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神奈川県

偕老ホーム

記入日:2025年11月06日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒252-0825 神奈川県藤沢市獺郷65-1 
連絡先
Tel:0466-48-7812/Fax:0466-48-7813
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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空き人数

  • 空き数/定員
    0/18人
  • 定員18人中、現在の空き数0人です。
    (2025年11月07日時点)

サービスの内容に関する自由記述

職員は常に入居者の家としてとらえ、入居者を主体的に、皆で協力して暮らしている、高齢になりできないことは増えていくが、少しでも生きがいが持てるために、毎日の家事活動をはじめ、地域との関わりに努めている。入居者はできることは自分で行なう、また何事にも入居者と職員が共同で行うことが基本である。毎朝のおはようボランテアに参加していることで、小学校や学童の子どもたちとの交流を継続している。ホームのテラスを開放し地域の井戸端になればと、どなたでも参加できる、テラスカフェ・すまいるをオープンしている。偕老の家のオリジナルフルーツケーキは好評で、このケーキを味わうためにカフェに来る方もいるようになってきた。地域との交流も積極的に参加している、毎年地域の文化祭へも参加し、コーラスでは9年連続出場しなじみになっている。また地域のお祭り等の行事にも参加する機会が多いこともあり、地域の方々とはなじみの関係になっている。藤澤なじみ庵を1ヶ月に1回開催している、そこには利用者も楽しみに出かけ地域の方との交流をしている。
令和2年2月に新築移転しました。地区は変わったが、以前と変わらず地域との交流ができている。藤澤なじみ庵では、なじみの方々でやりたい事を決められるようになっている。

サービスの質の向上に向けた取組

年間計画に則り、研修等を実施している。内外部の研修に参加し報告会を行なっている。
ユニット毎のケースカンファレンスは必ず毎月実施しており、ひとりひとりに対してよりよいケアを行うための話し合いをしている。
19年目を向えると看取りケアをすることが増えてきたこともあり、介護量の多い方が増え、嚥下食を始め、高度な介護が必要となり、日々研鑽している。
地域とのかかわりや、行事等は職員会で話し合い、日常の生活の中で入居者と共に準備している。高齢となり重介護になってもできるだけ、仲間と過ごせる環境や外出可能な環境に努め、ご家族や地域の方々の協力のもとで、最後までその人らしく過ごしていただけるように努めている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

偕老ホームの特徴は、主体は利用者、その利用者の家であり、職員は総合的な生活支援者のスペシャリストであることを基本に努めている事である。
外出が多いこと、利用者ができることに取り組み、利用者本意のケアに努めていること、地域との交流が多く、地域の方々がよく知っていて下さり、どこに行っても親切に歓迎して下さる、とても良い環境にあることである。
しかし開設以来から良い環境が出来ていたわけではなく、ホームが目標を一つにし、入居者、家族、職員が常に努力を重ねてきた経緯がある。
令和2年2月の転居にあたり、地区が変わったにもかかわらず、以前と何も変わらず、近所付き合いが自然にできている。町内会単位ではなく自治会単位での活動を行ってきた現れだと思われる。

保険外の利用料等に関する自由記述

・藤沢市子育て支援短期事業実施(トワイライトステイ事業):保護者が仕事その他の理由により夜間不在となり、家庭において児童を養育することが困難になった場合、その他緊急の必要があった場合に、実施施設において必要な保護を行う(時間:17時から21時 2歳から12歳まで 夕食あり)  
・モーニングステイ:児童の小学校登校時前の一時預かりと朝食を提供
問い合わせ先:藤沢市役所こども家庭課

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

勤務年数が長い職員が多いことや、常に職員間の情報を共有に努めて、入居者を理解しその人らしく生活ができるように、より良いケアに取り組んでいる。
職員は入居者の活動を働きかけ、一人ひとりの能力に応じた役割をつくり、心穏やかな暮らしの継続支援に、前向きに全員で取り組んでいる。
地域の一員としての参加し、職員と利用者で毎朝小学校のおはようボランティアに参加している。子育て支援の一助として、2歳から12歳までの子どもを預かるトワイライトステイとモーニングステイを行っている。
入居者が重症化してもできるだけ、手作りのものを口から食べることに努めている。
地域の行事に企画の段階から参加する、地域資源の発掘し事業所の行事に取り込んでいる。
入居者は最後までホームで過ごす事を望んでいるまた職員も同じ想いがあり、家族と共に看取りケアを行なっている。
入居者の能力を見極めて、その方の能力に合わせた役割作りを実践している。
職員は、常に入居者と共に行動し共に分かち合う姿勢がある。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

入居者それぞれの表情は明るく、自己主張もあり、役割をこなす力を持っている。できなくなってきたことを、できる方が補い合っている。
毎日包丁を使い調理を行なう、買い物、掃除、洗濯などの家事や地域の行事に参加することを楽んでいる。
高齢で重介護の状態であっても、みんなで協力をしている、また人のために役に立ちたいとの思いを持っている。
スタッフへの信頼と感謝の気持ちを持っている。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

A勤務 = 始業 7:30 終業16:30 休憩時間12:00~13:00
A短勤務 = 始業 7:30 終業13:00 
B勤務 = 始業 8:30 終業17:30 休憩時間12:30~13:30
B短勤務 = 始業 8:30 終業14:00 
C勤務 = 始業11:00 終業20:00 休憩時間13:30~14:30
C短勤務 = 始業14:30 終業20:00 
D勤務 = 始業12:15 終業21:15 休憩時間1時間
夜勤 = 始業21:00 終業8:30 休憩3.5時間

賃金体系

基本給、職能給、職務手当、資格手当、夜勤手当、処遇改善加算関連手当、年末年始手当、退職金制度
賞与
年間を通して、利用者や事業所のために貢献し努力した者に対して評価する評価手当がある

休暇制度の内容および取得状況

年次有給休暇・育児休業・産前産後休業・介護休業等

福利厚生の状況

職員健康管理(健康診断・感染予防接種・腸内細菌培養検査)

職員の食事・水分に対しての補助

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

町内会参加(回覧板・ゴミ拾い・資源ごみ当番)
毎週金曜日テラスオープンカフェを開催し地域に開放している(天候等によっては、室内にて開催)
ひと涼み処(地域の熱中症による健康被害を防ぐことを目的とした暑さ避難場所)
地域文化祭参加(コーラス・模擬店)
地域行事に参加、地域小学校、学童との交流
地域のボランティアの協力要請とホーム職員、入居者によるボランティアに参加(小学校のおはよう運動)
地域の居場所づくりとして、藤澤なじみ庵開催(縁側)
地域の居場所・交流の場として、「なごみな庵」開催
近隣保育園との交流
アルツハイマーデーイベント開催

個別の機能訓練の詳細

週に1回、PT(理学療法士)により、利用者の身体機能を改善するために、歩行訓練や筋力トレーニング、可動域訓練などの運動療法を行います。これにより、日常生活に必要な基本動作能力を向上させます。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書
運営規程