2026年01月27日10:44 公表
グループホーム晃風園
空き人数
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空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2026年04月27日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「よりその人らしい」を理念に掲げ、その方のペースに合わせた生活を送っていただくため、入所までにご家庭で使用していたもの等をお持ち頂いています。
サービスの質の向上に向けた取組
今年度は理念の唱和を行うことや会議内で認知症のスキルアップ研修を行い、事例を挙げてどういう対応を行っているのか、職員同士で意見を出し合い、同じ方向性を持てるように対応の仕方を確認しあっています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人に、人材育成採用プロジェクトが法人にあり、親睦を深めるようなイベントを企画している。
法人内の事業所間で人事交流研修を行っている。
介護の仕事が未経験でスタートし、経験を重ねている職員も多くおります。
今年は地域の盆踊り大会へご利用者様と一緒に参加しております。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
今年度は実務者研修を取得し、介護福祉士の取得に向けて動いている職員も数名います。研修の案内は法人内で共有し、適宜研修の案内を職員へ出しております。
研修に参加しているかどうかで人事考課の面談時に評価しています。
職員との面談は半年に1回行うだけでなく、適宜相談の機会を設けられるように管理者からアプローチをかけるようにしています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
子育て中の方に合わせた出勤時間、勤務日の調整を行い、両立できるように仕組みを作っています。
面談時にヒヤリングし、今後のキャリア形成に向けて話し合いを重ね、人事部とも連携を図り、職員の希望するポジションにできる限り近付けるようにしています。
年度初めに有給休暇を使用しやすいように聞き取りをし、定期的に休暇がとれるようにシフトを組んでおります。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
経験の浅い職員向けにフォローアップ研修を導入し、組織で職員の介護技術アップのために研修を行っております。腰痛予防体操も研修で行っております。
リスクマネジメント研修や、苦情検討委員会の開催などで、トラブル回避のための体制を整えております。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
年度の課題を職員室に掲示し見える化しております。
今年度は整理整頓を行い、倉庫内や職員室内の不要な物の廃棄をし、職員が働きやすい環境整備を続けられるように努めております。
手順書などを見えるところに設置しております。
グループホームの記録はタブレット端末を導入し、記録物のスリム化を目指しております。情報共有のために法人内の共有サイトを見ることをルール化しております。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
会議を月1回行うことや、朝礼・引継ぎの方法を変え、お互いにコミュニケーションが図れるように環境を変えています。
法人の園長による理念を学ぶ機会を研修で設けております。
グループホーム会議内で情報共有できるように努めております。
併設されているサービス
令和7年6月より、グループホーム内で認知症対応型通所介護サービスを提供している。デイサービスの利用からグループホームの入所を検討される方も出てきている。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
明るい笑顔、気持ちよい挨拶、丁寧な言葉遣いの理念を念頭に、その方らしい生活に寄り添えるよう、従業員は日々精進しています。居室担当を決めることで責任を持ち、ご利用者様の状態把握とご家族様との懸け橋になれるように努めています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
天候のよい日には近隣のお店へお買い物に行ったり、散歩したりしています。ハーモニカを演奏できるご利用者様が入所したことで、演奏に合わせ歌を歌ったり、麻雀がお好きなご利用者様には法人内で麻雀に定期的に参加して頂いたりし、ご利用者様の楽しみに合わせた関わりを職員が心掛けております。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
非常勤契約者は8:00~19:00間で相談により勤務を調整する。正職常勤契約者は夜勤も行えることが条件となる。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
地域の方によるハーモニカ演奏や、お誕生日を迎えた方をお祝いする会を行ったり、季節に合わせた行事を行っております。
利用者の一日の流れ
6:00~7:00起床 → 7:30~朝食 → 10:00お茶の時間、体操、入浴 → 12:00 口腔体操・昼食 → 対話、昼寝、レクリエーション → 15:00 お茶おやつの時間 → 洗濯物たたみ、夕食の準備 → 17:30 口腔体操・夕食 19:00~ 就寝準備、就寝
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
買い物を希望されるご利用者様のために、主に居室担当の職員が買い物の付き添いを行っております。車でスーパーなどに行くこともあります。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)