2025年12月24日13:13 公表
はーとたいむ小机ヘルパーステーション
サービスの内容に関する写真
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
50/200人 -
最大受け入れ人数200人中、現在の受け入れ可能人数50人です。
(2025年11月20日時点)
サービスの内容に関する自由記述
はーとたいむ小机ヘルパーステーションでは、利用者様が「自分らしく、安心して暮らせる毎日」を送れるよう、心を込めた訪問介護サービスを提供しています。私たちは、身体介護や生活援助といった日常の支援だけでなく、利用者様が抱える不安や希望に寄り添い、一緒に生活を支えていく存在でありたいと願っています。
サービス提供にあたっては、利用者様一人ひとりの背景や思いを丁寧に受け止め、その方らしい暮らしを守るための支援を心がけています。「ご利用者ファースト」の理念のもと、小さな変化にも気づけるよう、日々の会話や表情の変化を大切にし、ご家族やケアマネジャーとも密に連携しながら、その時々に必要な最良の支援を届けています。
また、現場で活躍するヘルパーとの温かい連携と情報共有にも力を入れています。AIを活用しながら効率よく記録や申し送りができる体制を整えることで、利用者様に関する大切な情報が素早く共有され、安心して質の高いサービスを提供できる環境が生まれています。ヘルパー同士が「この情報を伝えたい」「利用者様のために気づきを共有したい」と思った瞬間に、それがチーム全体につながる仕組みづくりを進めています。
さらに、より良いサービスを届け続けるために、PDCAサイクルを大切にした振り返りと改善を行っています。日々の支援の中で感じたことや気づいた課題は丁寧に共有し、毎月の会議や研修の場で一緒に振り返り、次の支援へと活かしています。ヘルパー一人ひとりが利用者様の笑顔を思い浮かべながら、「もっとこうして差し上げたい」という気持ちを大切にしながら改善に取り組む姿勢は、当ステーションの温かい文化のひとつです。
このように、私たちは専門性に基づく確かな介護と、心で支える思いやりを両立し、利用者様とそのご家族に寄り添うサービスを目指しています。はーとたいむ小机ヘルパーステーションは、これからも安心と温もりに満ちた支援を提供できるよう、職員一同、力を合わせて取り組んでまいります。
サービスの質の向上に向けた取組
はーとたいむ小机ヘルパーステーションでは、利用者様が安心して自宅での生活を続けられるよう、日々の支援を丁寧に振り返りながら、サービスの質の向上に取り組んでいます。昨年度は会社全体で「質の高いサービス提供」をテーマに掲げ、介護技術やリスクマネジメントに関する研修だけでなく、コミュニケーション力向上、メンタルケア、チーム連携強化など、幅広い研修に参加し、従業員一人ひとりが学びを深めました。
また、AIを活用した記録補助や情報整理の仕組みを取り入れ、利用者様の状態変化や訪問内容を迅速かつ正確に共有できる環境を整えました。これにより、職員間の連携がより円滑となり、必要な支援をタイムリーに提供できる体制が強化されています。
さらに、月例の会議や振り返りを通じてPDCAサイクルを徹底し、気づいた課題を改善につなげる取り組みを継続的に行っています。これらの積み重ねにより、従業員の専門性向上とチーム力の強化が進み、利用者様にとってより安心で温かいサービスを届けられる体制づくりを実現しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
はーとたいむ小机ヘルパーステーションは、「携わるすべての人が豊かな生活を営むことができるよう、価値ある会社を創造する」という経営理念のもと、利用者様一人ひとりの思いに寄り添い、その方らしい暮らしを支えるケアを大切にしています。ケア方針として、「あなたと出会えて良かった」と感じていただける関わりをめざし、利用者様と同様に共に働く仲間にも温かい関係性を築くことを重視しています。
人材育成方針では「ご利用者ファースト」を掲げ、専門性と人間性の両面を磨くことを目標としています。その実現のため、毎月の研修や検討会議による継続的な学習機会を設け、介護技術・コミュニケーション・リスク管理など幅広いテーマで知識と技術の向上を図っています。
