2026年01月26日11:57 公表
リハビリデイサービスオリオン
サービスの内容に関する写真
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女子美術大学の学生に入口の絵を描いてもらっています。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
28/30人 -
最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数28人です。
(2026年09月21日時点)
サービスの内容に関する自由記述
【一人ひとりへのマンツーマンのリハビリ】
ベッド上でのマンツーマンのリハビリ・マッサージを、20~25分、すべての方に毎回実施しています。担当するのは理学療法士・作業療法士などの機能訓練指導員、介護職員等で、その日の体調や痛みを確認しながら内容を調整します。
【物理療法(リラクゼーション)】
ウォーターベッドと、足のむくみをとるメドマーを完備しています。運動の前後に使っていただくことで、身体をほぐしてから動く、動いた後に休むという流れをつくっています。
【運動・機能訓練】
機能訓練指導員の評価にもとづき、歩行、立ち座り、バランス、筋力の維持を目的とした運動を行っています。転倒予防と、転倒しても骨折しにくい身体づくりが目的です。
【健康管理】
来所時のバイタル測定と体調確認を毎回行います。看護職員が服薬状況を確認し、気になる点があればご家族・介護支援専門員・主治医へお伝えします。
【居場所としての空間】
入口の壁の絵は、女子美術大学の学生に描いてもらったものです。「リハビリに行く」というより「あの場所に行く」と感じていただけるような空間づくりを心がけています。地域の方との交流や福祉イベントの運営にも取り組んでいます。
サービスの質の向上に向けた取組
1 通所介護計画にもとづく実施と見直し
ご利用開始時のアセスメントで、ご本人・ご家族・担当の介護支援専門員それぞれのご意向を確認し、通所介護計画を作成しています。内容はご本人・ご家族にご説明して同意をいただき、定期的にモニタリングを行って、心身の状況や希望の変化にあわせて見直しています。サービス担当者会議に参加し、居宅サービス計画との整合を図っています。
2 研修とミーティング
独自の研修を年間計画にもとづき毎月実施しています。スタッフミーティングは毎週開催し、利用者様の状況と対応を職員間で共有しています。外部研修やイベントにも積極的に参加しています。
3 多職種での情報共有
毎日の申し送りと週1回のミーティングで、機能訓練指導員・看護職員・介護職員・生活相談員が情報を共有しています。記録は介護記録システムを用いて共有し、書き方の様式を統一してばらつきが出ないようにしています。
4 事故防止とリスク管理
事故およびヒヤリハットの報告を全職員から集め、定期的に集計して、発生場所・時間帯・要因の傾向を確認しています。再発防止策は具体的な行動として決め、実施状況を後日あらためて確認します。身体的拘束等の適正化、高齢者虐待の防止、感染症の予防およびまん延の防止のための委員会を定期的に開催し、結果を全職員に周知しています。
5 災害・感染症への備え
非常災害時および感染症発生時の業務継続計画(BCP)を策定し、これにもとづく研修と訓練を実施しています。避難訓練は消防計画にもとづき定期的に実施しています。
6 ご意見・苦情への対応
苦情・ご相談の受付担当者を定め、事業所内に連絡先を掲示しています。ご意見をいただいた際は内容と対応の経過を記録し、改善に反映させています。
7 地域とのつながり
福祉イベントの運営や地域の方との交流を通じて、日々の運営が外から見える状態を保っています。これ自体を、サービスの質を保つ仕組みのひとつと位置づけています。
- 取組に関係するホームページURL
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人の経営理念とケア方針、求める職員像を文章にまとめ、全職員に共有しています。事業所ごとに「どのような方の力になれる場所か」を職員が同じ言葉で説明できることを育成の目標とし、管理者会議で定期的に確認しています。採用ページでも理念と職場の様子を公開しています。
法人内の複数の事業所で合同研修を実施し、職員の相互応援も行っています。機能訓練、認知症ケア、音楽活動など、事業所ごとの得意分野を互いに学べる体制としています。採用活動も法人全体で共同して行っています。
