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神奈川県

介護老人福祉施設 わかたけ鶴見

記入日:2025年08月26日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒230-0001 神奈川県横浜市鶴見区矢向1-4-20 
連絡先
Tel:045-642-7500/Fax:045-583-6616

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事業所概要

運営方針 施設は、入所者一人一人の意思及び人格を尊重し、施設サービス計画に基づき、可能な限り居宅における生活への復帰を念頭において、入所前の居宅における生活と入所後の生活が連続したものとなるように配慮しながら、施設において入所者が相互に社会的関係を築き、自律的な日常生活が営めるよう支援する。
施設は、入所者の意思及び人格を尊重し、常にその者の立場に立ってサービスをを提供するよう努めるものとする。
施設は、明るく家庭的な雰囲気を有し、地域や家庭との結びつきを重視した運営を行い、市町村、居宅介護支援事業者、居宅サービス事業者、他の介護保険施設その他の保健医療サービス又は福祉サービスを提供する者との密接な連携に努めるものとする。
施設は、入所者の人権の擁護、虐待の防止等のため、必要な体制の整備を行うとともに、従業者に対し、研修を実施する等の措置を講じるものとする。
施設は、指定介護福祉施設サービスを提供するに当たっては、介護保険法第118条の2第1項に規定する介護保険等関連情報その他必要な情報を活用し、適切かつ有効に行うよう努めるものとする。
事業開始年月日 2013/05/01
協力医療機関  うしおだ在宅クリニック

サービス内容

サービスの特色  「ごく普通の生活」を念頭に、自宅での生活環境や生活リズム、生活のあり方を大切にし、入居されても、極力今までと変わらい
生活を施設でも行っていく為に質の高いケアを実施していきます。
リハビリテーション実施の有無  あり

設備の状況

ユニット型居室の有無  あり
居室の状況 個室 14.48㎡
120室
2人部屋
3人部屋
4人部屋
5人部屋以上
消火設備の有無  あり

利用料

食費とその算定方法  食材費、調理人件費、水道光熱費 相当 日額1,930円(おやつ代130円含む)
居住費とその算定方法  建設費、修繕費、水道光熱費を算出し、法人内同様施設と比較して算定 日額2,066円
利用者負担軽減制度の有無  あり

従業者情報

総従業者数  105人
看護職員数 常勤 5人
非常勤 3人
看護職員の退職者数  常勤 0人
非常勤 0人
介護職員数 常勤 60人
非常勤 13人
介護職員の退職者数  常勤 10人
非常勤 2人
経験年数5年以上の介護職員の割合 41.1%

利用者情報

入所定員
 ※<>内の数値は都道府県平均 
100人<88.4人>
入所者の平均年齢 87.5歳
入所者の男女別人数 男性:21人
女性:77人
要介護度別入所者数 要介護1 0人
要介護2 4人
要介護3 42人
要介護4 31人
要介護5 21人
昨年度の退所者数  30人
入所者の平均的な入所日数  981.55日
待機者数  189人

その他

苦情相談窓口  045-642-7500
利用者の意見を把握する取組  有無 あり
開示状況 あり
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)  あり
2024/03/29
第三者評価の結果 第三者評価の結果
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による講評 ◇特長や今後期待される点

1)生活リハビリの視点からサービスを提供しています
バイタル測定と体調観察の下、利用者の身体状況に合わせて入浴支援をしています。
入浴は一対一の同性介助を基本とし、特殊浴槽も羞恥心へ十分配慮しています。生活リハビリの視点から、本人ができる洗髪などは自分で行ってもらっています。排せつは機能訓練指導員が中心になり、利用者の状況に合わせて福祉機器を利用したりして安全に支援しています。移動方法も日常生活の動作がリハビリになると考えて検討し、支援しています。毎月褥瘡予防委員会を開催し、チームで褥瘡予防に取り組んでいます。機能訓練指導員による個別機能訓練計画書を作成し、日常生活の中でできる動作能力を維持できるように支援しています。

2)充実した研修体制で職員の育成を図っています
法人では人材育成プログラムに基づく年間研修計画を立てています。新入職員は理念や就業規則、個人情報保護、介護技術の学習等法人職員としての基礎を学びます。その後振り返りを行い、職員としての姿勢を身につけていきます。入職後も職種や階層(初任者・中堅職員・役職者・管理者・マネジメント)毎に研修を実施し、職員の育成を行っています。研修は集合研修だけでなく、オンラインでの研修や動画視聴研修等も実施し、職員の負担にならずに受講できる体制を構築しています。施設内でも各部門で内部研修を計画し、自ら学ぶ姿勢を育んでいます。介護支援専門員や介護福祉士等資格取得のための講座も開催し、資格取得に向けた支援も行っています。外部研修の情報も提供し、必要があれば施設から受講をすすめ、研修受講のために勤務の配慮を行っています。

3)職員の業務負担軽減のため業務改善に取り組んでいます
法人では業務改善アドバイザーを配置し、職員の業務負担の軽減に向けて取り組んでいます。利用者の生活状況や身体状況、支援の方法等の記録を施設内のパソコン等を用いたシステムで管理し、紙媒体での記録に比べて時間の短縮となっています。また、全部門で情報共有しやすく、伝達漏れを防いでいます。パソコンやシステムはIDやパスワードで管理しており、情報漏洩の防止に配慮しています。移乗や入浴介助の際の介助方法を見直し、介護技術の向上や福祉機器の利用によるノーリフティングケアを推奨することで入居者・職員ともに身体的負担が少ない安全な支援を実施しています。

4)地域とのつながりが期待されます
コロナ禍以前は地域住民の施設内スペースの利用や施設のイベントへの住民参加、施設から地域の行事への参加等を実施ししていましたが、コロナ禍では実施されていません。新型コロナウイルスが5類に移行し、現在、ボランティアの受入れ等が再開されています。今後も地域スペースの利用や保育園・学校ボランティア団体等との交流の回復が期待されます。地震や火災等の災害時の避難等に対し地域の協力が得られるよう、日頃から地域行事や施設イベント等での交流や、施設や地域の避難訓練に相互に参加し、非常時に備える体制の構築が期待されます。
事業所のコメント いただいた評価を読み解くことで、改めて自分たちの施設の特徴を客観的に見ることが出来ました。また、「もっとこうすれば良くなるのではないか?」と皆で話し合える良い機会となりました。
これが結果として捉えるのではなく、ここからより良い施設へするためのきっかけとして、これからも良質な高齢福祉サービスを提供できるように務めて参ります。
また、アンケートにご協力いただきました利用者様、ご家族様、誠にありがとうございました。いただきました御意見をもとに更なる福祉サービスの質の向上に取り組んで参ります。
損害賠償保険の加入  あり
法人等が実施するサービス
(または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
訪問介護
訪問看護
訪問リハビリテーション
居宅療養管理指導
通所介護
通所リハビリテーション
短期入所生活介護
短期入所療養介護
定期巡回・随時対応型訪問介護看護
夜間対応型訪問介護
認知症対応型通所介護
認知症対応型共同生活介護
居宅介護支援
介護予防訪問看護
介護予防訪問リハビリテーション
介護予防居宅療養管理指導
介護予防通所リハビリテーション
介護予防短期入所生活介護
介護予防短期入所療養介護
介護予防認知症対応型通所介護
介護予防認知症対応型共同生活介護
介護予防支援
介護老人福祉施設
介護老人保健施設
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