さらに、AIを活用した情報共有や記録整理の効率化、PDCAサイクルを徹底する仕組みを整えることで、質の高いケアの提供と組織全体の成長を支えています。当法人では、経験者や有資格者に限定せず、他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者など、幅広い人材を積極的に受け入れています。介護未経験の方にも安心して働いていただけるよう、入職後の研修制度を充実させるとともに、資格取得に向けた全額補助制度を設け、キャリア形成を力強く支援しています。実際に未経験から介護職として活躍している職員も多く、多様な背景を持つ人材が互いに学び合うことで、利用者様に寄り添う温かいサービスの実現につながっています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
当事業所では、従業員一人ひとりが将来を見据え、安心して専門性を高めていけるよう、働きながら学べる環境づくりを大切にしています。介護福祉士取得を目指す職員には、実務者研修の受講を強力に支援し、受講費用はすべて事業所が負担しています。また、より高度な専門知識や技術を身に付けたい職員に対しても、ユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修など、多様な研修の受講を全面的にサポートしています。
中堅職員向けにはマネジメント研修を推進し、将来のリーダーとして成長できるよう、学びの機会を継続的に提供しています。これらの研修にかかる費用はすべて全額補助としており、金銭面の負担を気にせず学べる体制を整えています。
さらに、研修参加時には業務との両立が無理なくできるよう、シフト調整にも柔軟に対応し、安心して受講に専念できるよう支援しています。こうした取り組みを通じて、従業員が将来のキャリアを描きながら、より専門性の高いサービスを提供できる人材へ成長できるよう努めています。当事業所では、研修受講やキャリア段位制度で習得した知識・技術を、人事考課と連動させて評価する仕組みを整えています。実務者研修やサービス提供責任者研修、認知症ケア研修、マネジメント研修などの受講成果は、スキル向上として考課に反映され、昇格や役割拡大の判断材料となります。これにより、職員が学び続ける意欲を高めつつ、努力が正当に評価される環境を実現しています。研修機会の提供と透明性ある評価制度を通じて、安心してキャリアを築ける体制づくりに取り組んでいます。
当事業所では、新人職員が安心して業務に慣れ、長く働き続けられるよう、エルダー・メンター制度を導入しています。経験豊富な先輩職員を担当者として配置し、業務の手順やケア技術の指導だけでなく、仕事上の悩みやメンタル面の不安にも寄り添いながら伴走型でサポートを行っています。定期的な面談や振り返りを通じて成長を支え、職場全体で育てる環境を整えることで、新人が安心して自信を持って働ける体制づくりを推進しています。
当事業所では、職員一人ひとりが安心してキャリアを描けるよう、上位者や担当者によるキャリア面談の機会を定期的に設けています。年に1回の個別面談では、今後の目標設定や働き方の方向性を一緒に考え、職員自身が納得して成長していけるよう支援しています。また、面談以外でも気軽に相談できるよう、Googleフォーム等を活用し、困りごとや希望をいつでも発信できる体制を整えています。こうした継続的な相談機会により、職員のキャリアアップと働きやすい職場づくりを両立しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
当事業所では、職員が無理なく休暇を取得できるよう、具体的な取得目標を設定し、「年に1回以上の1週間休暇」や「付与日数の一定割合の取得」を推進しています。取得状況は定期的に確認し、上司からの積極的な声かけによって、休みやすい雰囲気づくりを行っています。また、日頃から職員同士で情報共有を徹底し、互いにフォローし合える体制を整えることで、安心して休暇を取得できる環境を実現しています。こうした取り組みを通じ、心身ともに健康に働ける職場づくりを進めています。
