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神奈川県

訪問看護ステーションルースト相模原

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年09月02日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒252-0137 神奈川県相模原市緑区二本松2丁目54-15 メゾン・N102号
連絡先
Tel:042-703-9160/Fax:042-703-9161
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    Soar hight in the sky again
    「もう一度空高く羽ばたけるように」
    ルーストの基本理念としています。
    止まり木として寄り添い、支援いたすことをお約束いたします。
  • サービスの内容に関する写真
    年に何度かスタッフのお子様も伴いお食事会を開催しています。お子様たちとの触れ合いにより親の仕事への理解が深まることもあり、楽しい時間となっています。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    10/180人
  • 最大受け入れ人数180人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
    (2025年09月03日時点)

サービスの内容に関する自由記述

体調管理や服薬管理、入浴介助等の在宅看護業務、理学療法士等による在宅でのリハビリに加え、連日の点滴や褥瘡処置などにも柔軟に対応しています。
在宅でのお看取りも24時間体制で支援しております。お看取りが近い方への総合的な痛みなど、軽減できるよう尽力いたしております。
支えるご家族のご不安に電話相談をお受けしております。

サービスの質の向上に向けた取組

訪問時に気づいたこと、ご本人からの言葉などスタッフが事務所に持ち帰り情報共有、改善法を話し合い苦情に結び付かない体制をとっています。
また、ケアマネや病院、医師に訪問時の観察事項など迅速・適切に報告・相談しております。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ご利用者様の健康を増進し、疾病を予防し、健康を回復し、苦痛を軽減することを使命としています。
    面接で好感触頂いた方は、同行見学などご希望に応じて実施しています。
    また、入職後はご本人の看護技術や経験に応じ、実践の中での学びを重視し、フォローしています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 本部と八王子の事業所、及び自社保有のデイサービス、保育園とともに採用制度を構築しています。町田の事業所もR7.10~スタートし、お住い先に近い事業へへ就職を検討できるようになっています。
    研修制度はオンライン研修のシステムを使用したり、必要に応じセラピストの勉強会など実施しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 他職種や他産業からの転職も受け付けています。経験豊富な中高年齢者、主婦層など幅広く採用しています。訪問看護では無資格者の採用は事務員のみとなっています。
    新卒者の採用は、現在積極的ではありませんが、検討しないわけではありません。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 年に一度地域の包括支援センターのイベントなどに参加しています。
    学生向けの職業体験なども検討しておりますが、実施に至っておりません。有資格者の同行見学はいつでもご相談に応じています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 業務上必要であるとした資格取得に関する研修に対し、受講支援を行っています。また、スタッフの質の向上に役立つ研修などは検討の上支援を致します。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • あり。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • スキルアップやキャリアアップのタイミングや、ライフステージの変化などの際、面談の機会をとっています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 企業主導型保育事業として近隣に保育園を備えています。おむつやお昼寝布団などはサブスク型で手荷物などが少なく済むよう配慮しています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 定期的な面談により、働き方の提案や相談に乗っています。もっと働きたい、少し抑えたいなどの希望に応える努力をしています。
    また、正社員登用も積極的にしています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 非常勤の方はそれぞれの契約時の取り決めのほか、急なお休みへの有給対応に応じています。
    常勤職員でも連続してお休みが取れるよう取り計らっています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • ご利用者様は担当制にはしていません。主として行く人、という立ち位置を崩していません。
    業務の属人化を防ぐために、仕事のマニュアル化を構築し調整中です。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 相談窓口は本部や管理職が受けていますが、話しにくい問題などに対しては直接社長と話せる環境を作っています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間勤務者に対してはご希望に応じ健康診断を勧めています。年に一度必ず健康診断を受けられる体制を作っています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 腰痛対策として、ストレッチ指導(希望者のみ)本部ではセラピストが行うマシントレーニング(有料)があります。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・苦情などの対応マニュアルは設置してあり、真摯に対応しております。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 必須研修実施。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 事業所内にて周知している。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 事務所や駐車場など、清掃には気をつけています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 手順書あり。記録や報告、情報共有に時間をかけすぎること内容配慮しています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • タブレット、携帯電話など貸与しています。(一部除く)

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 環境は整備調整中です。外注も要検討です。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 各委員会、指針や計画は定期的に見直しています。本部や他事業所と共同しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ケアカンファレンスなどを通し、負担の多いケアの改善点を検討し、対応しています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域活動は求めに応じ参加し、意見を交換することもあります。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 人権擁護の観点から、虐待と疑われるケースなど、方向が必要とされる事案は最速で動いています。
    その内容などを個人情報を匿して共有し、企業としての価値観を一致させています。また、質疑応答にて学びを深めています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 事故報告書、ヒヤリハット、苦情相談などは情報を集め、共有し検討、改善を試み、各機関に報告いたしおります。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

現在自費での看護サービスもお受けすることがあります。保険上では対応できない若年層のリハビリテーションや、運動指導などは主にリハビリ職が対応しております。
看護に関しても自費サービスはご相談に応じる形となっていますが、保険や助成を駆使されることが多い為、実施しておりません。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

比較的若いスタッフが多いですが、それぞれ専門分野で10年近く経験を積んでおり、在宅支援にやりがいを持って仕事をしております。
スタッフ皆、明るく真摯であり看護技術にも優れております。コミュニケーション能力も高いです。
担当制ではないためどのスタッフが訪問しても問題ないよう連携をしっかりととっています。ご利用者様によりスタッフを固定する必要がある際は主に行くスタッフなどを決めています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

難病や末期がんなど医療度の高い方から、予防介護で運動指導が必要な方、生後間もない小児や重症心身障害をお持ちの方など看護が必要な方のもとへ伺っております。
また、精神科訪問看護も受けております。年齢や病態に関わらず、様々な方がおられます。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

常勤   月曜~金曜 8:30~17:30
     土・日 は交代制  オンコールは当番制 (基本 月に7~10回程度  トレーニング期間あり)

非常勤  上記営業時間内の就業可能時間で応相談
     オンコール月に1~2回 3か月の有期雇用後、シフト内での件数カウント制

賃金体系

常勤  定額制に加え、3か月に一度のインセンティブ給付与あり(実績による)

非常勤 一日の訪問件数 5件目よりインセンティブ付与           常勤・非常勤とも時間外手当・休日手当・深夜手当あり

有給休暇あり

休暇制度の内容および取得状況

有給取得率  60%

離職率

相模原事業所では現在、看護職での離職率はほぼ0%となっています。OTさんがご実家へ戻られるとなり退職されました。
離職の理由は結婚など慶事での離職となっています。産休でお休みの看護師さんも復帰される予定です。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

内部の環境(設備等)

  • サービスの内容に関する写真
    両足の血流障害の方の足浴と傷の手当の様子です。
    足の浮腫みのケアにも足浴は大活躍です。

地域との交流の様子

  • サービスの内容に関する写真
    毎年参加している「介護の日」イベント。
    高齢者支援センターが中心となり、介護福祉に携わる業者と地域が触れ合うイベントを開催しています。
    訪問看護を知っていただく機会となっています。

その他

事業所や周囲の外観

  • サービスの内容に関する写真
    ママさんたちが多い為、歓迎会や食事会などはお子様も一緒に参加しわいわいしております。
  • サービスの内容に関する写真
    不定期開催のランチミーティングはご近所のおいしいお蕎麦屋さんやレストランにて開催しています。
  • サービスの内容に関する写真
    事業所はアパートの一室です。わかりにくい場所ですが、ルーストの表札がかかっております。