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神奈川県

てんど訪問看護ステーション

記入日:2023年09月24日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒246-0022 神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境173-4 レジデンスKITAI102号
連絡先
Tel:045-465-4336/Fax:045-465-4356
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    20/110人
  • 最大受け入れ人数110人中、現在の受け入れ可能人数20人です。
    (2025年11月26日時点)

サービスの内容に関する自由記述

・バイタルサイン測定、病状観察
・内服管理、インスリン管理などの医療的ケア
・褥瘡予防・処置、創傷管理
・終末期ケア、在宅看取り支援
・精神科訪問看護(服薬管理・生活支援・再発予防)
・リハビリテーション(関節可動域訓練、歩行訓練、筋力強化、ADL訓練)
・家族への介護方法指導
・緊急時のオンコール対応
・多職種連携(医師、ケアマネ、病院、薬局、介護事業所 など)

医療依存度の高い利用者にも対応可能で、人工呼吸器、胃ろう、在宅酸素、CVポート、点滴管理など専門的ケアも実施しています。また、利用者の生活背景に合わせた個別支援を重視し、「断らない訪問看護」を理念に掲げ、地域の安心・安全の確保に貢献しています。

サービスの質の向上に向けた取組

サービスの質向上のため、以下の取組を実施しています。
・毎週のカンファレンスの実施
・BCP(業務継続計画)の整備および年1回の災害研修
・医師・ケアマネジャー・薬局との連携強化のための情報共有体制の確立
・スタッフの研修参加支援(認知症ケア、精神科ケア、ターミナルケア、看取り研修など)
・記録のICT化、情報共有の効率化
・褥瘡対策、感染予防対策の専門知識の共有
・新人教育マニュアルの整備
特に「記録の標準化」「業務の属人化防止」「時間管理改善」に重点を置き、効率的で質の高いケア提供体制を維持しています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 当事業所では、「地域で最も身近な医療チームとして、断らない訪問看護を実践する」という理念を掲げています。この理念を職員に浸透させるため、入職時オリエンテーションで理念説明を実施し、定期的に職場内ミーティングでケア方針を確認しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 当事業所では、ブランクのあるスタッフも積極的に採用しています。入職後は同行訪問や段階的な教育計画を実施し、安心して業務に慣れていける仕組みを整えています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 研修受講や外部研修で得た知識を職場に還元できる仕組みをつくり、人事考課に反映しています。専門資格取得者は役割拡大や評価加点の対象としています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 新入職員に対し、担当エルダーを配置し、業務面・メンタル面の両面からサポートする仕組みを導入しています。1対1で相談しやすい環境を整えており、離職防止に寄与しています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 管理者・代表による定期的なキャリア面談を実施し、働き方、キャリア目標、業務負担の振り返りを行っています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児・介護休業の取得を推奨し、時短勤務、急なお休みに対応した代行体制など、柔軟な働き方ができる運用を整えています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 短時間正社員制度を導入し、家庭事情に応じた勤務時間調整を可能としています。また、希望者は非正規から正規職員への転換も行っています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 年間の有給取得5日以上を目標に設定し、管理者から定期的に取得を促す声かけを行っています。取得状況を共有し、休みやすい職場文化を醸成しています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 情報共有アプリ、共有記録を導入し、担当者が休んでも業務が滞らない体制を整えています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 管理者を中心に、業務相談・メンタル相談の窓口を設置しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間勤務職員含め、全職員に健康診断を実施しています。休憩室には冷蔵庫・電子レンジ等を備え、心身のリフレッシュができる環境を提供しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故発生時の手順書、ヒヤリハット報告書、緊急連絡体制を整備し、職員教育を継続的に行っています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 訪問件数、業務時間、移動時間を分析し、負担の偏りが出ないよう調整を行っています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 事務所の整理・整頓を実施し、物品管理、書類管理を効率化しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 新人でも迷わず業務ができるよう、手順書や統一された記録フォーマットを整備しています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • タブレット端末とアプリを活用し、記録効率化、情報共有の迅速化を実現しています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 清掃や書類整理などの業務を役割分担し、介護職員が利用者ケアに集中できる体制を整えています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 週1回のミーティングで課題共有と改善提案を行い、働きやすさ向上と質改善を両立しています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域イベントや訪問看護連絡会、学校との連携を行い、地域包括ケアの一員として役割を果たしています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 定期的な勉強会で法人理念やケア方針を再確認し、利用者本位のサービス提供を徹底しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者・家族からの感謝の声や成功事例を職員で共有することで、モチベーション向上につなげています。

併設されているサービス

介護リフォーム:横浜市介護保険住宅改修費等受領委任払い取扱事業者 事業所番号2674
住宅改修

保険外の利用料等に関する自由記述

住居以外での訪問看護や受診の同行などについては、別途ご相談ください。
目安:1時間につき8,800円(税込)程度(内容、時間による)

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当事業所の従業員は、看護師・療法士・事務員で構成されており、幅広い専門性を活かしたチームアプローチを特徴としています。特に急性期病院、慢性期病院、回復期リハビリテーション病棟など、多様なバックグラウンドを持つ職員が在籍しており、医療依存度の高い利用者から、在宅生活を支えるリハビリ主体の利用者まで、幅広いニーズに対応可能です。

20~60代の比較的若いスタッフが多く、コミュニケーションが活発で、利用者・家族との関係構築にも強みがあります。また、子育て中のスタッフも複数在籍し、互いにサポートし合いながら働く文化があり、柔軟な勤務体制にも対応できる職場環境となっています。

研修参加への積極性も高く、精神科訪問看護、ターミナルケア、認知症ケア、リハビリテーションなど様々な分野で専門性向上に努めています。地域連携にも積極的で、地域包括ケアシステムの一翼としての役割を強く意識したチームです。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

当事業所の利用者は、医療依存度の高い方から、生活機能訓練が必要な方、精神疾患を抱えて在宅生活を送る方まで幅広く、年齢層も小児から高齢者まで多岐にわたっています。
特に、心不全・呼吸器疾患・がん末期・パーキンソン病などの慢性期疾患を抱える方や、認知症に伴う生活支援を必要とする高齢者が多く、地域の医療・介護資源との密接な連携が欠かせません。また、精神科訪問看護にも力を入れており、統合失調症、双極性障害、認知症の行動心理症状(BPSD)など精神疾患を持つ利用者の支援も行っています。
独居や老々介護の世帯も多く、社会的孤立や家族介護負担の軽減も課題となっており、医師・ケアマネジャー・地域包括支援センター・病院ソーシャルワーカーと密に連携し、包括的な支援体制を整えています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)