2025年07月23日10:31 公表
アルペジオ訪問看護ステーション
サービスの内容に関する写真
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癒し空間を造るをテーマにした事務所 -
利用者様が製作されたトトロが守り神になってます -
酸素ボックスです
座ると2人は入れます。
酸素ボックス内で仕事もできますし、休憩をとることもできます。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/0人 -
最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2026年01月12日時点)
サービスの内容に関する自由記述
利用者様が安心して生活できるよう医療から支援するということを念頭に広い視野で考察するよう心がけています。
他事業所との連携もとり、利用者様に関わるチームの一員となるよう連絡を密にしています。
お一人お一人顔が違うように関わり方も違いますので柔軟な対応を心がけています。
サービスの質の向上に向けた取組
訪問看護経験の浅い看護師には同行訪問を多くしています。
デジタルツールを利用し、密な情報共有と今後の方向性の確認を随時行っています。
定期的な研修の実施。
外部の研修は勤務とし積極的に参加できる体制をとっています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
クリニカルラダーにて評価し基本給と連動している
研修費は法人負担、研修は勤務扱いとしている。-
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育休から復帰し時短勤務をしている看護師が在籍
現在、非常勤看護師が育休中で2026年4月に復帰予定
事務所内に学童・保育ルームを設置し、お子さんとの出勤を可能にしている職員の事情によりシフト制、曜日固定制を選択でき、短時間正規職員制度も導入している。
職員の希望により正規職員、非正規職員への転換も可能。
職員の要望に柔軟に対応できる体制にある。有休は看護師は100%取得している。
事前に確認があり、9日間の休暇を取得した職員もいる。
小さいお子さんがいる職員も在籍しており「お互い様の精神」で急な休みがあっても、ほかのスタッフがフォローしている。
訪問スケジュールを8割と余裕があるように組んでいるのと管理者は夕方のみの訪問とし休暇を申請しやすい状況を作っている。利用者に対し看護師は2,3名訪問できるようチーム制としている。
介護、医療、精神、それぞれにリーダーを配置し取りまとめる責任者がいることで情報共有や相談の窓口を明確化している。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
福利厚生としてウォーターサーバー、酸素ボックスの設置。
訪問車にアロマオイルを設置し移動中にリフレッシュできるよう配慮。
職員のメンタルヘルスは管理者が主に担っている。休憩室の設置あり。和室のためリラックスしやすい。冬はこたつを設置している。
業務マニュアルに事故やトラブル時の対応マニュアルを入れている。
訪問車には事故時の対応が順番でできるよう表を作成し設置している。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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月に1回、社会福祉法人の相談室でまちの保健室を開催している
法人の理念は事務所内に掲示
ミーティングの際に共有している
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
法人として若い世代の訪問看護師を育成し、法人を次世代に引き継ぐ目的があり子育て世代の看護師が働きやすい環境を整えています。
保育学童ルームがあり一時的な預かりが可能なため利用している職員はお子さんと一緒に出退勤しています。職員が訪問中は管理者や事務所にいる看護師ががお子様を見ています。
看護師以外の活動をしている職員が在籍しアマチュアフルーティストとしてプライベートで活動しています。他法人とまちの保健室を毎月開催しており、健康介護相談のほか、フルート演奏もして好評です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
介護保険より医療保険の利用者様に多く訪問しています。神経難病や精神科訪問看護の割合が多くなっています。
高齢で1人暮らしの方でサービスの導入が難しい方へのアプローチとして訪問看護から導入することが多く、通所介護へつなげることも増えています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
常勤:9:00~17:30 シフト制 月~金曜日の勤務可能 固定曜日休日希望可能
非常勤は要相談
常勤、非常勤とも勤務形態に対しては臨機応変に対応
賃金体系
訪問看護師のクリニカルラダーを元に基本給を設定
1年毎に評価し昇給を検討
休暇制度の内容および取得状況
有休休暇:入職6か月後より発生→100%消化 有給休暇の時間単位の取得も可能
夏季休暇3日→100%取得消化
リフレッシュ休暇 継続勤務年数分(1年1日)翌年取得→適応職員は100%取得消化
福利厚生の状況
ウォーターサーバー設置
チケットレストラン導入。最大月7000円(半分法人負担)毎月自動チャージあり昼食代等に利用できます。
保育学童ルームあり 病児保育も受け入れ可としている。感染症の場合は要相談としている。
酸素ボックス設置
離職率
離職率14・3%
1年間の離職者1名 1年間の在籍者7名(育休中含む)
14.3%=1人÷7人×100
2026年1月11日時点
その他
法人の代表理事が管理者を務めています。職員が働きやすい環境を作るために兼務しています。
働きやすい環境を作るために職員の声を大切にしています。少人数の法人であるため職員の自律性が求められます。
お互いさまと思いやりを持てる職員がそろっており、ワンチームで取り組んでいる姿勢が職員にあります。