2026年01月26日11:57 公表
リハビリデイサービスカシオペア
サービスの内容に関する写真
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マシン運動が充実しています。 -
個別での訓練も充実しています。 -
口腔体操なども実施しています。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
30/34人 -
最大受け入れ人数34人中、現在の受け入れ可能人数30人です。
(2026年09月21日時点)
サービスの内容に関する自由記述
【サーキットトレーニング】
サーキットトレーニングを採用しており、待ち時間がほとんどありません。①個別機能訓練、②ウォーターベッド、③マシントレーニング、④メドマー、⑤平行棒、⑥基本動作訓練(体操)の6つのメニューを、5人1チームで3時間かけて回っていきます。次に何をするかが決まっているので、手持ち無沙汰になる時間がなく、運動量を確保できます。
【個別機能訓練】
理学療法士・作業療法士が、お一人ずつの評価にもとづいて内容を決め、直接対応します。麻痺のある方、痛みのある方も、その日の状態に合わせて調整します。
【物理療法(リラクゼーション)】
ウォーターベッドと、足のむくみをとるメドマーを備えています。運動の前後に使っていただくことで、身体をほぐしてから動く、動いた後に休むという流れをつくっています。
【健康管理】
来所時のバイタル測定と体調確認を毎回行います。看護職員が服薬状況を確認し、気になる点があればご家族・介護支援専門員・主治医へお伝えします。持病のある方も、体調に合わせて運動量を調整します。
【職員体制】
フロアに常に8~9人程度の職員を配置しています。大人数で騒がしいレクリエーションは行わず、運動に集中できる環境を整えています。
サービスの質の向上に向けた取組
1 通所介護計画にもとづく実施と見直し
ご利用開始時のアセスメントで、ご本人・ご家族・担当の介護支援専門員それぞれのご意向を確認し、通所介護計画を作成しています。内容はご本人・ご家族にご説明して同意をいただき、定期的にモニタリングを行って、心身の状況や希望の変化にあわせて見直しています。サービス担当者会議に参加し、居宅サービス計画との整合を図っています。
2 来所前の情報確認
その日ご利用になる方の特徴や前回の様子を、来所前に職員間で確認しています。体調の変化や前回気になった点を引き継いでから、その日の運動内容を決めています。
3 研修とミーティング
社内研修とミーティングを定期的に実施しています。職員は外部研修にも積極的に参加しています。年間研修計画にもとづき、認知症ケア、事故の発生および再発の防止、身体的拘束等の適正化、高齢者虐待の防止、感染症の予防、接遇、個人情報保護について学ぶ機会を設けています。
4 多職種での情報共有
毎日の申し送りとミーティングで、機能訓練指導員・看護職員・介護職員・生活相談員が情報を共有しています。記録は介護記録システムを用いて共有し、書き方の様式を統一してばらつきが出ないようにしています。
5 事故防止とリスク管理
事故およびヒヤリハットの報告を全職員から集め、定期的に集計して、発生場所・時間帯・要因の傾向を確認しています。再発防止策は具体的な行動として決め、実施状況を後日あらためて確認します。身体的拘束等の適正化、高齢者虐待の防止、感染症の予防およびまん延の防止のための委員会を定期的に開催し、結果を全職員に周知しています。
6 災害・感染症への備え
非常災害時および感染症発生時の業務継続計画(BCP)を策定し、これにもとづく研修と訓練を実施しています。避難訓練は消防計画にもとづき定期的に実施しています。
7 ご意見・苦情への対応
苦情・ご相談の受付担当者を定め、事業所内に連絡先を掲示しています。ご意見をいただいた際は内容と対応の経過を記録し、改善に反映させています。
- 取組に関係するホームページURL
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人の経営理念とケア方針、求める職員像を文章にまとめ、全職員に共有しています。事業所ごとに「どのような方の力になれる場所か」を職員が同じ言葉で説明できることを育成の目標とし、管理者会議で定期的に確認しています。採用ページでも理念と職場の様子を公開しています。