医療・福祉以外の職種からの転職者、主婦層、中高年齢者を含め、経験や資格の有無にこだわらず採用しています。実際に、医療・福祉以外の資格や経歴を持つ職員が多数在籍しています。入職後に資格取得を目指す職員を支援しています。
地域の福祉イベントの運営や地域行事への参加・主催を行っています。また、学生の実習や職業体験を受け入れ、大学生との協働(事業所入口の壁画制作など)も行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
働きながら介護福祉士の取得を目指す職員に対し、研修の受講を支援しています。認知症ケア、接遇、機能訓練など、専門性を高める外部研修への参加も勤務の一環として認めています。
研修の受講状況と、身につけた技術の実践状況を、職員の評価の際に確認しています。年間研修計画にもとづく受講状況を記録し、次の年度の育成目標に反映させています。
管理者が職員一人ひとりと定期的に面談を行い、仕事の進め方、勤務時間や勤務日数の希望、今後身につけたいことについて話し合っています。面談の内容は次の勤務シフトや研修計画に反映させています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
週1回3時間程度からの勤務を可能とし、勤務日数・時間を職員の事情に合わせて個別に調整しています。勤務シフトはシステム化し、職員がスマートフォンから希望休を提出できるようにしています。非常勤から常勤への転換にも応じています。
有給休暇の取得状況を毎月確認し、取得が少ない職員には管理者から取得を働きかけています。取得実績があり、連続した休暇の取得にも対応しています。
利用者様の情報は介護記録システムとビジネスチャットで職員全員が確認できるようにし、担当者が不在でも業務が滞らないようにしています。複数の職員が同じ業務を担えるよう、業務の分担を定期的に見直しています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
管理者が職員からの相談を随時受ける体制をとっています。勤務や健康、家庭の事情に関する相談は、法人本部でも受け付けています。
健康診断を実施しています。職員が休憩できる場所を事業所内に設けています。
身体に負担の少ない介助の方法について、研修と現場での指導を行っています。移乗などの手順は事業所内で統一し、一人で無理な介助を行わないようにしています。
事故・急変・災害時の対応手順をマニュアルとして整備し、事業所内に備えています。発熱時の対応など場面ごとの手順書も作成し、職員がいつでも確認できるようにしています。事故・ヒヤリハットの報告様式を定め、再発防止策を職員間で共有しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
業務改善の取組を管理者会議で継続的に議題とし、記録・請求・シフト作成などの業務の見直しを進めています。外部の研修会にも参加しています。
業務のどこに時間がかかっているかを洗い出し、記録の様式、送迎の組み方、シフトの作り方を見直しています。勤務時間の集計を可視化し、偏りが生じていないかを毎月確認しています。
整理・整頓・清掃を日々の業務に組み込み、物品の置き場所を決めて表示しています。機能訓練の用具や記録類の置き場所を統一し、誰でもすぐに取り出せるようにしています。
業務手順書とマニュアルを整備し、記録・報告の様式を統一しています。記載内容にばらつきが出ないよう書き方の見本を定め、申し送りの様式も共通化しています。
介護記録システムを導入し、記録から請求までを一貫して行っています。転記の手間をなくし、職員が同じ画面で利用者様の情報を確認できるようにしています。
法人内の全職員にビジネスチャットを導入し、事業所内および事業所間の連絡・情報共有を行っています。利用者様ごと・業務ごとのグループを作り、必要な職員に必要な情報が届くようにしています。音声入力も活用し、記録や連絡の負担を減らしています。
各種委員会の設置、指針・計画の策定、物品の購入、ICT環境の整備、人事・給与のシステムを法人全体で共通化し、事務処理を集約しています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎週スタッフミーティングを開催し、職員が気づいたことを持ち寄って、ケアの内容や勤務の進め方を見直しています。出された意見は具体的な改善として実行し、結果をあらためて共有しています。
