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神奈川県

SMC訪問看護ステーションさなだ

記入日:2025年08月31日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒259-1206 神奈川県平塚市真田2丁目6番27号 
連絡先
Tel:0463-50-3377/Fax:0463-50-3378
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    10/180人
  • 最大受け入れ人数180人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
    (2026年09月06日時点)

サービスの内容に関する自由記述

在宅療養で不安の大きい医療的処置や、点滴・IVH管理、癌の痛みに対する緩和ケア、ターミナル期の利用者様への訪問看護はもちろんのこと、訪問看護師が定期的に介入することで、ご利用者様は、自分の健康や病気、介護についてお話されることが多くなると思います。それは定期的に体や気持ちに向き合い、それらを整えることにつながります。時間の流れ~生活~人生 の潤滑油としての役割も訪問看護の重要なお仕事だと私たちは考えています。

H29.4~作業療法士が配属され、在宅でのリハビリのサービスもより専門的に介入できるようになりました。
R4.5~精神科訪問看護も対応できるようになりました。
R6.7~併設の住宅型有料老人ホームに訪問看護ステーション看護師が24時間常駐することになり、入居者様の医療面をより充実したサポートができるようになりました。

お気軽にご相談ください。

サービスの質の向上に向けた取組

教育研究作業部会:毎月定例会で 所内研修の企画・運営について話し合いをしています。
毎月1回 上記計画に基づき 勉強会を開催しています。
各個人が外部研修への参加も積極的に行いながら、新しい学びをスタッフ全体で深めています。
業務改善作業部会:業務の効率化、マニュアルみなおし、職場環境の改善などの取り組みをおこなっています。
日々のカンファレンスで訪問やその他業務に関しての意見交換を活発におこなっています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子の看護等休暇・家族介護等休暇、男性の育児休暇の取得など休業制度等取得可能です。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

同センター内の複合型在宅ケア支援施設との連携により、同施設への訪問や連携もスムーズです。
関連在宅サービスは以下の通りです。
在宅療養支援診療所(訪問診療)・訪問介護事業所・定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービス事業所・デイサービス事業所・居宅介護支援事業所・医療特化型住宅型有料老人ホーム・通所リハビリテーション

保険外の利用料等に関する自由記述

定期訪問看護利用者様に対する 保険外の訪問看護サービスあり

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

・看護職員には、認定看護師・特定行為研修修了者が在籍しており、専門性を発揮しています。また、神奈川県看護協会主催 訪問看護研修課程修了者、精神科基本療養費の届け出要件を満たす研修修了者、ノーリフトケアコーディネーター 等、看護協会認定の研修修了者や学会認定の研修修了者なども在籍しており、利用者様へケアの質の向上に働きかけています。
・子育てや家族の介護、地域活動など仕事以外での役割も多い年代のスタッフがほとんどですが、常勤/非常勤関係なく、プライベートも充実できるようお互いにサポートしあえる職場環境です。個々のワークライフバランスを大切にすることで、日々の業務の質、モチベーションも維持できています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

様々な疾患や状態(終末期や緩和ケア)、医療ケアの必要・不要など利用者の要因に関わらず、利用者を受け入れています。
在宅療養支援診療所等との連携で、最後まで住み慣れた自宅で過ごしたいという方のサポートをさせていただくことが増えています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

常勤①8:30~17:30②10:00~22:00③6:00~12:00(②③は宿直待機の体制です) の変則勤務
非常勤 8:30~17:30の間で 3~8時間/日・ 1~5日/週 応相談

賃金体系

当社規定による

休暇制度の内容および取得状況

・4週8休+年末年始休暇3日+夏期休暇3日+リフレッシュ休暇年6日 その他勤続10年休暇5日、年次有給休暇消費しやすい環境です。
・365日稼働しているため、土日の勤務もありますが、その分平日の休暇も有効に活用できます。

福利厚生の状況

・只今整備中

離職率

(離職率):11.1%
(内訳):1年間の離職者数が2人、1年前の在籍者数が17人
(計算式):11.1% = 2人 ÷ 18人 × 100
2026年4月1日時点

ケアの詳細(具体的な接し方等)