法人内の複数の事業所で合同研修を実施し、職員の相互応援も行っています。機能訓練、認知症ケアなど、事業所ごとの得意分野を互いに学べる体制としています。採用活動も法人全体で共同して行っています。
医療・福祉以外の職種からの転職者、主婦層、中高年齢者を含め、経験や資格の有無にこだわらず採用しています。勤務時間や日数を相談しやすくすることで、幅広い方に働いていただけるようにしています。入職後に資格取得を目指す職員を支援しています。
地域の福祉イベントの運営や地域行事への参加・主催を行っています。また、学生の実習や職業体験を受け入れています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
働きながら介護福祉士の取得を目指す職員に対し、研修の受講を支援しています。認知症ケア、接遇、機能訓練など、専門性を高める外部研修への参加も勤務の一環として認めています。
研修の受講状況と、身につけた技術の実践状況を、職員の評価の際に確認しています。年間研修計画にもとづく受講状況を記録し、次の年度の育成目標に反映させています。
新しく入職した職員には、経験のある職員が担当としてつき、仕事の進め方や困りごとの相談に応じています。フロアに常時8~9人の職員がいるため、一人で抱え込まずに相談できる体制になっています。
管理者が職員一人ひとりと定期的に面談を行い、仕事の進め方、勤務時間や勤務日数の希望、今後身につけたいことについて話し合っています。面談の内容は次の勤務シフトや研修計画に反映させています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
正社員は7時45分から18時までの間で複数の勤務時間帯を設け、パート勤務は4時間程度からの勤務を可能にするなど、働き方を個別に調整しています。勤務シフトはシステム化し、職員がスマートフォンから希望休を提出できるようにしています。非常勤から常勤への転換にも応じています。
有給休暇の取得状況を毎月確認し、取得が少ない職員には管理者から取得を働きかけています。取得実績があり、連続した休暇の取得にも対応しています。
利用者様の情報は介護記録システムとビジネスチャットで職員全員が確認できるようにし、担当者が不在でも業務が滞らないようにしています。複数の職員が同じ業務を担えるよう、業務の分担を定期的に見直しています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
管理者が職員からの相談を随時受ける体制をとっています。勤務や健康、家庭の事情に関する相談は、法人本部でも受け付けています。
健康診断を実施しています。職員が休憩できる場所を事業所内に設けています。
身体に負担の少ない介助の方法について、研修と現場での指導を行っています。移乗や運動の介助の手順は事業所内で統一し、一人で無理な介助を行わないようにしています。フロアに複数の職員を配置し、負担が一人に偏らないようにしています。
事故・急変・災害時の対応手順をマニュアルとして整備し、事業所内に備えています。発熱時の対応など、場面ごとの手順書も作成し、職員がいつでも確認できるようにしています。事故・ヒヤリハットの報告様式を定め、再発防止策を職員間で共有しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
業務改善の取組を管理者会議で継続的に議題とし、記録・請求・シフト作成などの業務の見直しを進めています。外部の研修会にも参加しています。
業務のどこに時間がかかっているかを洗い出し、記録の様式、送迎の組み方、シフトの作り方を見直しています。勤務時間の集計を可視化し、偏りが生じていないかを毎月確認しています。
整理・整頓・清掃を日々の業務に組み込み、物品の置き場所を決めて表示しています。トレーニング機器や記録類の置き場所を統一し、誰でもすぐに取り出せるようにしています。
業務手順書とマニュアルを整備し、記録・報告の様式を統一しています。サーキットトレーニングの各メニューの進め方を手順として定め、どの職員が担当しても同じ内容を提供できるようにしています。
介護記録システムを導入し、記録から請求までを一貫して行っています。転記の手間をなくし、職員が同じ画面で利用者様の情報を確認できるようにしています。
法人内の全職員にビジネスチャットを導入し、事業所内および事業所間の連絡・情報共有を行っています。利用者様ごと・業務ごとのグループを作り、必要な職員に必要な情報が届くようにしています。音声入力も活用し、記録や連絡の負担を減らしています。
