし、必要な情報を共有しながら、利用者様とご家族が安心して在宅生活を送ることができるよう支援しています。

私たちは、利用者様やご家族との信頼関係を何よりも大切にしています。看護技術や知識の提供だけではなく、人と人とのつながりを大切にし、困ったときに安心して相談していただける身近な存在でありたいと考えています。

今後も職員一人ひとりが知識・技術の向上に努め、利用者様、ご家族、地域の関係機関とともに、その方らしい暮らしを支える訪問看護を提供してまいります。

サービスの質の向上に向けた取組

利用者様に安心して質の高い訪問看護サービスを受けていただけるよう、職員一人ひとりの知識・技術の向上と、事業所全体での支援の質の向上に取り組んでいます。

日頃から職員間で利用者様の状態や支援内容について情報共有を行い、必要に応じて支援方法の検討や振り返りを行っています。一人の職員だけの視点に偏ることなく、職員それぞれの経験や専門性を生かしながら、より適切な支援につなげることを大切にしています。

また、研修や自己学習等を通して、医療・看護に関する知識や技術の習得・更新に努めています。学んだ内容については職員間で共有し、日々の訪問看護に生かせるよう取り組んでいます。

主治医、ケアマネジャー、相談支援専門員、その他関係機関との連携を図り、利用者様の状態や生活環境の変化に応じて、必要な支援を検討しています。

利用者様やご家族からいただくご意見やご要望にも丁寧に耳を傾け、サービス内容の見直しや改善につなげるよう努めています。

さらに、事故防止、感染症対策、個人情報保護、緊急時や災害時の対応などについても、職員間で確認・共有を行い、安全にサービスを提供できる体制づくりに取り組んでいます。

今後も、現状に満足することなく、職員一人ひとりが学び続け、利用者様やご家族に安心と信頼を感じていただける訪問看護サービスの提供を目指してまいります。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 「住み慣れた地域・ご自宅で、自分らしくイキイキと最期まで過ごしていただくこと」を大切にし、利用者様が安心し、満足できる在宅療養・在宅生活を送れるよう支援することを基本理念としています。

    利用者様一人ひとりの生活歴や価値観、思いを尊重し、病気や障害だけを見るのではなく、その方の生活全体を捉えた看護を大切にしています。日々の健康管理や療養上の支援、身体的なケアだけでなく、生活上のお困りごとや介護に関する相談・助言など、在宅生活を継続するために必要な支援を幅広く行っています。

    また、利用者様のお悩みや不安に寄り添うだけではなく、日々の小さな変化や喜びも共有し、人と人とのつながりや信頼関係を大切にすることを私たちの信条としています。

    在宅療養は、訪問看護だけで支えられるものではありません。主治医、ケアマネジャー、介護職、相談支援専門員をはじめとする多職種・関係機関と密に連携し、それぞれの専門性を生かしながら、利用者様にとって必要な支援を共に考え、提供することを大切にしています。

    人材育成においては、専門的な知識・技術の向上はもちろんのこと、利用者様やご家族の思いを受け止め、自ら考え、誠実に行動できる職員の育成を目指しています。職員同士が日頃から情報や経験を共有し、互いに学び合い、支え合える環境づくりに努めています。

    研修や自己学習、日々の支援の振り返りを継続し、得られた知識や経験を職員間で共有することで、事業所全体の看護・支援の質の向上につなげています。

    これからも横浜の地域に根差した訪問看護ステーションとして、利用者様とご家族が「住み慣れた場所で、その人らしく生きる」ことを支え、最期まで安心して生活できるよう、職員一同、真摯に取り組んでまいります。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • ケアマネジャー、介護職、医療機関をはじめとする地域の関係事業者・多職種との連携を大切にし、利用者様が安心して在宅生活を継続できるよう支援しています。

    医療・介護を取り巻く環境や利用者様のニーズは常に変化しており、訪問看護にはより幅広い知識と専門性、柔軟な対応力が求められていると考えています。そのため、職員への指導やサポートに時間をかけ、人材育成と継続的な学習を重視した事業所運営に取り組んでいます。

