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神奈川県

野いちごケアセンター

記入日:2025年08月26日
介護サービスの種類
居宅介護支援
所在地
〒230-0048 神奈川県横浜市鶴見区本町通2-85-2 ニックハイム鶴見第6-101
連絡先
Tel:045-504-2803/Fax:045-504-2804
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    65/400人
  • 最大受け入れ人数400人中、現在の受け入れ可能人数65人です。
    (2025年09月07日時点)

サービスの内容に関する自由記述

・ご利用者様の小さな声を傾けながら、ご一緒にケアプランの作成を行う様務めています。
・予防介護のケアプランも積極的に受けております。

サービスの質の向上に向けた取組

・時代に向けたIT化の取り組み、ペーパーレス化と事務処理の軽減化に取り組んでいる
・ZOOM等を取り入れた、会議の促進
・直近の介護情報を取り込む情報共有の時間を週1回、定期ケアマネ会議として行い社内で情報共有の時間をとっている
・ジョブメドレーのeラーニングを活用し、年間計画を立て計画に沿った研修の受講を行っている
・各包括ケアセンターに担当者を決め、包括センターの研修会に参加
・医療連携に関して、鶴見区医師会ZOOM研修会への積極的参加(ターミナルケア、口腔ケア、三師会)
・上大岡ウィリング研修活用(認知症実践者研修、認知症リーダー研修、演助者研修、ファシリテーター研修)
・認定調査員新任研修、認定調査員現任研修
・各自研修希望を行い、技術・知識向上のための受講費用の支援を行う
・困難ケースの受け入れ

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 経営理念を掲げ、有限実行を行っております。人材を育成することが会社の成長に繋がってきております。他社で働くよりも、自社で資格をどんどん取得していくことで、市場価値の高い人材が育っていると実感しております。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 経験者だけでなく、未経験者を積極的に採用することで、自社の従業員の人材育成をする力も育っております。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 社員は、認知症実践者や認知症リーダー研修受講を義務図けております。ほとんどの社員が認知症リーダー研修を修了しています。全て、研修費用を会社が負担し、勤務中に資格を取得してきてもらっています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 新規で入社した社員及びパートに対しては、数か月、毎月一度は現在の働き方を確認しております。これを行う事で、意見を言いやすい、希望を話しやすい心理的環境を作り出しております。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児休業や介護休業の規則を定め、改変に合わせ、見直しを行っております。そもそも、有給休暇や希望休、連休を取りやすい人員体制を整えている為、休暇の希望を取りやすいと言えます。また、採用活動に強い為、必要に応じて代替要員の採用も行いやすいと言えます。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 非正規職員から正社職員への転換を積極的に行っております。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇は、100%取得を目指しております。パートさんについては、有給期限が近くなった場合には、勤務日以外での有給取得を進めております。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • ジョブ管理(勤怠)のソフトとLINEを連動させる事で、現在の有給残日数を簡単にご自身で確認できる体制を整えております。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 各種相談窓口を設置しております。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 健康診断は、全従業員に会社負担で実施しております。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 各種マニュアルを設置しております。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会の設置をしております。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 不要なものを会社に置かない事で、5Sの実効性を担保しております。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • ICT化を進め、ペーパーレスに取り組んでいます。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトを導入し、スマートフォンを従業員に貸与し、記録入力を電子化しております。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 会社がスマートフォンを全従業員に貸与することで、LINE等を活用して情報を共有しやすい仕組みを取り入れております。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • ケアマネの常勤が毎月1回集まり、会議を定期的に実施し、問題共有を行っております。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 社長より、定期的に理念の確認をおこなっております。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 良い事があれば、LINEで情報共有しております。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

なし

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

常勤10名、非常勤4名の計14名、そのうち男性が4名。(主任ケアマネジャーは3名)
地域に根づいたケアマネジャーを中心にご利用者の方の支援にあたっています。
困難なご利用者ケースについては、相談しやすい環境を整えての対応を心がけています。担当エリアも鶴見区、神奈川区、港北区、川崎市川崎区、川崎市幸区と拡大して、電動自転車とバイクとで回らせていただいています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

高齢や単体での生活を行っている方の支援が増えております。在宅生活を望まれる方が前年度に比べ増えてまいりました。家での自分の今までの生活を崩したくないといわれるご利用者の方が増えてまいりました。介護保険サービス内でのご支援を心がけております。また、地域の社会資源の提案もさせていただけるよう情報の確保に努めております。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

9:00~17:30

賃金体系

等級表及び賃金表を導入済

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇
忌引き休暇
育児休暇 
介護休暇
コロナ休暇
夏季休暇
年末年始休暇

福利厚生の状況

健康診断
インフルエンザ予防接種補助
有給休暇の積極的取得

離職率

1人÷10人×100=10%

ケアの詳細(具体的な接し方等)

その他

法人全体の離職率

現在従業員38名おり、1年間の退職者が4名である。10%程度の退職率です。