2026年01月27日11:32 公表
特別養護老人ホーム はなの家とむろ
空き人数
-
空き数/定員
0/0人 -
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2025年11月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
全室個室のユニット型の特養で、「第2の我が家」「終の棲家」になることを目指し、開設当初より看取りケアに力を入れています。看護職員の人数を手厚くしており、各フロアごとの担当看護師とユニット介護職の十分な連携があり、利用者様の生活支援をしています。
サービスの質の向上に向けた取組
介護職が中心となり業務マニュアルやラダー(教育のための評価ツール)の整備をし、職員育成に活用しています。利用者1人1人の介護計画や24時間シートの作成・評価をきちんと行うことを通じて、個別ケアの充実を目指しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
-
-
-
-
-
-
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
-
-
-
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
40代の職員が主力ですが、20~70代と幅広い年齢層・キャリアの職員がいます。働きながら子育てをする職員も多く、互いに情報交換やサポートしながら働ける環境です。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
平均介護度4.0前後、開設当初より看取りケアに力を入れていますので、重介護者の方が多い傾向です。またグループ法人が医療法人ですので、在宅酸素・バルーン・透析の方といった医療的ケアが必要な方の受け入れも行っています。(応相談)
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番、日勤、遅番、夜勤のシフト制です。
勤務時間に関しては、ユニットの状態により若干変動があります。
賃金体系
経験年数、資格により異なりますので、直接お問い合わせください。
休暇制度の内容および取得状況
入職後3ヶ月から6ヶ月経過した職員に発生する「入職時特別休暇」、入職5年、10年目に発生する「リフレッシュ休暇制度」があります。
福利厚生の状況
社会医療法人社団三思会のグループ法人であり、グループ法人内の医療機関に受診した際の診療費補助制度、互助会制度があります(パート職員に関しては加入条件があります)。
また、年金は401Kに加入しています。
多彩なサービスメニューのある「ハートピア(厚木市勤労者福祉サービスセンター主催)」に加入することもできます。