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神奈川県

保土ケ谷区医師会訪問看護ステーション

記入日:2025年09月30日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒240-0003 神奈川県横浜市保土ケ谷区天王町1-21 
連絡先
Tel:045-337-0215/Fax:045-337-0216
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

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    (2026年10月02日時点)

サービスの内容に関する自由記述

医師会立のステーションとして医療機関やケアマネジャー等と連携し、利用者の状態や生活環境に応じて、医療処置から日常生活支援、リハビリテーション、終末期支援まで幅広く対応している。

サービスの質の向上に向けた取組

職員間の情報共有や研修、事例検討を行い、知識・技術の向上に努めるとともに、関係職種と連携しながらサービスの質向上に取り組んでいる。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 地域の医師会が運営する訪問看護ステーションとして、利用者が住み慣れた地域で安心して療養生活を継続できるよう、かかりつけ医や関係機関との連携を重視した訪問看護の提供を基本方針としている。職員が安心して働き続けられる職場づくりと、質の高い訪問看護を提供できる人材の育成を重視し、日常的な相談・情報共有、研修機会の確保等を通じて、経験に応じた段階的な育成を行っている。また、管理者を中心に職員間で利用者の状況や支援方針を共有し、一人で抱え込まない支援体制の整備に努めている。こうした運営方針や職場の特徴について、求人情報や採用時の説明等を通じて伝え、入職後の働き方をイメージしやすい環境づくりを進めている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 採用にあたっては、特定の経歴や年齢層に限定することなく、これまでの職務経験や生活経験、保有する知識・技能等を幅広く評価している。実際に、当ステーションには、さまざまな職務経験や社会経験を通じて幅広い知識を有する職員が在籍しており、それぞれの経験や強みを生かしながら業務に従事している。こうした多様な人材の採用・活用を通じて、利用者への柔軟な対応や職員相互の学びにつなげている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 看護学校や看護協会派遣の実習・研修生を受け入れ、訪問看護の実際や地域医療における役割を学ぶ機会を提供している。また、区民まつり等の地域行事では、子ども向けの体験ブースを設け、医療職の魅力発信につなげている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 職員の研修受講や業務経験を通じた知識・技術の向上を把握し、日常業務における実践状況や役割の遂行状況等とあわせて人事評価に反映している。また、職員それぞれの経験や能力、今後身につけるべき知識・技術を確認しながら、継続的な能力向上を支援している。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • キャリアラダーを実施し、職員一人ひとりの経験や能力、課題、今後の目標を確認する機会を設けている。あわせて、キャリアアップや働き方に関する相談を行い、今後の育成や業務上の役割に反映している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 本人の希望や勤務状況等を踏まえ、非常勤から常勤への転換について個別に相談・対応できる体制としている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 職員が希望に応じて適宜取得できる体制を確保している。日頃から職員間で利用者情報や業務内容を共有し、相互に対応できる体制としているため、有給休暇取得のために特別な調整や対応を必要とすることなく、継続的に休暇を取得できる職場環境となっている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職員の健康管理対策として休憩室を設置し、勤務中に適切に休息を取ることができる環境を整備している。今後はストレスチェックの実施も予定しているなど、心身両面の健康管理体制の充実に取り組んでいる。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故やトラブル発生時に適切かつ迅速に対応できるよう、対応手順や連絡・報告体制を定めたマニュアル等を整備している。発生時には管理者への報告を徹底し、必要に応じて関係機関等と連携するとともに、事例を共有し再発防止につなげている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務のDX化を進め、記録や報告、情報共有の効率化に取り組んでいる。電子化した記録・共有ツール等を活用することで、職員間で必要な情報を速やかに共有できる体制を整えるとともに、重複入力や紙媒体での管理を減らし、業務負担の軽減につなげている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • タブレット等の情報端末を導入し、訪問先を含めて記録や利用者情報を共有できる環境を整備している。記録内容を請求業務等に連携することで転記作業を減らし、業務の効率化と職員の負担軽減につなげている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 法人内において、就業規則や福利厚生制度を共通化するとともに、各種委員会を共同で設置している。また、給与計算・経理等の財務システムを共同利用し、業務の効率化及び職場環境の改善に取り組んでいる。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 定期的なミーティングやカンファレンス等を実施し、職員間で利用者の状況やケア内容、業務上の課題等を共有している。また、職員からの意見や気づきを踏まえ、ケア内容や業務方法、勤務環境の改善に取り組んでいる。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域包括ケアプラザ等が主催する健康相談事業に看護師が参加し、地域住民からの健康相談や医療・介護に関する相談に対応するなど、幅広い交流を行っている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 医療・介護制度改定時に、その内容や利用者への支援に関する考え方について研修や情報共有を行い、職員が制度やケアのあり方を学ぶ機会を設けている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ミーティングやカンファレンス等を通じて、ケアの好事例や利用者・家族から寄せられた感謝の言葉等を職員間で共有し、職員の意欲向上やサービスの質向上につなげている。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

看護師を中心に経験豊富な職員が在籍しており、医療機関やケアマネジャー等と連携しながら、利用者の状態や生活環境に応じた訪問看護を提供している。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

高齢者を中心に、複数の疾患を抱える方や医療依存度の高い方、終末期の療養を希望される方など、継続的な医療・看護支援を必要とする方の利用が中心となっている。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

常勤職員は所定労働時間に基づく勤務とし、非常勤職員は雇用契約に定めた勤務日・勤務時間による勤務としている。本人の希望・業務の状況に応じ柔軟に対応している。

賃金体系

職種、勤務形態等を踏まえ決定している。各種手当については給与規定等に基づき支給している。

休暇制度の内容および取得状況

年次有給休暇のほか、育児・介護休暇その他制度を整備している。職員の希望や業務状況を踏まえ、必要に応じて休暇を取得できるよう業務調整を行っている。職員の声で1時間単位の有給休暇を令和6年に導入した。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

訪問看護ステーション運営規定