各種委員会の設置、指針・計画の策定、物品の購入、ICT環境の整備、人事・給与のシステムを法人全体で共通化し、事務処理を集約しています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ミーティングを定期的に開催し、職員が気づいたことを持ち寄って、ケアの内容や勤務の進め方を見直しています。出された意見は具体的な改善として実行し、結果をあらためて共有しています。
地域の福祉イベントの運営や、地域の方との交流の機会を設けています。学生の実習や職業体験の受け入れも行っています。
社内研修で、介護保険制度の考え方と法人の理念、利用者本位のケアについて学ぶ機会を設けています。年間研修計画にもとづき、身体的拘束等の適正化、高齢者虐待の防止、認知症介護、接遇、個人情報保護についても定期的に実施しています。
利用者様やご家族からいただいたお礼の言葉や、うまくいったケアの事例を、ミーティングと記録システムで職員全員に共有しています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
1回ご利用ごとに5500円(税込み)を徴収
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
理学療法士、作業療法士、看護職員、介護福祉士、介護職員初任者研修修了者などが在籍しています。作業療法士は常勤で在籍しており、フロアには常に8~9人程度の職員を配置しています。職員の人数が多いことで、運動中の見守りが行き届き、麻痺のある方や転倒が心配な方も安心して運動していただけます。
理学療法士・作業療法士は、ご利用開始時に歩行、立ち座り、バランス、関節の動き、痛みの有無を評価し、個別機能訓練計画を作成します。「病院にかかるほどではないけれど気になる」という段階の痛みや動きにくさについても原因を評価し、運動の内容、杖や手すりの使い方、ご自宅での動作の工夫を助言しています。「転ばないように動きを止める」のではなく、「転んでも骨折しない身体をつくる」という考え方を、職員全員の共通認識としています。
看護職員は、来所時のバイタル測定と体調確認、服薬状況の確認と助言を行い、医療面に不安のある方が安心して通い続けられるよう支援します。脳梗塞の後遺症や高血圧など、持病のある方の状態を確認しながら運動量を調整します。体調の変化に気づいたときは、ご家族、担当の介護支援専門員、主治医へ速やかに情報を共有します。
介護職員は、ご利用開始時に、これまでの暮らし方、好きなこと、得意なこと、苦手なことをお伺いし、その方が何を目標に通われるのかを職員間で共有しています。
運営法人である株式会社ファイブスターは、代表者自身が理学療法士です。2020年のリハビリデイサービス開設以降、相模原市内で通所介護、認知症対応型通所介護、短期集中予防サービス(通所型サービスC)などを運営しています。事業所間で合同研修や職員の相互応援を行っており、機能訓練・認知症ケアそれぞれの知見を事業所をまたいで共有しています。
職員研修は年間計画に基づき、身体的拘束等の適正化、高齢者虐待の防止、感染症および食中毒の予防とまん延の防止、非常災害時の対応、認知症介護、接遇、個人情報保護について定期的に実施しています。あわせて、緊急時対応と避難の訓練を行っています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
2026年9月現在、214名の方が登録されており、平均年齢は82.7歳です。要支援1・2の方が90名、要介護1~5の方が123名、事業対象者の方が1名で、平均の介護度は要介護1です。年齢は、65歳未満の方から95歳以上の方まで幅があります。
目標はさまざまです。脳梗塞の後遺症で麻痺のある方、膝や腰の痛みで歩く距離が短くなった方、転倒が怖くて外出が減った方などが中心ですが、復職を希望して通われる方もいらっしゃいます。「スーパーへ自分で行きたい」「杖で歩ける状態を維持したい」といった、生活の中の目標を持って運動されている方が多いことが当事業所の特色です。
ご家族からは「転倒が心配」「家にいる時間が長くなり運動不足が気になる」、担当の介護支援専門員からは「決まった時間に運動する機会をつくってほしい」「持病のことを分かる職員に見てほしい」というご要望をいただくことが多く、ご本人・ご家族・介護支援専門員の三者のご意向を確認したうえで、通所介護計画の目標を設定しています。
