2025年03月26日11:01 公表
のぞみの家本厚木
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
3/17人 -
最大受け入れ人数17人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
(2025年12月02日時点)
サービスの内容に関する自由記述
1 運動機能の低下防止・緩和のための支援の充実。
2 精神的(知的)機能の低下防止・緩和のための支援の充実。
3 余暇時間の支援の充実。
4 保険外サービスによる宿泊サービスの提供。通所介護との組み合わせも自由。経済的ご負担の軽減。
5 入所施設的利用も可能。
6 レクリエーションや行事を月2回は盛り込み、楽しんでいただいています。
6
サービスの質の向上に向けた取組
1 できるだけ職員研修を実施します。職員の資質向上により、ご利用者へのサービス向上と、職員が不安なく自信をもって、職務を遂行できるように取り組んでいます。
2 ご利用者様ご家族の都合で、前日にショートステイ等ご利用希望あっても、受け入れが出来るように工夫して取り組んでいます。
3 昼食(おやつ含む)代を1食500円とするなど、通所介護を利用いただきやすくするため低額になるよう努力しています。
4 保険外の宿泊サービスについても、ご利用者ご家族の経済的負担をできる限り軽減するよう、職員の勤労条件ともバランスを取りながら工夫しています。
- 取組に関係するホームページURL
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のぞみの家本厚木
https://nozominoie.jp/service/
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のぞみの家本厚木
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
私たちは利用者様お一人お一人に対し、尊敬と尊厳を持ち、その命を守り、責任もって介護いたします。
私たちはお一人お一人に対して目配り、気配り、心配りができる個人ケアに真正面から取り組みます。
私たちは住み慣れた地域社会で尊厳を保ちながら自分が自分らしくありのままで生活できるようにお手伝いいたします。
私たちは介護職員と自負し、より質と満足度の高いケアを目指して取り組みます。
私たちは必要な時に必要な量の介護サービスを必要な地域で提供し、在宅生活のサポートをいたします。
私たちは誰もが安心して生活できる地域社会づくりに貢献します。人事ローテーションは職員の希望がなければ基本的には行いません。慣れた職場で自由に意見を用いり、新しい発想や挑戦を繰り返しながら、より発展し向上心をもってお互いをサポートしながらより良い人間関係を構築させ、仕事に取り組んでいくのが大切な指針となっております。また、職員一人一人のスキルを上げるために、研修などの学びの場、意見交換の場を作り、更なる仕事に対する意識の向上に努めています。
初心者でも安心して仕事ができるように、入植前にオリエンテーションとして認知症の研修を受けていただきます。その後、丁寧に仕事の内容をお教えします。早番、日勤、遅番をそれぞれ1~2回職員に同行して勤務いただき、実習していただいてからの勤務と、自信のない仕事には職員のサポートを慣れるまでつけています。無理のないように万全のサポート体制を取っています。
幼児、小学生や希望者に対して、世代間交流の意味を含めイベント時など一緒に体験していただく取り組みをしています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
特に金銭的援助はできませんが、勤務の調整等、協力体制をもって応援いたします。
今現在、通信制の大学しながら勤務している職員も滞在しており、希望があれば随時相談にのり、適切なキャリアアップへのアドバイスをしています。
管理者がメンタルケア心理士・社会福祉士であることから、随時相談にのり、心のケアサポートをしています。
決まった定期的な相談はありませんが、随時希望があれば相談にのっています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
子育て世代が仕事しやすいように、休暇へのバックアップ体制あり、職員間でも常に代わりに出てくれようとする協力体制も取れていますので、スムースに休みを入れることが可能です。
常時、職員からの相談に応じています。
休暇へのバックアップ体制あり、職員間でも常に代わりに出てくれようとする協力体制も取れていますので、スムースに休みを入れることが可能です。自分の希望でまとめて入れる方もいます。中には休みを入れにくそうと感じた方には、声掛けをする事もあります。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
