2025年02月27日11:15 公表
フミールケアセンター
| 介護サービスの種類 |
居宅介護支援
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| 所在地 |
〒252-0241 神奈川県相模原市中央区横山台2-25-19
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| 連絡先 |
Tel:042-707-4632/Fax:042-707-4634
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
3/3人 -
最大受け入れ人数3人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
(2025年12月07日時点)
サービスの内容に関する自由記述
1)地域社会の人々と温かい人間関係を作るために地域の中で助け合っています。
2)近隣の介護、医療、福祉事業所・施設と共に支え合い地域社会の人々の介護と幸せに貢献します。
3)利用者さんの自己決定権を尊重し人間味のある温かい介護を実践します。
4)安全で専門性のある質の高い介護を提供します。
サービスの質の向上に向けた取組
横山地域作りに参加し、横山地区医療・福祉介護従事者と地域住民との会議開催に参加しています。事業所内で月1回の勉強会・研修会を開催し、困難事例にも積極的に取り組み、サービスの質の向上に取り組んでいます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
当事業所では「利用者の尊厳を守り、安心と信頼のある介護を提供する」ことを理念とし、職員が働きやすく成長できる環境づくりを重視しています。入職促進のための見学受入れや業務説明の丁寧な実施に加え、入職後は新人研修やOJTを通して、安心して業務を習得できる仕組みを整備しています。また、ケア方針の共有や目標管理を通して、法人理念を日々のサービスに反映できる体制づくりを行っています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
職員一人ひとりの事情に配慮した勤務体制を整備し、家庭や育児、介護などと両立できるよう柔軟なシフト作成を行っています。短時間正規職員制度の導入により、多様な働き方を選択できる環境を提供するとともに、希望する職員には非正規から正規職員への転換機会も設けています。継続して働きやすい職場づくりを通して、人材定着の促進に努めています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
業務負担の軽減に向けた介助方法の見直しを行っています。また、メンタルヘルスに関する相談も含め、職員が気軽に相談できる窓口を設置し、管理者や専門機関とも連携しながら早期対応に努めています。福利厚生制度の案内や業務上の悩みへの支援体制を整備し、安心して働ける職場づくりを進めています。
職員の健康保持のため、短時間勤務者を含むすべての職員が受診できる健康診断やストレスチェックを実施しています。結果に基づいて必要なフォローを行い、健康状態の把握と改善に努めています。また、職員がリフレッシュできる休憩室を整備することで、より働きやすい環境づくりを進めています。日々の業務負担を軽減し、心身の健康維持を支える体制を整えています。
利用者と職員双方の安全を確保するため、事故やトラブル発生時の対応マニュアルを整備し、適宜見直しを行っています。万が一の事案に迅速かつ適切に対応できるよう、報告手順や連絡体制を明確化し、職員への周知・研修も実施しています。再発防止策の共有や検証を行うことで、サービスの質向上と安全な事業運営に努めています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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主任ケアマネージャーは、出先で必要な情報を迅速に対応できるように、全員タブレット端末を活用しています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
LINEを使い、情報の共有を行っています。個々の職員のちょっとした悩みもみんなで共有し、お互いをケアできる環境を常に保っています。
利用者本位のケア方針:個々の尊厳を大切にし、自立支援に向けて、弊社のスーパーバイザーの指導を定期的に受けています。
法人の理念:「共生と至誠(思いやりとたすけ愛」を、会議の中で常に確認をしています。社内で発表し、共有しています。
併設されているサービス
訪問介護事業所(フミールホームヘルパーセンター)
保険外の利用料等に関する自由記述
庭の草むしりや、大掃除などの介護保険外のサービスは、利用料1時間3,000円で受けることができます。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
管理者を含め主任ケアマネジャーの資格を3名が有しております。7名のケアマネジャーが10年以上の経験があります。事業所の課題分析は、介護サービス利用者の心身の状態、家族の状況などを踏まえ、利用者が自宅で生活を続けるために、どのような問題を抱えているのか、解決しなければならない課題は何なのかを明らかにするために行われるものです。介護支援専門員(ケアマネージャー)は、利用者の居宅を訪問して課題分析を行うこととされており、利用者の希望とこの課題分析により把握された解決すべき課題に対応すべき最も適切なサービスの組み合わせについて検討し、ケアプランを作成します。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
独居の方が多くなり後継人制度を使っている方は122名の中で1名です。例えば緊急時の対応では、家族が病院に到着するまでケアマネージャーが医療と介護の連携を対応し、情報の共有をしています。※ケアマネージャーは、身元引受人としての署名または記名押印をいたしません。