    職員が事業所内だけの経験にとどまることなく、外部研修への参加や関係事業者・多職種との情報交換などを通して、さまざまな知識や支援方法を学ぶ機会を大切にしています。得られた知識や経験については職員間で共有し、日々の訪問看護サービスの質の向上につなげています。

    また、地域の医療・介護・福祉事業者との連携をさらに深め、合同研修や人材交流など、事業者の枠を越えて学び合える仕組みづくりについても検討しています。

    今後も、地域全体で利用者様の生活を支えるという視点を持ち、他事業者との連携・協力を大切にしながら、人材育成と質の高い訪問看護サービスの提供に取り組んでまいります。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 訪問看護の経験の有無だけにとらわれず、一人ひとりの人柄やこれまでの経験、仕事に対する姿勢なども大切にした採用を行っています。

    現在在籍している職員の中にも、病院勤務から転職し、訪問看護未経験で入職した職員がいます。入職後は、訪問看護特有の業務や利用者様との関わり方などについて、一人で抱え込むことがないよう、相談や指導、同行等のフォローを行いながら、安心して業務を習得できるよう支援してきました。

    訪問看護の経験がなくても、これまで培ってきた看護経験を生かしながら新たな分野に挑戦できる環境づくりを大切にしています。実際に未経験から入職した職員も経験を重ね、現在まで長く勤務しています。

    また、職員それぞれの経験や得意分野を尊重し、分からないことを相談しやすく、互いに支え合いながら成長できる職場づくりに努めています。

    今後も、訪問看護経験者だけに限定することなく、訪問看護に関心を持ち、利用者様に誠実に向き合う意欲のある方を幅広く受け入れ、入職後の教育・フォローを充実させることで、人材の育成と定着につなげてまいります。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 職員が子育てや家族の介護等と仕事を両立しながら、安心して長く働き続けられる職場環境づくりを大切にしています。

    現在も子育てをしながら勤務している職員が在籍しており、家庭やお子様の状況に応じて柔軟な勤務調整を行っています。

    お子様の体調や学校からの急な連絡等により対応が必要となった場合には、勤務や訪問スケジュールを調整し、必要に応じて休暇を取得しやすいよう配慮しています。また、学校行事や授業参観等についても、可能な限り参加できるよう、必要な時間帯のみ勤務を調整するなど柔軟に対応しています。

    職員一人ひとりの家庭環境や生活状況は異なるため、一律の働き方を求めるのではなく、それぞれの事情について相談しやすい環境を整え、仕事と家庭の両立を支援することを大切にしています。

    また、職員同士がお互いの状況を理解し、必要な時には支え合える職場づくりに努めています。

    今後も、子育てや家族の介護などライフステージが変化しても、これまで培った経験や専門性を生かしながら安心して働き続けられるよう、柔軟な勤務体制と職場環境の整備に取り組んでまいります。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員一人ひとりの家庭環境や生活状況、本人の希望等を考慮し、可能な限り柔軟な働き方ができるよう勤務体制を整えています。

    子育て中の職員については、お子様の学校行事や急な呼び出し、家庭の事情等に応じて、勤務時間や訪問スケジュールを変更するなど、仕事と家庭を両立しやすいよう柔軟に対応しています。また、必要に応じて一時的に勤務を離れ、その後業務に戻るなど、個々の状況に合わせた勤務調整も行っています。

    勤務日数や勤務時間についても、職員本人の希望や生活状況を確認しながら相談し、可能な範囲で働き方を調整しています。

    雇用形態や勤務形態についても、職員のライフステージや本人の希望を尊重し、長く安心して働き続けられる環境づくりを大切にしています。

    今後も、職員それぞれの事情や希望について相談しやすい職場環境を整え、働き方の柔軟性を確保することで、職員の定着と働きやすい職場づくりに努めてまいります。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 職員が心身ともに健康な状態で長く働き続けるためには、仕事と休息のバランスが重要であると考え、年次有給休暇を取得しやすい職場環境づくりに取り組んでいます。