地域の福祉イベントの運営や、地域の方との交流の機会を設けています。大学生との協働(事業所入口の壁画制作など)も行っています。
毎月の研修で、介護保険制度の考え方と法人の理念、利用者本位のケアについて学ぶ機会を設けています。年間研修計画にもとづき、身体的拘束等の適正化、高齢者虐待の防止、認知症介護、接遇、個人情報保護についても定期的に実施しています。
利用者様やご家族からいただいたお礼の言葉や、うまくいったケアの事例を、ミーティングと記録システムで職員全員に共有しています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
自費サービスとして5000円+税(送迎込み)で基本的に対応させていただいています。
それ以外に旅行の同行援助などの自費サービスも検討中
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
理学療法士、作業療法士、看護師、保健師、管理栄養士、介護支援専門員、介護福祉士、介護職員初任者研修修了者など、医療・介護の専門職が在籍しています。加えて、カラーコーディネーターやスマートフォンアドバイザーなど、医療・福祉以外の資格を持つ職員も多く、外部にはデザイナーやミュージシャンなどの協力者がいます。一つの見方に偏らず、多角的な視点で利用者様を見られることが、当事業所の職員の強みです。
理学療法士・作業療法士は、来所時の歩き方や立ち座りの様子を日々確認し、「病院にかかるほどではないけれど気になる」という段階の痛みや動きにくさについて、その原因を評価します。そのうえで、運動の内容、杖や手すりの使い方、ご自宅での動作の工夫を助言しています。「転ばないように動きを止める」のではなく、「転んでも骨折しない身体をつくる」という考え方を、職員全員の共通認識としています。
看護職員は、来所時のバイタル測定と体調確認、服薬状況の確認と助言を行い、医療面に不安のある方が安心して通い続けられるよう支援します。体調の変化に気づいたときは、ご家族、担当の介護支援専門員、主治医へ速やかに情報を共有します。
介護職員は、ご利用開始時に、これまでの暮らし方、好きなこと、得意なこと、苦手なことを必ずお伺いし、「その方が何を楽しみに通えるか」を一つ以上見つけて記録に残しています。座席の配置やその日の過ごし方は、そこから組み立てます。
運営法人である株式会社ファイブスターは、代表者自身が理学療法士です。2020年のリハビリデイサービス開設以降、相模原市内で通所介護、認知症対応型通所介護、短期集中予防サービス(通所型サービスC)などを運営しています。事業所間で合同研修や職員の相互応援を行っており、機能訓練・認知症ケア・音楽活動それぞれの知見を事業所をまたいで共有しています。
職員研修は年間計画に基づき、身体的拘束等の適正化、高齢者虐待の防止、感染症および食中毒の予防とまん延の防止、非常災害時の対応、認知症介護、接遇、個人情報保護について定期的に実施しています。あわせて、緊急時対応と避難の訓練を行っています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
50歳代から90歳代まで、幅広い年代の方にご利用いただいています。2026年9月現在、183名の方が登録されており、平均年齢は82.6歳、要支援1・2の方が77名、要介護1~5の方が105名です。要介護1の方が最も多く、次いで要介護2の方が多くなっています。
ニーズはさまざまです。膝や腰の痛みで外出が減ってきた方、転倒が怖くて買い物に行けなくなった方など、「今できていることをできるだけ長く続けたい」という目標の方が中心ですが、「海外旅行に行きたい」という目標を持って通われる方もいらっしゃいます。リハビリだけでなく、オリオンの空間が好きで「居場所」としてゆっくり過ごしたい、という気持ちで来られる方も少なくありません。
ご家族からは「転ばないようにしてほしい」「家にいる時間が長くなったので、人と関わる機会を持ってほしい」、担当の介護支援専門員からは「在宅での生活動作を維持してほしい」「痛みの原因を見てほしい」というご要望をいただくことが多く、ご本人・ご家族・介護支援専門員の三者のご意向を確認したうえで、通所介護計画の目標を設定しています。