当事業所では、有給休暇を取得しやすい環境づくりのため、情報共有の徹底や複数担当制を導入し、業務の属人化や負担の偏りを解消しています。さらに、AIによる業務の自動化を進めることで、効率化と余裕のある体制を実現し、職員が安心して休める環境を整えています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
当事業所では、業務・福利厚生・メンタルヘルスなど、職員が安心して相談できる体制づくりを進めています。上司や担当者による相談窓口を設置するとともに、グーグルフォームを活用し、時間や場所を問わず気軽に相談や意見を伝えられる環境を整えています。これにより、職員が不安や悩みを抱え込まず、安心して働ける職場づくりを推進しています。
当事業所では、短時間勤務者を含む全職員が安心して働き続けられるよう、健康管理対策を充実させています。全従業員を対象に、年1回の健康診断を会社負担で受診できる体制を整えています。また、ストレスチェックの実施や、休憩室の設置により、心身の負担軽減とリフレッシュできる環境づくりを進めています。
当事業所では、介護職員の身体的負担を軽減するため、介護技術向上の支援や腰痛予防研修を継続的に行っています。身体介護研修マイスターを中心に、研修室へベッド・車いすなどを整備し、年4回の安全な身体介護研修を実施しています。また、管理者向けには雇用管理改善研修を行い、職員が安心して働ける職場環境づくりを推進しています。
当事業所では、事故やトラブル発生時に迅速かつ適切に対応できるよう、対応マニュアルを整備するとともに、職員研修を継続して実施しています。研修への参加に加え、社内でのロールプレイングを取り入れ、実践的な対応力を身につけられる体制を構築しています。これにより、利用者様の安全を最優先とした確実な対応が行えるよう努めています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
当事業所では、厚生労働省の「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善に向けた体制づくりを進めています。chatGPTチームの導入や、ほのぼのNEXTへのシステム移行により、記録・情報共有の効率化を実現しています。また、従業員向けのAI勉強会を定期的に開催し、課題解決や業務改善に役立つスキル習得を支援しています。これらの取り組みにより、生産性向上と働きやすい職場環境づくりを推進しています。
当事業所では、現場の課題を確実に把握し改善につなげるため、月に一度の社員ミーティングを通じて課題の見える化を行っています。各職員がその月に感じた問題点を出し合い、課題の抽出・整理・構造化を行いながら、改善策を協議しています。話し合いで決定した内容は、必要に応じてルール化や業務フローの見直しにつなげ、AIの活用による自動化も積極的に推進しています。こうした継続的な取り組みにより、業務の効率化とサービスの質向上を図っています。
当事業所では、安心で働きやすい職場環境を維持するため、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)活動を日常業務に取り入れています。物品の配置や備品管理についてルール化を行い、誰もが迷わず使える整った環境づくりを推進しています。また、清掃手順のルール化により、常に清潔で気持ちよく働ける職場を維持しています。こうした5S活動を継続することで、職員の業務効率向上と安全な職場づくりに取り組んでいます。
当事業所では、職員が安心して業務を進められるよう、業務手順書の整備と見直しを継続的に行い、業務内容を誰でも分かりやすく理解できるよう工夫しています。また、記録や報告の様式についても、入力項目の整理やフォーマットの改善を行い、日々の記録がスムーズにできるよう負担軽減を図っています。AIを活用した記録補助も取り入れることで、情報共有がより迅速かつ正確に行えるようになり、支援に集中できる環境づくりを推進しています。これらの取り組みにより、業務の標準化と効率化を実現し、サービスの質向上につなげています。
