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神奈川県

こまち訪問看護ステーション

記入日:2025年12月01日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒243-0125 神奈川県厚木市小野763-1 
連絡先
Tel:046-247-1310/Fax:046-247-5871
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    5/90人
  • 最大受け入れ人数90人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
    (2025年12月01日時点)

サービスの内容に関する自由記述

病気や障害をお持ちの方が自宅で安心して暮らせるようにお手伝いしています
かかりつけの先生、または当訪問看護ステーションに直接ご相談ください。

サービスの質の向上に向けた取組

アンケートによるご意見も踏まえながらケアやサービス内容の見直しを行っております。研修に参加し新しい治療・看護の方法について学びあい、研鑽を積んでおります。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 訪問看護未経験者から始めたメンバーがほとんどです。
    60歳以上の常勤勤務が可能ですので、他法人を定年退職してから入職される方もいらっしゃいます。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 看護学生実習や看護師の訪問看護体験実習受け入れ、地域防災訓練への協力、地域の方をお招きしての施設の催し物などに取り組んでいます。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 新規採用者に関しては、メンター制度を用いており各自の習得程度に応じて無理なく進めていきます。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 管理者には常時相談は可能です。それ以外でも半期に一度は定期面談を行っておりますので相談が可能です。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 産休、育休、介護休暇あり。保育補助の助成があります。
    独身寮の用意があります。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 随時、事情による勤務調整や働き方の相談は可能です。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 毎月のシフト作成前には休み希望を出すことになっておりできるだけ希望日は休めるようにシフト調整を実施、全職員で協力する体制ができています。
    有給日数の管理を行い、取得が少ない職員に関しては管理者から声掛けを行っています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 急な休みや長期の休みにも対応できるように、業務分担は複数人で担当。訪問業務に関しても単独での担当にならないように常に交代を想定して準備しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 定期的なストレスチェックの実施、人材プロジェクトとして休憩室の活用やマッサージチェアの設置。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

「厚木佐藤病院」と介護老人保健施設こまち」があり、施設内の通所リハビリ・居宅介護支援事業所(ケアマネージャー)と連絡をとりあいながら訪問しています。

保険外の利用料等に関する自由記述

医療保険の方に対し、交通費は頂いておりません。年末年始以外は、祭日や休日料金がかかりません。長時間の訪問や居宅外への訪問・付き添いのご相談も可能です。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

理学療法士・作業療法士も在籍しており認知症や心の疾患を抱えている方の訪問も積極的に行っています。 
厚木佐藤病院と介護老人保健施設こまちと併設しており共に歩んでいます。病院は「あたたかい看護とやすらぎのある病院」をめざして昭和58年に開院しました。 以来、急性期治療からリハビリテーション、そして在宅医療へと 一貫した総合医療が行える体制づくりを整えてきました。認知症疾患医療センターの指定を受けています。
ブランクや臨床経験が浅い方も安心していただけるようなプログラムを組み、日々成長しあっています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

現在、小学生~100歳代の方がご利用中です。「住み慣れた家で暮らしたい」「家族と安心した生活を送りたい」そんな在宅での療養生活を応援します。病状確認・入浴介助・リハビリ・服薬や介護相談・爪切り・食事介助など看護師や機能訓練士が訪問しお手伝いいたします。病気や、お体についての不安や疑問などご相談ください。主治医との連絡調整も行っています。主治医の指示に従い、自宅で点滴を行うことも可能です。リハビリを重ね、職場復帰し訪問看護から卒業した方もいらっしゃいます。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

月~金曜日 8:45~17:15 24時間連絡対応を行っています。携帯当番の負担軽減のためのシフトの見直しは随時行っています。短時間勤務など働き方には様々な希望があると思います。気軽にお問合せください。「ご利用者・家族と会話し一緒に考えていきたい」一つ一つの出会いを大切に。こまち訪問看護でキャリアを生かしてください。

賃金体系

経験年数を考慮した賃金体系、定期昇給あり。24時間連絡対応手当あり。

休暇制度の内容および取得状況

有給、夏期、冬期休暇の他、勤続1年以上の職員はリフレッシュ休暇あり。子育て中の職員もおり、授業参観等行われる日に休みを取得しています。

福利厚生の状況

会員制福利厚生倶楽部に加入すると旅行や外食、普段の生活用品の買い物に使えるお得なクーポン等がもらえます。
歓迎会や年末には食事会あり。楽しい抽選会も開催されます。

離職率

0%で推移しています。

その他

詳しくは、厚木佐藤病院または老人保健施設こまちのホームページをご覧ください

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

介護保険運営規定