2025年10月21日11:20 公表
若竹苑
事業所概要
サービス内容
利用料
従業者情報
利用者情報
その他
苦情相談窓口 ![]() |
045-381-3232 | ||
|---|---|---|---|
利用者の意見を把握する取組 ![]() |
有無 | ||
| 開示状況 | |||
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況) ![]() |
2023/03/08 |
||
| 当該結果の一部の公表の同意 | |||
| 評価機関による講評 | 1)美味しく楽しい食事に力を入れています 利用者にとって食事は一番の楽しみであり、生きる源であるとし、美味しく体に良い食事の提供を心がけ、薬膳を取り入れた献立を管理栄養士・栄養士が作成して提供しています。管理栄養士は年1回の嗜好調査の実施等で利用者の意見を把握し、献立に活かしています。行事食では、七夕には天の川そうめん&スイカポンチ、敬老の日にはお刺身、赤飯、てんぷら等、豪華な食材と季節の彩り、美味しい料理に利用者の笑顔溢れる食事となっています。現在はコロナ禍で中止となっていますが、薬膳を取り入れたバイキングを実施して利用者が豊かな食生活を楽しめるよう取り組んでいます。 2)利用者が望む生活が実現できるように支援しています 職員は、利用者の思いや希望を十分に把握できるよう、日々の活動の中で利用者とコミュニケーションを取り、信頼関係を築いています。職員の気づきを記録し、職員間で共有しています。ケアマネジャーが中心となってケアカンファレンスを開催し、多職種の職員で利用者一人ひとりの思いの表出、自己決定支援に力を入れています。専門性を活かした話し合いを重ねることで、利用者がその人らしい楽しみのある生活が送れるように支援しています。 3)利用者の思いに寄り添って毎日の生活を支援しています 利用者の要望を大切にした上で、嚥下能力、栄養面に配慮し、粥やミキサー食、みじん食など多彩な食事形態で食事を提供しています。自助具を利用し利用者のペースに合わせて嚥下しやすいよう、できるだけ座位を保持できるように工夫しています。入浴形態は、利用者の心身状態に応じて支援しています。体調に配慮しつつ入浴時間も利用者の希望に応じています。排泄介助は、立位ができる利用者にはトイレで排泄を行えるよう介助を行い、排泄の介助を行う時は羞恥心に配慮し、さりげなくトイレに誘っています。排泄時はカーテンを閉めるなどの配慮をしています。 |
||
| 事業所のコメント | 初めて第三者評価を受審し、施設運営に対する客観的な評価に接することができました。 評価結果につきましては真摯に受け止め、問題点を職員全員で共有し業務 運営の向上に努め、信頼される施設を目指したいと思います。 コロナの影響で面会ができていなかったためにご利用者、ご家族様には寂しい思いをさせてしまいました。 コロナ渦で何もできなかったでは済まされるものではありません。一日も早くコロナ前の生活に戻していけるように職員一丸となり頑張ります。第三者からの助言は、客観的に事業所を見つめる良い機会となりどのように改善していったら良いかのアドバイスが具体的で参考になりました。 |
||
損害賠償保険の加入 ![]() |
|||
| 法人等が実施するサービス (または、同一敷地で実施するサービスを掲載) |
訪問介護 訪問看護 訪問リハビリテーション 居宅療養管理指導 通所介護 通所リハビリテーション 短期入所生活介護 短期入所療養介護 定期巡回・随時対応型訪問介護看護 夜間対応型訪問介護 認知症対応型通所介護 認知症対応型共同生活介護 居宅介護支援 介護予防訪問看護 介護予防訪問リハビリテーション 介護予防居宅療養管理指導 介護予防通所リハビリテーション 介護予防短期入所生活介護 介護予防短期入所療養介護 介護予防認知症対応型通所介護 介護予防認知症対応型共同生活介護 介護予防支援 介護老人福祉施設 介護老人保健施設 |
||
訪問者数:450
