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神奈川県

グループホーム 古街の家

記入日:2025年08月31日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒238-0052 神奈川県横須賀市佐野町6-14-3 グループホーム古街の家
連絡先
Tel:046-850-6761/Fax:046-850-5667
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
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空き人数

  • 空き数/定員
    0/18人
  • 定員18人中、現在の空き数0人です。
    (2024年12月08日時点)

サービスの内容に関する自由記述

「古街の家」では、1階、2階の2ユニット構成においてサービスを提供していると共に、ショートステイの利用も可能となっています。以前は各フロアに認知症の進行状態や、身体レベルの差がある利用者が一緒に生活していましたが、利用者に合わせたより良いケアを行なえるよう、自立度の高い方と介助が多く必要な方とでフロアを分け、より良い生活を送って頂けるよう努めています。2階では午前、午後にレクリエーション、その他の時間は個々の自由な時間として過ごして頂き、1階では各利用者に合わせた時間に、身体能力・精神面に合わせた個別のレクリエーションを行っています。利用者が出来るだけ、自分自身を失わず、明るく毎日を過ごせることが大事であると考えています。

サービスの質の向上に向けた取組

毎月の内部研修だけでなく、外部の研修に出る機会を推奨しています。その知識を個々の職員が占有するのではなく、内部研修の機会に講師役を務めてもらい、あまねく情報が伝わり、考える時間を設け、質の向上に繋がるように努めています。また、同一法人内の人材交流の一環として実地研修の機会を設け、閉ざされない視点を持つことができるような研修を新たに始めました。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

保険外の利用料金は、主に食材費・家賃相当額・水道光熱費・管理費が必要になります。食事代は朝食200円・昼食400円・夕食300円を頂き、外泊・外出等不在時は食費を返金致します。入居の際に敷金をいただきますが、退居時居室内の破損等の実費等を引かせていただき、残りを返金します。また、オプション料金には、オムツ代金・介護報酬に含まれない個別で必要とする、理美容代金・その他レクリエーション・外出時の費用があります。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

各職員に見られる共通点として、「利用者の立場になって考える」という基本的な考え方が特徴として上げられます。その為に職員の資質として「優しい人格」が必要であると考えています。又、介護をする上での立場は、してあげるという感覚ではなく、ホームの理念にもあるように「共に生きる」という考え方を基としているということです。年代が違い、個人の感性は職員さまざまですが、その違いが色々重なり合って、やがて大きなパワーとなり、認知症を病としておられる、利用者一人一人に日々接することのかけがえのない大切さを、日夜味わっています。毎日仕事を充分楽しみながら、「ホーム古街の家」はひとつの家族であるという認識をもっているのが職員の特性です。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

利用者に関しては、自分の意思にて毎日の楽しみを探すことのできる方は少数で、ほとんどの方が多くの介助にて生活しています。色々な性格の方がいる中で共通しているのは、笑う事を楽しんでいる方々が多いことです。メンタル面での問題がある方も、笑いのある生活の中で、現在は「古街の家」を自分の居場所と感じて生活して頂いていると感じています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)