一方で、当事業所のリハビリは、ベッド上での個別対応と小集団での運動が中心です。入浴や食事の介助を主な目的とされる方、終日お預かりを希望される方には、当事業所が合わない可能性を見学・体験の段階で率直にお伝えし、他の選択肢を一緒に考えるようにしています。合わないまま通い続けていただくことのないよう、事前にお伝えすることも支援のひとつと考えています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
①8:00~17:00
②8:30~17:30
③9:00~18:00
それ以外に週一回3時間程度から
賃金体系
正社員:月給240000円~450000円(保有資格、経験に応じて)
パート:1280円~2000円(保有資格、経験に応じて)
※試用期間あり
(令和8年9月現在)
休暇制度の内容および取得状況
土日休み(有給休暇取得実績あり)
(令和8年9月現在)
福利厚生の状況
軽食提供、室内マシン利用、休日の空間利用可
(令和8年9月現在)
離職率
10%程度
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
当事業所は半日(3時間以上4時間未満)のご利用です。サービスの提供時間は9時00分から12時10分までです。
【お迎え】
ご自宅まで職員がお伺いします。送迎車は5台あり、ルートによってお迎え時間が変わります。
【来所・健康チェック】
到着後、体温・血圧・脈拍を測定し、その日の体調、痛みの有無、前回からの変化を確認します。気になる点があれば、この時点で機能訓練指導員・看護職員に引き継ぎます。
【物理療法(リラクゼーション)】
ウォーターベッド、足のむくみをとるメドマーをご利用いただきます。身体をほぐしてから運動に入ります。
【マンツーマンのリハビリ・マッサージ】
理学療法士・作業療法士などの機能訓練指導員、介護職員等が、ベッド上で20~25分、一人ひとりに対応します。関節の動き、痛み、筋肉の状態をその日の様子に合わせて調整します。
【運動・機能訓練】
歩行、立ち座り、バランス、筋力の維持を目的とした運動を行います。ご本人の目標(転ばずに買い物に行きたい、杖で歩ける状態を保ちたい など)に合わせて内容を組み立てます。
【休憩・交流】
水分補給と休憩の時間はご自身で判断ができる方はお任せをしています。休憩や落ち着いている時間は職員や他の利用者様との会話を楽しみに来られる方も多く、この時間も大切にしています。
【お送り】
ご自宅までお送りします。
その日の体調によって順番や内容を変えています。「今日は身体が重い」という日は、無理に運動せず、物理療法とマッサージを中心にするなど、その都度調整します。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
【送迎の地域】
相模原市緑区、中央区、南区にお住まいの方の送迎を行っています。通常の事業の実施地域以外の地域への送迎は行っておりません。
【送迎の時間・車輌】
送迎車は5台です。定休日は土曜日・日曜日、および年末年始(12月30日~1月3日)です。
【曜日について】
ご利用の曜日に合わせてコースを組んでいます。送迎の時間や順番のご希望は、できる範囲で調整いたしますので、ご相談ください。
【個別の対応】
車の乗り降りに介助が必要な方、杖や歩行器をお使いの方にも対応しています。ご自宅の前まで車を寄せられない場合は、安全な場所まで職員がお迎えに上がります。
体調やご家庭の都合で当日のお休み・時間変更が必要になった場合は、お電話でご連絡ください。
個別の機能訓練の詳細
機能訓練指導員(理学療法士・作業療法士)が、ご利用開始時に、歩行、立ち座り、バランス、関節の動き、痛みの有無を評価し、個別機能訓練計画を作成します。
毎回、ベッド上でのマンツーマンのリハビリ・マッサージを20~25分行います。関節の動きをよくする、痛みをやわらげる、動きにくくなっている筋肉をほぐす、といった内容を、その日の状態に合わせて実施します。
そのうえで、ご本人の目標に合わせた運動を行います。「転ばずに買い物へ行きたい」「杖で歩ける状態を保ちたい」といった生活の中の目標に結びつけ、歩行・立ち座り・バランス・筋力の訓練を組み立てます。
計画は定期的に見直し、その都度ご本人・ご家族にご説明しています。痛みの原因が医療につなぐべきものと判断した場合は、受診をおすすめし、必要に応じて主治医へ情報提供を行います。
その他
ブログやSNSへのリンク
法人全体の離職率
10%程度