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神奈川県

岡崎ケアセンター

記入日:2025年08月20日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒259-1212 神奈川県平塚市岡崎447 
連絡先
Tel:0463-59-2288/Fax:0463-59-7771
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    岡崎ケアセンター全景です。明るい陽ざしのもと、広々としたホールで職員一同、皆様のご利用をお待ちしています。見学は随時可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    3/30人
  • 最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
    (2026年04月08日時点)

サービスの内容に関する自由記述

岡崎ケアセンターは平塚市岡崎、伊勢原市との境に近い、周囲には田畑の広がるのどかな場所に立地しています。平成9(1997)年4月に開所、地域にお住まいの皆様に支えられ、今年で25年目を迎えました。利用定員は30名、明るい陽ざしのもと、230平米の広々としたホールでご利用者の皆様と職員が共に楽しい時間を過ごしています。隣接するゆうかり保育園の園児たちとの交流もございます。「支え合い、共に生きる」という理念のもと、職員一同、皆様のご利用をお待ちしています。見学は随時可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。

サービスの質の向上に向けた取組

岡崎ケアセンターでは認知症ケアの質の向上に向け、常勤職員を中心に認知症介護研修の受講を進めています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 2005年、岡崎ケアセンターの理念を「支え合い 共に生きる」と定めました。施設ご利用者と職員、ご利用者同志、職員同志が支え合っていこうという願いを込めています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 職員は、他業種からの転職者、子育て中の主婦、定年を超えた高齢者、介護未経験者等幅広い採用をしています。介護福祉士取得希望があれば取得費用全額を事業所が負担しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 当法人の地域貢献の一つに「介護体験希望者の受け入れを随時行う」というものがあります。介護体験は、日数や時間帯などに制限をせず受け入れることとしています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 認知症ケア、介護福祉士などの資格取得を目指す方に受講費用の全額を補助します。また、受講のための勤務調整を行います。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年度ごとに管理者と従業員が面談する機会を設けています。働きやすさ、事業所への要望、パートから常勤への勤務希望などの面談を実施しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 育児のための短時間勤務はこどもの年齢制限をしません。パートから常勤勤務への転換は実績があります。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 従業員希望の有給取得に加え、施設稼働状況に応じて有給取得を管理者が声かけています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 常勤介護職員は、労使の同意を得て生活相談員業務を兼任することを奨励しています。生活相談員業務を複数人で担当することで業務の属人化の解消と業務配分の偏りを解消しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 管理者と従業員の面談の機会を定期的に設け、メンタルヘルスを含めた面談を行い、相談受付の機会を定期的に設けています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 妊娠中の従業員、腰痛の従業員に対しては無理のない業務への勤務調整を実施しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故対応等については、1枚のシンプルな対応書面を作成しています。対応書面には記録欄があり、対応しながら必要な記録が残せるものになっています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務内容の不効率なものがないか会議の定例議題としています。給茶機導入や使い捨てカップ導入の実績があります。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 介護記録などは、介護ソフトとipadを3台導入しています。記録業務の軽減を行っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト(ナーシングネット)を導入しています。2台のパソコンと3台のipadを導入しています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 業務の役割分担を明確にしています。各自がそれぞれ行うべき業務が明確で安心した勤務につなげています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 職員会議を定例開催しています。管理者側からの議題の後、職員それぞれの気づきや提案を聞き取る機会を設けることを実践しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 定例の職員会議では、ケース会議として配慮のより必要な利用者のケアについて話し合います。ケアについての不安や体調変調時の体制について明確にして安心した勤務へつなげています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

経験豊富な職員が多数在職しています。従業員の半数が岡崎ケアセンターで10年以上活躍しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

運営規定