    年次有給休暇については、取得率70%以上を一つの目標とし、職員ごとの取得状況を確認しながら、計画的な取得を促しています。

    実際に、家族の体調や家庭の予定、夏季・冬季など、それぞれの生活状況に合わせて休暇を取得できるよう、勤務日や訪問スケジュールを調整しています。職員の中には年次有給休暇をほぼ消化できている者もいます。

    また、有給休暇の取得が少ない職員については、取得状況を確認し、積極的に声をかけるとともに、可能な限りまとまった休暇や長期休暇も取得できるよう勤務調整を行っています。

    家庭環境やライフスタイルにかかわらず、すべての職員が必要な時に休暇を取得し、十分に心身を休めることが、働きやすさや職員の定着、さらには利用者様へ提供するサービスの質の向上にもつながると考えています。

    今後も有給休暇の取得状況を定期的に確認し、職員への声かけと勤務調整を行いながら、休暇を取得することが当たり前と思える職場環境づくりを進めてまいります。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 特定の職員だけが利用者様の状況や業務内容を把握することがないよう、日頃から職員間で情報共有を行い、業務の属人化を防ぐよう努めています。

    利用者様の状態や支援内容、注意事項、関係機関との連携状況等について必要な情報を共有し、担当職員が休暇を取得する場合にも、他の職員が必要な対応を行えるような体制づくりを進めています。

    また、職員の業務量や訪問スケジュールに偏りが生じないよう、状況に応じて訪問予定や担当業務を調整し、職員同士で協力して業務を補完しています。

    有給休暇や長期休暇を希望する際には、事前に必要な情報の共有や引継ぎを行い、利用者様へのサービスに支障が生じないよう配慮したうえで、安心して休暇を取得できるよう調整しています。

    少人数の事業所だからこそ、職員同士が日頃からコミュニケーションを取り、互いの業務や利用者様の状況を把握し、必要な時には支え合える体制を大切にしています。

    今後も、情報共有と業務分担を継続し、特定の職員に業務が集中しない体制を整えることで、有給休暇を取得しやすく、職員が安心して長く働ける職場環境づくりに取り組んでまいります。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員が安心して働き続けられるよう、業務上の悩みや困りごとだけでなく、家庭との両立や心身の負担などについても相談しやすい職場環境づくりを大切にしています。

    少人数の事業所であることを生かし、管理者と職員が日頃からコミュニケーションを取り、職員の様子や業務状況を把握するとともに、困りごとや不安を一人で抱え込まないよう、必要に応じて個別に相談できる機会を設けています。

    訪問看護では、一人で利用者様宅を訪問することも多く、判断に迷うことや精神的な負担を感じる場合もあります。そのため、訪問中や訪問後に相談が必要となった際には、速やかに管理者や他の職員へ相談・情報共有ができる体制を整え、職員一人だけで問題を抱え込まないことを大切にしています。

    また、子育てや家族の事情、体調面などについても相談を受け、必要に応じて勤務時間や訪問スケジュール、休暇等を調整するなど、個々の状況に応じた対応を行っています。

    職員の心身の健康は、利用者様へ安定した質の高いサービスを提供するためにも重要であると考えています。今後も、職員同士がお互いを尊重し、気軽に相談し支え合える職場環境と相談体制の充実に努めてまいります。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職員が心身ともに健康な状態で安心して働き続けることが、利用者様への安全で質の高いサービスの提供につながると考え、職員の健康管理を大切にしています。

    健康管理の一環として、雇用形態や勤務状況にかかわらず、全職員が定期的に健康診断を受診しています。健康状態を定期的に確認し、疾病の早期発見や健康維持につなげています。

