2025年06月30日14:34 公表
ワーカーズ想事業所
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(2025年11月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述
同一法人で、介護保険訪問介護事業、障害福祉のホームヘルプ・ガイドヘルプ・計画相談支援、制度外のたすけあいサービス、研修事業を行っています。
中立公正を保ちつつ、事業所の特色を活かして、多角的な情報や視点から居宅支援に活かしていくことが可能です。
サービスの質の向上に向けた取組
毎週ケアマネ会議を開催し、情報の共有、相談、検討、研修等を行い、適切な居宅介護支援ができるように心掛けています。
また、法人全体の事業を対象とした、サービス向上会議を週一回、定例会を月1回開催し、サービスの質の向上を目指しています。
定例会については対面による定例会を1時間枠で実施し、研修を不定期で実施しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
年に一度、管理者との個人面談実施。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
週に一度の会議で担当件数、内容を全員で把握している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
産業医、衛生管理者、衛生委員会で相談体制を整えている。
健康診断・ストレスチェックは年に一度実施。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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地域の商店街主催のマルシェなどに積極的に参加している。
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併設されているサービス
たすけあいサービス:制度外でお困りの方への柔軟なヘルパー派遣
介護保険サービス:居宅介護支援・予防居宅介護支援、訪問介護・予防訪問介護、訪問型サービスA
障害福祉支援サービス:居宅介護・重度訪問介護・同行援護・計画相談支援
大和市委託事業:移動支援、
研修事業:知的障がい者ガイドヘルパー養成研修、講師派遣
保険外の利用料等に関する自由記述
制度外で柔軟なヘルパーサービスを提供している‘たすけあい‘事業を行っていることも要因の一つで、様々な相談事が舞い込みます。相談を受け、関係機関に繋いだり、お話だけ伺って安心される場合も多くあります。NPO法人でもある当事業所は、ごく自然なこととして、助け合っていくことができる豊かな地域社会にしていきたいとの理念のもと地域に貢献したいと考えています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
5名の常勤者がそろっており、毎週のケアマネ会議では個別の事例の共有、相談、検討を行い、より良い支援ができるように体制を整えています。
担当者はもとより、担当者が不在時でも出来るだけ迅速な対応ができるように心がけています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
1988年より地域で、たすけあい事業ワーカーズ・コレクティブ想を立ち上げたことで、当時からの利用者や、これまで‘たすけあい‘を利用してきた方が介護保険申請され、居宅介護支援を当事業所に希望される方も多いです。また、地域に根差していることで、飛び込みで相談にみえたり、包括支援センターを通じて紹介される方も多いです。