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神奈川県

老人デイサービスセンター みたけ

記入日:2025年12月04日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒252-0254 神奈川県相模原市中央区下九沢980 
連絡先
Tel:042-700-0537/Fax:042-700-0288
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    5/35人
  • 最大受け入れ人数35人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
    (2025年12月04日時点)

サービスの内容に関する自由記述

・食事は昼食・おやつを、手作りでお出ししております。噛む、飲み込むが難しい方については、きざみ食、ソフト食のご用意があります。食欲がない方については、管理栄養士と相談し食事内容を検討していきます。栄養補助食品の提供もしております。
・入浴について、大きな浴場で気持ちよく入浴出来る様にしております。懐かしい音楽、香浴など銭湯に行くような雰囲気で入浴して頂きます。タオル、シャンプー、ボディソープなどは準備がありますので、お着換えだけご持参いただいております。大きな浴場ではご心配の方については、家庭の浴槽、座って(寝て)は入れる浴槽(機械浴)もご準備しております。
・毎日、体操やカラオケ、麻雀、認知症予防の取り組み等を行い、少しでも元気にお過ごし頂ける様に努めております。また週に2回の習字教室開催、毎月行事を実施する事、毎日のレクリエーションを行い、笑顔で過ごして頂ける様にしております。

サービスの質の向上に向けた取組

・施設内の整理整頓を行い、ご利用者様が気持ち良く、くつろげる空間作りを行っております。1日お過ごし頂く中で、家庭でくつろぐようにお過ごし頂くため、ソファー、リクライニング椅子、ベッド、マッサージチェアー等を用意しています。入浴後、昼食後などゆったりとお過ごし頂く環境も大切にしております。
・ご利用者様の生活リズムや趣味を大切にしつつ、個別に将棋や囲碁、麻雀などが行える様にスペースを確保出来る様に取り組んでおります。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 経営方針書を全職員に配布し、法人理念や年度方針を共有しています。法人として大切にする考え方や人材育成の方向性を確認できるようにしています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 近隣の中学校や高校から職場体験を受け入れています。施設見学等を通じて、福祉の仕事への理解を深める機会を設けています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 研修費用を法人が全額負担し、受講は勤務として取り扱っています。専門性の向上や資格取得に向けて、研修を受けやすい環境を整えています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 人事考課にあわせた面談を年2回実施しています。業務の振り返りとあわせて、今後の成長や働き方について相談できる機会としています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児休業の取得実績があり、仕事と家庭の両立を支える制度運用を行っています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 育児短時間勤務の実績があり、職員の事情に応じた働き方を支える運用を行っています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 経営計画書に年間休日に関するKPIを設定し、休暇取得を意識した職場づくりを進めています。休みを取得しやすい雰囲気づくりにつなげています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 健康診断は雇用形態や勤務時間にかかわらず全従業員を対象に実施しています。職員の健康管理を継続的に行っています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故報告書を整備し、事故やヒヤリハットを振り返る会議を行っています。事故・緊急時に備え、報告と再発防止につなげる体制を整えています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 管理者および所属長が参加する経営会議を月1回実施し、運営上の課題や改善事項を共有しています。複数事業所の視点で業務改善を検討する体制としています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • デイサービスでインカムを導入し、職員間の連絡調整の迅速化を図っています。連絡ツールとしてLINE WORKSも活用し、日常的な情報共有を行っています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 役割等級制度による考課項目を設け、等級・職種ごとに求められる役割や行動を明確にしています。役割分担を整理し、各職員が担う業務を確認しやすい体制づくりに活用しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 定期的なミーティングを実施し、支援内容や業務上の課題を共有しています。職員間の認識合わせを行い、勤務環境やケアの改善につなげています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 理事長による理念研修を2か月に1度実施しています。研修動画は共有サーバーに保存し、全従業員が確認できるようにしています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • お看取りの際には、可能な範囲で職員が集まり、ご家族からのお言葉をいただきながら見送りを行っています。支援の意義や利用者本位のケアを振り返る機会としています。

併設されているサービス

特別養護老人ホーム、ショートステイ、特定軽費老人ホーム、居宅サービス支援事業所

保険外の利用料等に関する自由記述

-

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

20代から70代までの幅広い年齢層で、ご利用者様ひとりひとりに寄り添う介護を実施しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

80代半ばの方が中心ですが、70代、90代のご利用者様も多くいらっしゃいます。リハビリ、レクリエーション、認知症予防の取り組みを通して、笑顔あふれる交流をされております。

事業所の雇用管理に関する情報

賃金体系

人事考課制度を導入し、適切な評価に基づく賃金体系を構築しています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

9時40分:体調観察 10時:入浴 11時リハビリ 12時:昼食 13時30分:余暇時間 15時:おやつ 15時40分:カラオケ 16時45分:帰宅

個別の機能訓練の詳細

機能訓練指導員3名体制にて、毎日リハビリマシンを主に実施して頂き、リハビリを行っております。またマシン使用が困難な方に対しては、個別にリハビリを行っております。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(大浴場)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

通所介護運営規定
通所介護相当運営規定

居住、滞在及び宿泊並びに食事の提供に係る利用料

通所介護運営規定(別紙)
通所介護相当運営規定(別紙)