当事業所では、業務効率化と情報共有の質向上を目的に、さまざまなICTツールを積極的に導入しています。介護ソフトとして「ほのぼのNEXT」を使用し、記録・情報共有・請求業務の転記作業を削減しています。また、名刺共有システムやチャットGPTを活用し、事務作業や情報整理の効率化を図っています。サービス提供責任者は全員スマートフォンとタブレットを保持し、外出先でも迅速に情報確認・共有が可能な体制を整えています。さらに、Line WORKSを利用した連絡体制により、チーム間のコミュニケーションを円滑にし、職員がどこにいても連携しやすい環境を構築しています。これらのICT活用を通じて、より質の高いサービス提供と業務負担の軽減を実現しています。
当事業所では、訪問介護において介護職員がケア業務に集中できるよう、業務内容の明確化と役割分担を徹底しています。階層別に役割を明記し、サービス提供責任者・リーダー・ヘルパーがそれぞれの立場で担うべき業務を整理することで、迷いのない業務遂行ができる体制を整えています。また、必要に応じて間接業務を外部へ委託するなど、負担を軽減する取り組みも行っています。役割の見直しやシフト調整を通じて、効率的で働きやすい支援環境を構築し、利用者様へのケアの質向上につなげています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
当事業所では、ミーティングを定期的に実施し、職員同士のコミュニケーションの円滑化を図っています。訪問介護だからこそ個々が感じた利用者様の変化や業務上の気づきを共有することで、勤務環境やケア内容の改善につなげています。ミーティングでは、前向きな意見交換を大切にし、職員一人ひとりの声が業務改善に反映される仕組みを整えています。こうした積み重ねにより、働きやすい職場づくりと、利用者様にとってより良いケアの提供を両立しています。
当事業所では、利用者本位のケアを実現するため、介護保険制度の理解や法人理念・ケア方針について定期的に学ぶ機会を設けています。毎月開催している検討会議の中で、理念の振り返りやケアの基本姿勢を確認し、利用者様に寄り添う姿勢を全職員で共有しています。こうした継続的な学びを通じて、支援の質の向上と、理念に基づいた統一したケアの提供を推進しています。
当事業所では、より良いケアの実践につなげるため、ケアの好事例や利用者様・ご家族から寄せられた感謝の声を共有する機会を設けています。これらの内容は毎月の会議で取り上げ、職員全体で学び合う時間を大切にしています。現場で生まれた良い取り組みを共有することで、職員のモチベーション向上やケアの質の向上につながり、利用者本位の支援をより深める機会となっています。
併設されているサービス
当事業所には、福祉用具貸与および特定福祉用具販売のサービスが併設されています。利用者様の生活環境や身体状況に合わせた用具の提案・提供が可能で、訪問介護との連携により、より安全で快適な在宅生活を支援しています。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
はーとたいむ小机ヘルパーステーションの従業員は、経営理念である「携わるすべての人が豊かな生活を営むことができるよう」という想いを胸に、利用者様一人ひとりに真心を込めて寄り添っています。私たちは、利用者様から「あなたと出会えて良かった」と感じていただける存在でありたいと願い、専門性だけでなく、人としての温かさや誠実さを大切に、日々の支援に向き合っています。
また、「共に働く仲間へも出会えて良かったと思って頂ける行動をしてください」という経営方針のもと、職員同士の関係にも温かい風土が根づいています。新人もベテランもお互いの経験を尊重し、困ったときには自然と手を差し伸べ合う、そんな思いやりに満ちた職場です。誰もが意見を言いやすく、笑顔で働ける環境は、私たちのチームの大きな強みです。
人材育成では「ご利用者ファースト」を軸に、より良い支援を届けるための学びを重ねています。毎月の検討会議や研修では、介護技術やコミュニケーション、リスクマネジメントなど幅広いテーマを扱い、従業員一人ひとりが自らの成長に前向きに取り組んでいます。利用者様の笑顔を思い浮かべながら学ぶ姿勢は、ステーション全体に温かい活力をもたらしています。
