2025年07月24日13:30 公表
ケア工房・真謝
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/60人 -
最大受け入れ人数60人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2026年01月08日時点)
サービスの内容に関する自由記述
3S(親身で・親しみのある・信頼される)・3A(明るく・暖かで・安心感が持てる)をモットーとして、サービスを提供しています。地域に密着して、利用される方が満足できる質の高いサービスを心掛けており、利用者が安心して必要なサービスを受け、生活が継続できるよう努めています。利用者の権利を尊重し、お互いの信頼関係を築いています。
サービスの質の向上に向けた取組
年1回、利用者様へサービス提供に関する満足度調査を行っています。それをもとに更にサービスの質の向上を図るようにしております。
毎月の請求書&領収書をお送りする際には、その時期に応じた真謝の畑仕事の様子や野菜たちの様子、部門ごとのトピックス、利用者様の興味を引きそうな話題をお便りにして送っています。皆様が毎月心待ちにして頂き、訪問時の話題作りにも役立っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
ハローワーク等の、会社説明及び面接時に、理念やケア方針についての案内を行っている。
訪問看護に関しては、”お試し3日間の訪問看護体験研修”を行っている。1日目は座学で事前学習を行う。2日目は利用者様の同意を得て同行訪問を行い体験して戴く。3日目は振り返りを通して疑問を解消する取り組みなどで訪問看護を身近に捉えて医療職に復帰して貰えるようにしている。看護学生の受入れ、地域医療への促進の為の医師の研修なども受け入れている。病院では解からない、在宅の様子や介護保険でどのような動きをしているのかを体験できた医師たちは、非常にためになった。病院の仕事にも生かせると喜んでもらえている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
研修の受講は事前に申請が有れば、費用負担をしている。最近はオンラインの研修も多く気軽の参加出来て、伝達研修も出来ている。専門の資格取得にも今後取り組みたい。
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四半期ごとに、個人の年間計画や評価表の記載をしてもらい、それをもとに面接や話し合いの場を設けている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
休業とまでいかなくても、時短勤務やフレキシブルな勤務体制、病児を預かり世話するなどで対応している。
休業とまでいかなくても、時短勤務やフレキシブルな勤務体制などで対応している。
最初から正規職員の自信が無くて、パートからスタートしても希望により正規職員に転換している。有給休暇の取得はお互いさまの思いやりで、交代で取得できている。また取得するように声掛けを行っている。毎月日数を明記し計画的に取得できるようにしている。
利用者様の担当は複数で担当し、急な休みでも対応できている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
全職員対象の健康相談窓口の設置
全職員対象の健康診断実施
腰痛やその他の不調に関して、セラピーの施術やセルフでも出来る施術指導、カウンセリングなど徹底し、腰痛持はいない。
事故対策委員会の設置と定期的な対策会議を開催している
些細な事でも、ヒヤリハットの記入を行い、持ち帰らせないメンタルフォロー。会議で発表し全体で共有することで再発防止、予防が出来ている。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
業務改善プロジェクトチーム立ち上げた
全職員から、業務上困っている事・不便だと感じている事・改善が必要と思うことなどを些細な事でもメモにして提出してもらい課題の抽出を行っている
5S活動による職場環境の整備。毎朝の掃除(アルコール等を使用し感染予防の徹底)や整理整頓。
ケアマニュアルの整備、写真での共有。必要に応じてMCSで医師やケアマネへの報告連携もタイムリーに行っている。
スマホ端末による記録を行い、タイムリーに情報が共有出来ている。
各部門の管理者および担当者による委員会(BCP委員会・虐待防止委員会・事故対策委員会等)を設置し、職場環境の改善取り組みを行っている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎朝の訪問前のカンファレンスで、利用者様の情報の共有を行い。全員が共通認識できるようにしている。
研修生の受け入れ、診療所とのタイアップ、地域会議への参加。他の事業者や利用者、地域住民への参加の呼びかけ、よろず相談などを行っている
3S・3Aの・理念の徹底、掲示、「ケア工房・真謝のこころえ」の読み合わせを毎年行い理念の徹底を図っている
感謝の言葉やお手紙など、社員全員に回覧したり、会議での発表。過去からのお手紙なども保管している。
併設されているサービス
居宅介護支援・(予防)訪問看護・訪問介護を在宅の3本柱としてサービスを行なっています。また、キャンナスの支部としてボランティア活動も行っている。
①訪問介護と訪問看護部門は『かながわ認証』を2016年度以降取得しています。
②訪問介護部門は2024年までに『かながわベスト介護セレクト20』を3回受賞し殿堂入しました。
③訪問看護部門は『2019年かながわベスト介護セレクト20』『2023年かながわベスト介護セレクト20』を受賞しました。
居宅介護部門は「かわさき健幸福寿プロジェクト」毎年受賞している
在宅看取りが多く、経験を生かして「看取りケアの本」を代表の真謝が出版している。
保険外の利用料等に関する自由記述
在宅看取り後のエンゼルケアやエンゼルメイク、死後の処置時間などは保険適応ではなく、自費に成る事を重要事項で説明し了解を得ている。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
明るい事務所で、スタッフも明るくにぎやかで、日々笑いがたえない所です。スタッフは皆前向きで、資格取得にもチャレンジしています。
外部研修にも積極的に参加して伝達講習している。また、13年間継続している「包括ケア学習会」では、近隣の診療所とタイアップして毎月講師を招いて自身の知識を深めるとともに、サービスの質の向上の為、意識的に知識向上に努めている。ヘルパー・ナース・ケアマネ、ボランティア部門などタイムリーにフレキシブルな対応で『小さな包括ケア』が可能です。
職種にこだわらず、コミュニケーションが取れて定着率が高い職場です。職員の交流会を年2回、秋に全職員及び家族も一泊旅行を行い親睦を図っています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要支援の方から要介護5まで・・・年齢層も幅広く多彩です。介護保険だけでなく、医療保険の利用者様もいます。癌の末期の方々も多く、最期まで自宅で・・・と希望され、自宅で看取るため丁寧なターミナルケアを行い、今まで350名の方々を在宅看取してきました。
独居でも住み慣れた家で最期を迎えたいと希望される方もいます。そのような場合にも、ケアマネ、医師、ヘルパーなど多職種での連携をさらに強化し、在宅看取りが出来るよう支援しています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
原則9:00~17:00
賃金体系
・訪問看護師は時給にて支給(1件単価ではない)。
・正社員は当社規定による。
・研修費用や交通費は会社負担。
休暇制度の内容および取得状況
週休2日制、夏期・冬期・有給休暇、代休制度あり。
福利厚生の状況
雇用保険・社会保険加入
離職率
定着率高い