    また、日頃から職員の体調や心身の負担について相談しやすい環境づくりに努め、体調不良や疲労等がある場合には、無理な勤務とならないよう、必要に応じて訪問スケジュールや勤務時間、休暇等の調整を行っています。

    勤務中についても、業務状況に応じて適切に休憩を取ることができるよう配慮し、職員一人ひとりが自身の健康を大切にしながら働ける環境づくりに取り組んでいます。

    今後も、全職員の健康診断の継続と日常的な健康状態への配慮を行い、職員が心身ともに健康で長く働き続けられる職場環境の整備に努めてまいります。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 職員が身体的な負担をできる限り軽減し、健康な状態で長く働き続けられるよう、腰痛予防をはじめとした身体のケアに取り組んでいます。

    訪問看護業務における移動・移乗介助や体位変換等については、職員自身の腰や身体に過度な負担がかからないよう、適切な身体の使い方や介助方法について指導・情報共有を行っています。

    また、日頃から腰痛等の予防につながるセルフケアの方法を職員に伝え、自分自身で身体の状態を整えられるよう支援しています。

    身体の痛みや不調が強い場合には、本人の希望や状態を確認したうえで、身体的負担の軽減を目的としたケアを行うなど、早期に対応するよう心がけています。日頃から予防的なセルフケアと身体管理を意識することで、職員が不調を抱えたまま勤務を続けることのないよう配慮しています。

    また、身体的な負担が大きいケースについては、介助方法や業務分担を職員間で検討し、必要に応じて訪問スケジュール等を調整するなど、特定の職員に負担が集中しないよう努めています。

    今後も、職員自身が身体を守るための知識と技術を身につけられるよう支援するとともに、予防・早期対応の両面から健康管理に取り組み、安心して長く働ける職場環境づくりを進めてまいります。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 利用者様に安全で安心な訪問看護サービスを提供するため、運営規程等に緊急時・事故発生時・苦情発生時の対応方法を定め、職員が迅速かつ適切に対応できる体制を整えています。

    利用者様の病状急変や緊急事態が発生した場合には、利用者様の安全確保を最優先とし、速やかに主治医への連絡、管理者への報告を行い、必要に応じて緊急搬送等の対応を行います。

    事故が発生した場合には、必要な措置を講じるとともに、ご家族、関係機関等への連絡・報告を行い、事故の状況及び対応内容を記録しています。

    また、利用者様やご家族からの相談・苦情については、管理者を担当者とする相談窓口を設けています。管理者不在時にも職員が基本的な対応を行い、速やかに管理者へ報告する体制としています。

    事故やトラブルが発生した際には、事実関係や原因を確認し、職員間で情報共有を行うとともに、必要に応じて対応方法を見直し、再発防止につなげています。

    今後も既存の規程・マニュアル等を定期的に見直し、事故・トラブルの予防、発生時の対応、報告・記録、再発防止まで一連の対応が適切に行える体制の充実に努めてまいります。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 職員が安全かつ効率的に業務を行えるよう、日頃から事業所内の整理・整頓・清掃・清潔を心がけ、職場環境の整備に取り組んでいます。

    書類や業務に使用する物品等については、必要なものを確認しやすく、使用時に速やかに取り出せるよう整理・整頓を行っています。また、事業所内の清掃や衛生管理を行い、職員が気持ちよく働くことができる環境の維持に努めています。

    今後も日常的な整理・整頓・清掃等を継続し、安全性と業務のしやすさの両面から職場環境の改善に取り組んでまいります。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 、職員が必要な情報を共有し、統一した対応を行うことができるよう、業務に関する規程や手順の整備、記録・報告様式の活用に取り組んでいます。

    事故・トラブルや緊急時等については、対応手順を整理するとともに、事故報告書やヒヤリハット報告書等の様式を整備し、発生状況、対応内容、関係者への連絡、原因及び再発防止策等を分かりやすく記録・共有できるようにしています。

