2025年10月24日16:09 公表
デイ まちにて
| 介護サービスの種類 |
地域密着型通所介護
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| 所在地 |
〒238-0012 神奈川県横須賀市安浦町1-1
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| 連絡先 |
Tel:046-822-0395/Fax:
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サービスの内容に関する写真
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お手玉入れ。 -
これはクリスマスの風景。皆さんのお楽しみは、クリスマス特別ランチと、午後のビンゴ大会。 -
イスと踏み台を利用して、脚の運動。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
14/60人 -
最大受け入れ人数60人中、現在の受け入れ可能人数14人です。
(2025年09月07日時点)
サービスの内容に関する自由記述
築102年の古い民家の特徴を生かして、「日帰り入浴」に来たようにゆったり、のどかに過ごしていただけるよう気を配っています。といっても皆さん介助が必要な方々なので、一人一人に細かい目配りや気づかいは欠かせないため、職員の数を基準より多くして対応しています。お一人ずつゆっくりとヒノキのお風呂に入っていただきます。昼食も自慢の一つで、無添加の食材を使った手作りのメニューをご用意しています。食事がおいしいと伝わっているようで、「おいしいところがいい」というご希望がある方は、ケアマネさんがこちらを紹介してくださるようです。カードゲームやオセロ、「三種競技」や「ゴルフ」や「ウォーキング・玉入れ」などのオリジナルの機能訓練の他、月に一回、指導員による個人指導のリハビリも行っています。「はらぺこ青虫」のひも通しは、元々は英国の絵本から作られた子供向けの遊びなのですが、歩き回るだけだった認知症の方がとても落ち着いて集中できることを偶然発見し、それ以来10数年間、デイまちにてでは、皆さんが集中してくださる定番のレク&機能訓練になっています。
サービスの質の向上に向けた取組
「デイまちにて」の独自の介護を目指していたので、以前は、外部の研修やセミナーなどにはあまり積極的に参加していませんでしたが、ここ数年は、他のサービスのあり方や介護にも関心を持ち、よいところがあれば謙虚にそれを受け入れるという方向に向かっています。職員一人一人の特性に合った担当を決め、研修やセミナーに参加してもらい、その結果を報告してもらい、スタッフ全員で共有するようにしています。この10数年の貴重な体験を『認知症ガーデン』という本にまとめたものが、7年前、新曜社より出版されました。また、京都大学の教養課程の教科書『メンタルヘルスの理解のために』の第10章「認知症の現在」を執筆しました。一般の方が読んでも面白いものになっていると思いますので、是非一度お読みください。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
立ち上げから22年、長年一緒にやってきた職員たちは一般家庭の主婦なので、普通の家庭の延長線のような和気あいあいとした雰囲気です。とはいえ、ここで経験を積んで国家試験を受け、ほとんどの職員が介護福祉士の資格をもったプロたちです。主婦として母親としての常識と気配り、そして、介護のプロとしての技術と経験。それが、特色でしょうか。介護の職員は入れ替わりが激しいと聞きますが、「ここで利用者さんと過ごすのが好きなので」と言い、皆、長く勤めています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
長くご利用していただく方が多く、何歳になってもどんな状態になっても、ご本人のご希望さえあればできる限り来ていただいているので、利用者の平均年齢は割合高いです。が、最近は若年性認知症の方も一緒に楽しんでいます。大勢のにぎやかなデイサービスが好みでなかったり、食事がお口に合わなかったりということで、こちらに移って来られた方も多いです。また、他のデイサービスで断られたり、落ち着かなかったりする認知症の方もお引き受けしているので、様々な個性の方が来られます。認知症の方も元気な方も、色々な人がいるというのが当たり前の社会だと考えるので、特に分けたりはせず、皆様に同じ空間を共有していただいて、それぞれに楽しんでいただいています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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築100年のヒノキの浴室で、新しい浴槽にゆっくりつかっていただきます。 -
秋には、池のカエデの紅葉がきれいです。池の鯉たちに餌をやるのも、楽しみのひとつ。 -
いろりの周りで昼食をどうぞ。
その他
事業所や周囲の外観
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横須賀の安浦一丁目のバス停の真ん前にある、築102年の古民家が『デイまちにて』です。普段の出入り口は、この建物の左手奥になります。右側は併設する『もうひとつのカフェ』の出入り口になります。(現在はコロナ以降休業中)。 -
こちらが、認知症の方も参加する、『もうひとつのカフェ』の入り口。コロナの影響でまだ再開していませんが、現在はデイサービスの「作品展」の会場に利用しています。地域の方も、いつでもこちらから入れます。 -
こちらが、デイサービスの入り口です。駐車スペースの奥の門を入ると、古い庭があります。
事業所の雰囲気
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楽しみながら機能訓練。 -
昨年のクリスマス作品展では、紙粘土で作ったジオラマを展示しました。小さな街と草原、そこを走る鉄道、湖など、皆さんに思い思いに作っていただきましたが、巨大なネコ(?)やトランプ大統領の胸像など、思いがけないものも出来上がり、楽しい作品になりました。 -
毎年、3月になると、きれいなアレンジメントが届きます。10年ほど前に利用された方のお嬢様から、お母様の思い出にということで。