2025年10月27日09:51 公表
グループホーム ちゃばしら
| 介護サービスの種類 |
認知症対応型共同生活介護
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| 所在地 |
〒238-0043 神奈川県横須賀市坂本町5-5-18
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| 連絡先 |
Tel:046-823-0075/Fax:046-823-0075
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サービスの内容に関する写真
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ホームの外観は「ちゃばしら」らしくグリーンです。 -
クリスマス会はスタッフ手作りのビュッフェスタイルのランチで盛り上がります。 -
災害時・防災用の非常時給水タンクシステムを設置し、災害等万が一の事態に備えています。
空き人数
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空き数/定員
0/7人 -
定員7人中、現在の空き数0人です。
(2026年09月07日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「ちゃばしらと」いうホーム名は「やわらかい」イメージをもたせるために、漢字ではなく、あえて「ひらがな」にしました。その名前の通りホームの中はゆったりとした雰囲気に包まれていると思います。
毎年9月に納涼会、12月にクリスマス会を開催、ビュッフェ方式のお食事会やその時々のイベント等を行い盛り上がっています。
またその他にも、節分、ひな祭り、お節句、母の日、父の日、敬老の日など季節折々のイベントや、ご利用者様のお誕生日会など行っています。
地域の一員として、町内会主催のお花見会、祭礼、BBGや餅つき大会等の各種イベントへの参加や、地域の学校の職業体験受け入れを行う等、地域交流にも積極的に取り組んでいます。
小規模のグループホームらしく、ご利用者様、職員の皆がひと家族の様な感じで生活しています。
サービスの質の向上に向けた取組
サービスの質の向上の為に、認知症関連の研修を初めとして、緊急時の対応、各種災害対策関連、感染症対策、身体的拘束等、高齢者虐待、個人情報保護等の各研修に適宜参加をしています。
研修参加後はホーム内研修等行うことで、職員間で情報共有をしています。
職員の意識向上、キャリアアップの為にも、キャリアアップ制度、人事評価制度を導入しています。
科学的介護情報システム「LIFE」を用いた厚生労働省へのデータ提出と、ご利用者様に提供するサービスの質を常に向上させていく為、フィードバックの活用によるPDCAサイクルケアにより、質の高いサービスを実施する体制を構築すると共に、その更なる向上に努めています。
介護サービスの質の向上を図るため、各種助成金、補助金等を有効活用し、バスリフトや見守りセンサー等介護ロボット、ICTを積極的に導入する等、生産性向上による職場環境の改善に向けた取り組みに努めています。
また、事業所の大規模防災改修工事、災害時等の断水対策として給水タンクシステムの設置、新型コロナ等感染症対策として簡易陰圧装置の整備等、有事の際にも事業所の機能を維持出来るよう事業所設備の整備に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
ご利用者様の安全並びに介護サービスの質の確保及び職員の負担軽減に資する方策を検討するための委員会を定期的に開催している。
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介護記録アプリを導入している。
センサーマット(ご利用者様がベッドから離れようとしている状態又は離れたことを感知できるセンサー)を導入し、ご利用者様の状態に合わせ適宜使用している。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
開所以来職員の離職率が低いのが特徴で、勤続10年以上の職員が全体の8割を占めています。
自治体やグループホーム連絡会等主催の研修及び、各ZOOM研修等に参加し、スキルアップ等に努めています。
代表者は介護労働安定センターやかながわ福祉サービス振興会主催の各種労務関連の研修等に積極的に参加し、安定した事業運営及び事業継続に必要な最新の情報収集に努めています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
ご利用者の皆様方、日中は概ねリビングルームで過ごされています。
日々、調理や掃除、洗濯物取り込みから洗濯物畳み、お買い物等の家事を(それぞれが出来る範囲で)生活リハビリとしてスタッフと一緒に行っています。
また毎月の(季節折々の)貼り絵カレンダー作り、お裁縫、トランプやカルタ等ゲーム、歌を歌ったり、体操、ボール運動等、全身を使ったレクレーションをして過ごす等、
お一人お一人にあった生活の支援をしています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
日勤の時間は基本的に午前8時から午後20時の間で、4時間から8時間勤務の交代制になっています。
非常勤職員は4時間の勤務から相談に応じており、子育て・介護中の方、復職を考えているがブランクがある方、ダブルワークの方 等でも自分のペースで働けることが特徴の一つです。
夜勤は午後17時から翌9時までとなっていますが、ダブルワークの方など、出勤時間は相談に応じます。
通勤は基本交通機関利用ですが、早番、夜勤スタッフの車通勤に関しては相談に応じています。
非常勤職員の勤務体系について、各人の希望等により社会保険に加入し働くことも相談に応じます。
また、介護スタッフリタイヤ後も、施設管理、環境整備業務専門のスタッフとして再雇用をしている実績もあります。
「やる気」さえあれば、年齢完全不問です。
賃金体系
介護職員等処遇改善加算Ⅱロを算定しており、原則毎年4月に昇給をしています。
ベースアップに関しては、職員一人一人の経験年数や一定の基準に基づき、昇格・昇給する仕組みを設けています。
自身の能力向上の為に積極的な介護職員に対して、研修参加手当の支給や資格取得のための支援を行う体制を整備しています。
キャリアパス制度、人事評価制度を導入しています。
処遇改善加算に関して、利用者の入居率に応じて毎年定期に一時金を支給しています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
地域との交流の様子
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町内の祭礼は毎年の楽しみの一つです。