経理会計、福利厚生については部署が違うため、相談があれば担当へつなげます。メンタルヘルスについては随時お受けいたしております。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
職員全員でグループラインしており、毎日の業務報告、注意点、問題点などを共有しています。休暇中の職員も閲覧して内容把握できるため、現場の課題については全職員で都度確認しています。
毎朝、
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
1 「ご自宅でご家族と食事をすれば、一人分では、いくらもかからないよ・・・コンビニで弁当を買えば500円も出せばかなりのものを買えるよ・・」とかの世間の感想も聞くことがあります。すでにのべたように、昼食代を1食500円とするなど、通所介護をご利用いただきやすくするため低額になるよう努力しています。
2 保険外の宿泊サービスについても、ご利用者様の状況によっては、特別養護老人ホームへの入所待機でのご利用の場合なども考えて、ご利用者ご家族の経済的負担をできる限り 軽減するよう、職員の勤労条件ともバランスを取りながら精一杯工夫しているつもりです。
3 介護度によらず、1か月連泊の場合おむつ代医療費は別として、介護保険の自己負担1割も含めて約11万円となります。それでも毎月負担するとなると、ご本人家族大変なご負 担だと考えています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
1 実務経験の豊富な職員が、多数配置されいています。
2 所長(管理者)は社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員 の資格もあるので、多岐に渡る支援を行います。フルート奏者でもあるので、演奏会も適宜取り入れています。
3 認知症の関係の業務に限らず障害者等、他の分野での介護業務経験も豊かで幅広い見地からの支援ができます。
4 令和8年1月1日現在毎日看護師が通所介護時間内にフルタイムで勤務しております。そのため、ある程度医療的に心配な利用者も安心いただけます。
5 保険外サービスの宿泊もおこなっておりますので、サービス付き高齢者住宅などに比べて、担当利用者数比率も小さく、手厚い介護ができます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
1 ノーマライゼーションの考え方に沿って分け隔てのなくご利用者を受け入れることにより、「介護がどの程度必要でも、重い人も軽い人も一緒にお互いに助け合いや、理解もし合いながら過ごしていただく。」ということを目標にしています。
2 適度な男女比です。
3 ご利用者様の意思希望を尊重し、やりたいことを自由に出来るように、最大限の配慮を心がけています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
デイサービス時間中は常時3~4名の介護にあたる職員が勤務しています。
1 介護担当・・早番8:00~17:00 遅番10:00~19:00日勤 日勤8:30~17:00
2 看護師・・・9:20~16:20(通所介護(デイサービス)時間中フルタイム)
3 夜勤職員・・17:00~翌日9:00
4 送迎運転員・・8:00~9:00、16:20~17:20頃
通所介護時間外も緊急事態には、のぞみ医院様等連携医療機関とも連携しながら、電話などにより看護師に連絡して看護師が介護職員に医療面の指導・支援をしたり、「どうしても」という場合は、可能であれば出勤もします。
賃金体系
1 雇用契約では昇給は原則ない形であるが、事業の経営状況により、夏冬の手当てはわずかでも支給できるよう努力したい。
2 処遇改善加算による介護職員の報酬アップを心がけている。
休暇制度の内容および取得状況
1 法令基づく有給休暇の取得ができます。
2 法令基づくその他の休暇も取り組んでいます。
3 事前の申告および急な体調不良などで休暇を取った際には有休を取得できるよう配慮しています。
福利厚生の状況
1 余暇活動の施設割引券の入手など、取り組んでいます。
2 その他できるだけの取り組みはしてゆきたい。
離職率
13%
現在、従業員の半数以上が3年以上勤務しています。
その他
令和4年12月1日現在ではデイサービスのご利用空き枠は3名ほどです。曜日によっては満員の日もございます。
ショートタイムの宿泊にも迅速に対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
連続宿泊も若干数ですがご対応可能となっております。