2025年10月17日14:10 公表
グループホーム相模原
空き人数
-
空き数/定員
0/8人 -
定員8人中、現在の空き数0人です。
(2025年08月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
家族会を設置し年に1回家族会総会を開催しています。また家族会親睦会を開催し利用者さん、ご家族の方々、職員と食事をしながら情報共有や親睦を図る機会を設け、年末には一緒に大掃除なども行っています。
利用者さんのご希望に沿い職員と一日マンツーマンで外出を実施しています。(食事や、公園散策等)
サービスの質の向上に向けた取組
外部評価の結果をもとに課題を持ち改善すべき点について、職員全員で話し合い改善を行っています。
認知症ケアについて勉強会や個々の尊重を大切にするため個別のケアについてカンファレンスを実施し、常にその時の状況、その方にあった支援を実施するよう努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
平成29年度9月より、共用型認知症対応型通所介護事業(デイサービス)を始めました。グループホームの共有部分を利用し、当グループホームの入居者と一緒に買い物に出かけたり、散歩や料理作り等自由に過ごすこともできます。ほかのデイサービスとは異なり、家庭に遊びに来る感覚で生活感のある家庭的なデイサービスを受けることができます。
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
年齢層が豊かで、明るく親しみやすい職員が多いです。当事業所では職員一人一人が施設理念であるご利用者に「私らしく」過ごしていただけるよう取り組んでいます。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
入所されてからそれぞれが自分に合った役割を担い、買い物・掃除・食事準備等を利用者と一緒に行い、共同生活をしています。また、併設施設のため、他施設との交流の機会が多く散策や地域の行事への参加や地域交流会を開催し、地域の方々との交流を通し地域の一員としての役割を担っている