一方で、当事業所は運動を中心とした半日のご利用です。入浴や食事の介助を主な目的とされる方、終日お預かりを希望される方には、当事業所が合わない可能性を見学・体験の段階で率直にお伝えし、他の選択肢を一緒に考えるようにしています。合わないまま通い続けていただくことのないよう、事前にお伝えすることも支援のひとつと考えています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
正社員については、7:45~16:45、8:00~17:00、8:30~17:30、9:00~18:00
パート社員については8:00~12:00、9:00~17:00、9:00~13:00
など働き方についてはフレキシブルに対応させて頂いています。
賃金体系
弊社ホームページ参照
休暇制度の内容および取得状況
土日休み、年末年始休み(12月30日~1月3日)
離職率
約10%
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
当事業所は半日(3時間以上4時間未満)のご利用です。サービスの提供時間は9時00分から12時10分までです。
【お迎え】
ご自宅まで職員がお伺いします。送迎車は7台あり、営業時間は平日8時00分から18時00分です。
【来所・健康チェック】
到着後、体温・血圧・脈拍を測定し、その日の体調、痛みの有無、前回からの変化を確認します。気になる点があれば、この時点で機能訓練指導員・看護職員に引き継ぎます。
【サーキットトレーニング】
5人1チームで、①個別機能訓練、②ウォーターベッド、③マシントレーニング、④メドマー、⑤平行棒、⑥基本動作訓練(体操)の6つのメニューを順に回ります。待ち時間がほとんどなく、3時間の中で運動量を確保できます。フロアには常に8~9人程度の職員がおり、運動中は職員が見守ります。
【休憩・水分補給】
ご自身で管理できる方は、メニューの合間に休憩と水分補給の時間をとっていただいています。体調に合わせて、運動量や順番をその場で調整します。
【お送り】
ご自宅までお送りします。
その日の体調によって内容を変えています。「今日は身体が重い」という日は、無理に運動せず、物理療法と体操を中心にするなど、その都度調整します。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
【送迎の地域】
相模原市中央区、南区の一部、緑区の一部にお住まいの方の送迎を行っています。日によって送迎の範囲が異なりますので、お住まいの地域が対象になるかは、お問い合わせください。
【送迎の時間・車輌】
送迎車は7台です。営業時間は平日8時00分から18時00分で、定休日は土曜日・日曜日、および年末年始(12月30日~1月3日)です。
【曜日について】
ご利用の曜日に合わせてコースを組んでいます。送迎の時間や順番のご希望は、できる範囲で調整いたしますので、ご相談ください。
【個別の対応】
車の乗り降りに介助が必要な方、杖や歩行器をお使いの方にも対応しています。ご自宅の前まで車を寄せられない場合は、安全な場所まで職員がお迎えに上がります。
体調やご家庭の都合で当日のお休み・時間変更が必要になった場合は、お電話でご連絡ください。
個別の機能訓練の詳細
作業療法士・理学療法士が在籍しており、個別性の高い専門的な訓練を受けていただけます。
ご利用開始時に、歩行、立ち座り、バランス、関節の動き、痛みの有無を評価し、個別機能訓練計画を作成します。麻痺の程度、杖や装具の使用状況、ご自宅の環境も確認したうえで内容を決めます。
毎回のご利用では、サーキットトレーニングの中で個別機能訓練の時間を設け、機能訓練指導員が直接対応します。関節の動きをよくする、痛みをやわらげる、動きにくくなっている筋肉をほぐすといった内容を、その日の状態に合わせて実施します。
そのうえで、ご本人の目標に合わせた運動を行います。「スーパーへ自分で行きたい」「杖で歩ける状態を維持したい」といった生活の中の目標に結びつけ、歩行・立ち座り・バランス・筋力の訓練を組み立てます。
計画は定期的に見直し、その都度ご本人・ご家族にご説明しています。痛みの原因が医療につなぐべきものと判断した場合は、受診をおすすめし、必要に応じて主治医へ情報提供を行います。