2025年11月25日10:59 公表
相陽台ホーム
空き人数
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空き数/定員
2/90人 -
定員90人中、現在の空き数2人です。
(2025年09月18日時点)
サービスの内容に関する自由記述
私たちの目指す自立支援介護とは、ご利用者の想いを引き出す(明らかにすること)ことをしていき、その夢や希望を叶えるために、必要となる身体的な機能の改善や意欲の改善に向けてどのような介入をすればよいかを仮説を立て、計画書を作成し、自立支援を実施行、モニタリング、評価を行っていきます。
機能訓練指導員を中心に個別機能訓練計画書を多職種協働で作成し、利用者お一人に合わせた生活リハビリを行っています。
利用者の健康面は、内科医週1回、精神科月2回、皮膚科月2回往診しています。
口腔ケアと治療を目的に訪問歯科が週3回来診されています。週1回昼食時ミールラウンドを行っています。
2名の管理栄養士は、さまざまな職種からその職種の視点に基づいた情報収集に努め、入所者ごとに栄養アセスメントを行い、栄養ケア計画に従い評価、見直し栄養管理を行っています。年間16回の行事食の提供を行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
生活支援課全体でも毎年目標を定め目標に向けて取り組んでいます。また、認知症介護実践者研修、認知症介護実践リーダー研修の受講を計画的に行い職員の質の向上と認知症介護技術の向上を図り、施設外、WEBによる認知症の研修の受講、WEBによる職場内研修を行い、常勤者・非常勤者の視聴を毎月行っています。
職員の半数以上が喀痰吸引の取得者であり指導看護師も従事していますので自施設で実地研修を行っています。入所者の重度化にも対応しています。施設での看取り体制も整っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
短期入所生活介護、居宅介護、訪問介護、通所介護を併設しています。
保険外の利用料等に関する自由記述
月に1回、訪問理美容が来所。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
相陽台ホームの組織は、施設長の下に事務課・地域支援課・生活支援課・健康支援課で構成されています。地域支援課は通所介護部門、訪問介護部門、居宅支援部門で構成され、生活支援課は介護老人福祉施設、短期入所生活介護で構成され、全ての部門が一体となって組織運営に携わっています。
施設内の他の事業所と連携し、組織横断的な委員構成で研修委員会、地域交流委員会など委員会活動を活発に行っている。これらの委員会を通して、職員が発想の転換をし、福祉社会の課題やニーズに挑戦し開拓していくなど、自由闊達でダイナミックな組織運営を行えるように組織風土づくりに取り組んでいます。施設内研修においては、月1回の職場内研修以外に新人研修を行っています。この取組は施設全体の事業目標「職員の意欲と資質向上を図る」の達成に向けて行われています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者の生活リハビリ、身体状況に応じた機能維持を目的としたアクティビティ活動を継続して行っています。(エクササイズ・ミュージック・手芸)週3回(月・水・金の10:30~11:30)へ参加していただきユニットを越えたなじみの関係を構築しています。
各フロアでは、調理レクや外出レクなど工夫しご利用者に楽しんでいただける機会を作っています。また、夏祭りや相陽祭と施設全体のイベントも行いご家族との交流機会を増やしています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
1ヶ月の変形労働制 8H勤務 休憩60分
勤務時間 例 6:30-15:30 8:00-17:00 10:00-19:00
12:30-21:30 22:00-翌7:00
休暇制度の内容および取得状況
年間休日112日(特別休日等含む)
福利厚生の状況
職員親睦会 職員・非常勤職員、年2回程度 懇親会を行っています。