    また、利用者様に関する必要な情報についても職員間で共有し、担当職員だけが情報を抱えることがないよう努めています。

    業務手順や記録方法をできる限り分かりやすく統一することで、職員が必要な情報を確認しやすくするとともに、重複した作業や確認に要する負担の軽減につなげています。

    今後も、実際の業務の中で使いやすさを確認しながら、必要に応じて手順や記録・報告様式を見直し、情報共有の円滑化と業務負担の軽減に取り組んでまいります。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 電子カルテカイポケを利用

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 職員間のコミュニケーションを大切にし、利用者様の状態や支援内容、日々の業務の中で気づいたことについて、随時情報共有や話し合いを行っています。

    少人数の事業所であることを生かし、職員が気づいた利用者様の小さな変化や支援上の課題、業務上の困りごと等について相談しやすい環境づくりに努めています。

    職員から出された意見や気づきについては、必要に応じてケア内容や支援方法を検討し、利用者様一人ひとりの状態や生活状況に応じた、より良い支援につなげています。

    また、職員の業務負担や家庭の事情等についても日頃から相談・共有し、必要に応じて訪問スケジュールや業務分担、勤務時間等を調整することで、職員が安心して働き続けられる勤務環境の整備に努めています。

    今後も、職員一人ひとりの意見や気づきを大切にし、職員同士が互いに相談・協力できる環境を維持しながら、勤務環境と訪問看護サービスの質の双方の改善につなげてまいります。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 利用者様一人ひとりの意思や人格、生活歴、価値観を尊重し、常に利用者様の立場に立った支援を行うことを大切にしています。

    職員が事業所の理念や運営方針を理解し、日々の訪問看護の中で実践できるよう、採用時の研修に加え、継続的な研修や職員間での情報共有、日々の支援の振り返り等を通して学ぶ機会を設けています。

    研修や日常的な話し合いの中では、利用者様本位の支援、利用者様・ご家族との信頼関係、多職種との連携、法令・制度等について確認し、職員一人ひとりが専門職として必要な知識や考え方を継続して学ぶことを大切にしています。

    また、利用者様のお悩みや不安に寄り添うだけでなく、喜びも共有し、住み慣れた地域やご自宅でその方らしく生活できるよう支援するという当事業所の考え方についても、職員間で共有しています。

    今後も、研修や日々の支援の振り返りを継続し、職員一人ひとりが事業所の理念と利用者様本位のケアについて理解を深め、実際の支援に生かせるよう取り組んでまいります。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者様への支援の中で得られた良い事例や、利用者様・ご家族からいただいたご意見、感謝のお言葉等について、職員間で共有することを大切にしています。

    利用者様の状態や生活状況が改善した事例、ご本人やご家族が安心して在宅生活を継続できた事例などについて、どのような関わりや支援が良い結果につながったのかを職員間で共有し、今後の支援に生かすよう努めています。

    また、利用者様やご家族からいただいた感謝のお言葉や喜びについても職員間で共有し、職員一人ひとりの励みや仕事への意欲につなげています。

    当事業所では、利用者様のお悩みや不安に寄り添うだけではなく、日々の小さな変化や喜びも共有することを大切にしています。良かった支援を職員同士で共有し、お互いの経験から学ぶことで、事業所全体のサービスの質の向上につなげています。

    今後も、利用者様やご家族からいただいた声を大切にし、良い支援事例を職員間で共有する機会を持ちながら、職員のやりがいとより良い訪問看護サービスにつなげてまいります。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

介護保険・医療保険による訪問看護サービスの利用料のほか、保険給付の対象とならない費用について、必要に応じて利用者様にご負担いただく場合があります。

死後の処置については、20,000円をご負担いただいています。

また、通常の事業の実施地域を越えて訪問看護を提供する場合には、実施地域を越えた地点からの交通費をご負担いただく場合があります。公共交通機関を利用した場合は実費、自動車を利用した場合は、通常の事業の実施地域を越えた地点から片道1kmにつき100円としております。