さらに近年では、より良い支援に時間を使えるよう、AIを活用した業務効率化にも注力しています。利用者様の状態記録や情報整理、スケジュール調整などをAIが補助することで、従業員が直接支援により多くの時間を割けるようになりました。情報共有もスムーズになり、「今、利用者様にとって何が一番大切か」をチーム全体で迅速に確認できる体制が整っています。
これからも私たちは、「寄り添う力」「学び続ける力」「新しい技術を生かす力」を合わせ持ち、利用者様・ご家族・地域の皆様に信頼されるチームであり続けることを目指します。従業員一人ひとりがやりがいを感じながら成長し、温かい支援を届けられるステーションであり続けられるよう、力を合わせて歩んでまいります。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
当事業所では、経験や資格を正当に評価する賃金体系を採用しています。基本給に加え、介護職員初任者研修・実務者研修・介護福祉士などの資格手当を支給し、専門性が収入に反映される仕組みです。訪問件数や業務内容に応じた各種手当、時間帯割増、処遇改善加算なども加算され、安定した収入が得られます。資格取得後は役職登用や手当増額など昇給のチャンスがあり、キャリアアップとともに収入面でも成長できる体系となっています。
賃金体系
当事業所では、経験や資格を正当に評価する賃金体系を採用しています。基本給に加え、初任者研修・実務者研修・介護福祉士などの資格手当を支給し、専門性が収入に反映される仕組みです。訪問件数や業務内容に応じた各種手当、時間帯割増、処遇改善加算も加算され、安定した収入が得られます。
さらに、ボーナスを廃止し、年収ベースで毎月の給与へ反映する制度を導入。年間を通して収入が安定するため、生活設計がしやすく、職員が安心して働ける環境を目指しています。資格取得後は役職登用や手当増額など昇給の機会もあり、キャリアアップに応じて収入面でも成長できる体系です。
休暇制度の内容および取得状況
当事業所では、職員が安心して長く働けるよう、柔軟で取得しやすい休暇制度を整えています。有給休暇は入社後法定どおり付与され、有給消化率80〜100%を目標に運用。事前に相談すれば希望日に取得でき、子どもの学校行事や家庭の都合など私用でも遠慮なく申請できる雰囲気があります。
また、希望休制度を整えており、職員同士で協力し合うことで土日休みや連休の取得も可能です。子育て中の職員も多く、シフト希望が通りやすいことから、プライベートと仕事の両立がしやすい環境となっています。
福利厚生の状況
当事業所では、職員が安心して長く働けるよう、働きやすさと将来の安心を両立した福利厚生を整えています。社会保険完備に加え、2025年3月より「はぐくみ企業年金」を導入し、職員の老後資金形成を会社としてサポートします。確定拠出型の企業年金により、将来に向けて計画的に積み立てができ、安心してキャリアを築ける環境です。
また、資格取得支援制度(初任者研修・実務者研修・介護福祉士など)は費用補助や勤務調整を行い、キャリアアップを積極的に後押ししています。研修参加は勤務扱いで、月1回の社内研修をはじめ外部研修への参加も可能です。
さらに、直行直帰制度やICT(タブレット記録、LINE WORKS)・AI(ChatGPT)活用により事務負担を軽減。子育て世代が多く、希望休が取りやすい環境で、プライベートとの両立もしやすい職場です。匿名アンケートや面談によるフォロー体制も整っており、長期的に安心して働ける基盤があります。
離職率
当事業所の今年の離職率は 約16%(入社6名/退職1名) と、訪問介護業界の平均よりも低い水準となっています。入職後は手厚い同行研修や定期面談を行い、業務の不安を早期に解消できる体制を整えています。また、ICT活用による業務負担の軽減や、職員同士が気軽に相談し合える温かい職場環境により、働き続けやすい環境づくりを推進しています。その結果、職員の定着率も高く、長期的に安心して働ける事業所づくりが実現できています。
<離職率の算出方法>
離職率は、以下の算定式で計算しています。
1年間の離職率 = 1年間の離職者数 ÷ 1年前の在籍者数 × 100
今回のケース:
(内訳)離職者数:1名
1年前の在籍者数:6名(入社人数ベース)
(計算式)1 ÷ 6 × 100 = 約16%
このように具体的な計算式を用いて算出し、職員定着の状況を明確に把握しています。