2025年11月25日12:48 公表
特別養護老人ホーム 本牧ホーム
事業所概要
利用料
従業者情報
利用者情報
その他
苦情相談窓口 ![]() |
045-628-2081 | ||
|---|---|---|---|
利用者の意見を把握する取組 ![]() |
有無 | ||
| 開示状況 | |||
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況) ![]() |
2024/12/11 |
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| 当該結果の一部の公表の同意 | |||
| 評価機関による講評 | 1)ICTを活用し情報共有とコミュニケーション向上により利用者支援を行っています 職員の情報共有とコミュニケーションが良好で、中・長期計画「ICTの躍進に向けて」を策定し、戦略的にICTを導入しています。電子記録ソフトを活用し、利用者のサービス状況や発達・生活状況を統一的に記録するだけなく、基本情報やスケジュール、栄養ケアを多職種間で共有できる体制を整備しています。記録要領を作成し、職員への指導を実施することで、ネットワークを活用した情報の適切な共有と記録の精度向上を図っています。 2)施設長のリードのもとに事業所はサービス向上と運営改善に積極的に取り組んでいます 施設長は施設運営とサービスの質向上に積極的に取り組み、マニュアル整備や委員会を活用して課題を把握し改善を指導しています。月1回の施設運営改善委員会で多職種代表者と協議し、職員に周知しています。介護員会議で専門的なサービスの見直しを行い、虐待防止や感染症予防、給食委員会を推進しています。職員研修の年間計画を設定し、教育の充実を図っています。入浴や排せつ支援などの個別マニュアルを整備し、課題発生時には迅速に見直し、共有する体制を整えています。 3)災害時における利用者と地域住民の安全確保のための取組を行っています 本牧ホームでは業務継続計画を策定し、職員と利用者の安全確保や要救護者の受入れを目指しています。地域福祉拠点として事業を継続するため、年2回の防災会議に参加し、中区役所と連携して避難所開設や情報伝達訓練、「福祉避難所情報共有システム」を活用した被災状況報告訓練を実施しています。また、水、オムツ、簡易トイレ、簡易ベッドなどの備蓄品を管理し、備蓄リストを作成しています。地域の防災拠点となる取組を進めています。 4)事業計画や人材確保に対する職員理解の向上が課題となっており、会議や研修、職員参加の工夫が期待されます 本牧ホームでは、利用者と地域との交流促進を目指し、事業計画に地域との関わり方を明記して情報を提供しています。利用者の状況に応じて地域行事参加などを行い、関係機関や民生委員等との会議を通じて地域ニーズを把握しています。また、ショートステイ事業や特別避難場所の開設を通じて地域貢献を図っています。一方で、地域住民との交流機会や専門情報の提供が不足しており、今後、情報発信の強化や地域連携が期待されます。 5)地域との交流促進と情報発信の強化が期待されます 本牧ホームでは、事業計画の周知や人材確保計画に対する職員の理解が十分でない点が課題となっています。事業計画は多職種の意見を集約して策定し、サービス担当者会議や介護員会議で周知しています。また、本部と連携して採用活動を行い育成方針に基づく人材育成を進めています。しかし、具体的な内容への理解を深めるため、会議や研修での検討や計画段階での職員参加が求められます。分科会などで職員の意識を高める工夫が期待されています。 |
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| 事業所のコメント | 第三者評価について、今回評価していただきありがとうございました。今回、第三者評価を受けて、管理職だけではなく、おおよそすべての職員がこの第三者評価に関係したことから、時間をとって全体的に業務を振り返ることができました。項目ごとに細かく振り返りの資料として活用でき、新たな課題抽出にも役立つことができました。施設長が施設を管理する立場として、利用者のことはもちろん、職員や労働環境も含めた総合的管理まで、きちんと視野を広げて施設経営を考えなければならないことを改めて実感しました。今後も定期的に受審を行い、さらなるサービス改善への気づきを深め、質の向上に取り組んでいきたいと考えております。この度はありがとうございました。 | ||
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