保険外の費用が発生する場合には、事前に利用者様またはご家族へ内容と費用について説明し、ご理解・ご同意をいただいたうえで対応しています。

利用者様が安心してサービスをご利用いただけるよう、費用についてご不明な点がある場合には、事前にご相談いただけるよう丁寧な説明に努めています。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

利用者様一人ひとりとの関わりを大切にし、専門職としての知識や技術だけでなく、相手の立場に立って考え、誠実に向き合う姿勢を大切にしています。

職員間の距離が近く、日頃から利用者様の状態や支援内容について情報共有や相談を行いやすい環境づくりに努めています。担当職員だけで判断するのではなく、必要に応じて職員同士で意見を出し合い、多角的な視点からより良い支援方法を検討しています。

また、身体的な状態だけでなく、精神面や生活背景、ご家族の状況などにも目を向け、利用者様が安心して在宅生活を継続できるよう支援することを心がけています。

利用者様やご家族との信頼関係を大切にし、日々の訪問の中での小さな変化や思いにも気づくことができるよう、丁寧なコミュニケーションに努めています。

職員それぞれが専門職として継続的に知識・技術の向上に努めるとともに、研修や学習の機会を大切にしています。また、職員同士がお互いの経験や知識を共有し、共に学び成長できる職場づくりを進めています。

今後も、利用者様やご家族に「安心して相談できる」「この事業所にお願いしてよかった」と感じていただけるよう、職員一人ひとりが責任と温かさを持って支援に取り組んでまいります。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

さまざまな疾患や障害を抱えながら、ご自宅や地域で生活されている方に訪問看護を提供しています。

利用者様それぞれの年齢、疾患、心身の状態、生活環境やご家族の状況は異なり、必要とされる支援もさまざまです。そのため、病状や健康状態の観察、服薬管理、医療的ケア、日常生活上の支援だけでなく、精神的な不安や生活上の困りごとなどにも目を向けています。

また、医療的な支援だけではなく、生活リズムを整えることや社会生活を継続するための支援、ご本人の希望や目標に沿った支援を必要とされる方もいらっしゃいます。

利用者様ご本人への支援とともに、介護や療養を支えるご家族の不安や負担にも配慮し、必要に応じて相談や助言を行っています。

一人ひとりの生活歴や価値観、できることや強みを大切にし、ご本人が望む生活を可能な限り継続できるよう、個別性を重視した支援に努めています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

基本勤務時間は9:00~18:00です。
(休憩60分・実働8時間)

勤務時間については、職員それぞれの家庭環境や生活状況等を考慮し、相談に応じています。子育てや家庭の事情など、個々の状況に応じて柔軟な勤務時間の調整に努めています。

賃金体系

【試用期間】
月給200,000円(試用期間3か月)

【試用期間終了後】
基本給230,000円
※精神科疾患訪問手当10,000円を含む

【処遇改善手当】
介護職員等処遇改善加算に基づく手当を別途支給します。

手当額は、介護保険サービスの実績に応じて算定します。
<算定の考え方>
介護保険分の月間総単位数 × 加算率1.8% × 地域区分に応じた単価

※介護保険サービスの実績等により、支給額は月ごとに変動します。

【インセンティブ】
月40時間までの訪問は基本給に含みます。
月40時間を超えた訪問時間について、1時間につき1,500円を支給します。

訪問時間は実際の訪問時間に応じて算定します。
例:90分の訪問の場合は1.5時間として算定します。

【就職祝い金】
100,000円支給

当事業所ホームページ等を通じて、当事業所へ直接応募・採用された方を対象としています。
※人材紹介会社・派遣会社等を経由して採用された場合は対象外となります。
※その他の支給条件についてはお問い合わせください。

勤務条件や働き方については、個々の状況に応じてご相談いただけます。

休暇制度の内容および取得状況

土日、祝日(訪問の時もあります)、年末年始12/29~1/3迄
休暇4週10休(年間休日120以上)月次休暇 最大2日分は1時間単位の分割で使える
翌月のみ繰り越しできる
月次休暇を使わなかった場合2時間に対して500円の慰労手当が支給されます

福利厚生の状況

【社会保険等】
・雇用保険
・労災保険
・健康保険
・厚生年金

【健康管理】
・定期健康診断(年1回)

【通勤手当】
・月額上限10,000円

また、職員が仕事と家庭を両立しながら安心して働き続けられるよう、家庭や子育て等の事情に応じて、勤務時間や訪問スケジュールの調整について柔軟に相談できる環境づくりに努めています。

年次有給休暇についても取得しやすい職場環境を大切にし、職員の状況に応じて勤務調整を行っています。

離職率

離職率):33.3%

(内訳):1年間の離職者数 1名、1年前の在籍者数 3名

(計算式):33.3% = 1名 ÷ 3名 × 100

その他

現在在籍している正社員は勤続4年・3年と継続勤務しています

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

利用者様一人ひとりの生活リズムや療養状況、ご本人・ご家族の希望に合わせて訪問時間や支援内容を調整しています。そのため、すべての利用者様に共通する一日の流れを定めているものではありません。

利用者様には、住み慣れたご自宅で普段の生活を送っていただきながら、あらかじめ調整した時間に看護師等が訪問します。

訪問時には、健康状態や病状の観察、血圧・体温等の確認、服薬状況の確認、必要な医療的ケア、療養生活上の支援等を、ご本人の状態や主治医の指示等に応じて行います。

また、身体的な状態だけでなく、日常生活の中で困っていることや不安、生活状況の変化などについてもお話を伺い、必要に応じてご家族への相談・助言や、主治医、ケアマネジャー、その他関係機関との情報共有・連携を行います。

訪問看護の時間以外は、利用者様それぞれの生活リズムやご希望に沿って、ご自宅や地域で日常生活を送っていただきます。

当事業所では、訪問看護の予定に利用者様の生活を合わせていただくのではなく、その方がこれまで大切にしてきた生活や生活リズムを尊重し、住み慣れた地域・ご自宅で自分らしく生活を続けられるよう支援することを大切にしています。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

当事業所は訪問看護サービスのため、利用者様をご自宅から事業所等へ送迎するサービスは行っておりません。

看護師等が利用者様のご自宅や居住されている場所へ訪問し、利用者様の心身の状態や生活状況に応じた訪問看護サービスを提供しています。

寝たきり等により外出が困難な方についても、ご自宅で必要な訪問看護を受けていただくことができます。

訪問可能な地域や訪問日時等については、利用者様の状況やご希望を確認しながら個別にご相談・調整しています。

個別の機能訓練の詳細

当事業所では、利用者様一人ひとりの疾患や心身の状態、生活環境、ご本人・ご家族の希望や目標に応じて、看護師による個別の機能訓練を行っています。

具体的には、歩行訓練、関節可動域訓練、筋力訓練をはじめ、起き上がり・立ち上がり・移乗・移動等の日常生活動作の維持・向上を目的とした訓練や支援を行っています。

ご自宅という実際の生活環境の中で行うことができる訪問看護の特徴を生かし、「歩けるようになる」ことだけを目的とするのではなく、トイレまで安全に移動する、ベッドから自分で起き上がるなど、利用者様が日常生活の中で実際に必要とする動作を大切にしています。

また、身体機能の維持・向上だけでなく、廃用予防や転倒予防にも配慮し、利用者様の体調や身体状況を確認しながら、無理のない範囲で実施しています。

必要に応じて、ご自宅で継続して取り組むことができる運動や動作方法について、ご本人やご家族へ助言を行っています。

主治医、ケアマネジャー、リハビリテーション専門職等の関係職種とも必要な情報を共有・連携しながら、その方が住み慣れたご自宅で、できる限り自分らしく自立した生活を継続できるよう支援しています。

その他

事業所への直接の問合せ先

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

運営規程・利用者からの苦情を処理するために講ずる措置の概要