2026年02月26日11:34 公表
特別養護老人ホーム ひまわりの郷
サービスの内容に関する写真
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施設外観 -
ユニット内 -
居室内
空き人数
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空き数/定員
0/80人 -
定員80人中、現在の空き数0人です。
(2025年12月02日時点)
サービスの内容に関する自由記述
ひまわりの郷では、ご利用者様の高介護区分化という現状を踏まえつつも、従来のユニットケアの利点にとらわれず、独自の強みを活かしたきめ細やかなサービス提供を追求しています。手厚い人員配置と、ご利用者様・介護職員間の長年の「なじみの関係」を生かし、お一人おひとりの方に寄り添ったケアの実現に努めています。また、高要介護度化や持病の重症化、障害の多重化・多様化といった医療ニーズの高まりに対応するため、地域の医療機関との連携を一層強化し、安心して療養できる体制を整えています。
サービスの提供においては、事故やミスを完全に「ゼロ」にすることは困難ですが、可能な限り「起こさない」「再発させない」ための組織的な努力と工夫を絶えず行っています。これらすべての取り組みを通じて、施設の理念である「その人らしい生き方や思いを大切に介護し、安心して暮らせる施設」を目指しています。
サービスの質の向上に向けた取組
ご入居者様・ご家族様の同意を基本とした個別の「施設サービス計画」や「栄養計画」等の策定を通じて、お一人おひとりに合った日々のお世話の方法を丁寧に決定しています。サービス開始後も、一定期間ごとに「居室担当」の介護職員の意見を十分に取り入れながら提供サービスを評価・検証し、必要に応じて柔軟に見直しを行っています。また、サービス全体の継続的な改善と「今」より高いサービスレベルを目指すため、「ユニット向上委員会」「排泄委員会」「倫理・接遇委員会」「行事委員会」「業務標準化委員会」「給食委員会」といった多様な委員会活動を組織横断的に展開しています。職員の能力向上が質の向上に繋がるという考えに基づき、各職員の努力を促し報いるためのキャリアアップ制度の充実や資格取得補助等にも取り組み、人材育成に力を入れています。これらに加え、ICT化を推進することで決められた業務を効率的に行い、生じた時間を出来るだけご利用者様に寄り添える体制づくりを目指しています。
- 取組に関係するホームページURL
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
創立時からの理念である「その人らしい生き方や思いを大切に介護し、安心して暮らせる施設を目指します。」の言葉のままに、ケア方針はもちろん、経営や人材育成方針にも一貫した施策を講じています。ご利用者のみならず働く「人」を一人ひとり大切にし、「安心」に重きを置く運営方針は、社会的な背景や時の移ろいにも耐える普遍的な価値観だと私たちは考えます。
働きやすい職場作りに取り組み、介護未経験の方、短い時間の就労を希望の方でも安心して就業できるように、業務を区分し「出来ることを」、「出来る時間で」行えるような仕事の流れを作っています。とは言え、どなたでも受け入れが出来るほどではないので入職をご希望の方には、条件や個々の状況ををお話しできるように面接に臨んでいただくようお願いしています。
施設は閉じらた空間ですが、施設の中の生活は地域社会の延長にあることを職員に感じてもらうため、積極的に地域の行事にボランティアとして参加しています。高齢化が進み実施が困難になってきている地域の夏祭りでは複数の出店を出店しています。また、社会貢献事業として認知症カフェ、認知症サポーター養成講座、子ども食堂などを開催しています。これらは地域に対して複合的な高齢者施設としてのひまわりの郷の存在をアピールすることにも繋がっています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
各種資格試験を受験する職員に対する支援は、試験料の支給などの方法で実施している他、試験日の有給取得支援や研修の紹介も行っています。ユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、認知症ケア研修は法人の負担で業務の一環として受講できます。また、喀痰吸引は施設内で研修できます。その他、次項目でも紹介している通り職員のスキルアップに熱心に取り組んでいます。
多心会では入職された後も多忙な業務の合間に、モチベーションを維持してスキルアップできるよう努めています。
その一つとして、年間に多数の研修受講を義務付けられている施設職員に効率よく受講してもらうために、外部企業との契約を通じてオンライン配信による研修の受講を進めています。規定された研修だけではなく自ら選択した分野について受講できるようにしています。
また、資格取得を進めるため法人独自の助成制度を設け、意欲のある職員を応援しています。
既にキャリアアップの仕組みはありますが、より明確なキャリアマップが示せるように努めると同時に、中堅職員も含めたすべての介護職員に定期面談を実施してキャリアアップの悩み事に対応しています。入職後、所謂「独り立ち」までの期間は先輩職員と一緒に業務に携わって頂きます。新卒入職の方には机上の新人研修を習得後に現場に就いて頂いています。その後、凡そ3か月間の現場実習を経て固定の職場に配置されます。そこでさらに先輩職員からの薫陶を受けた後に「独り立ち」となります。固定のエルダー・メンダーと言うわけにはいきませんが教育担当者が必要に応じ面談を行うなどメンタル面でのサポートも充実しています。
キャリア面談、働き方等に関する面談をユニットリーダー、介護部門長が行っています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
「育児・介護休業等に関する規定」を設けて、家庭生活を大切にする働き方を志向する方にも安心して働いて頂ける環境を整えています。これら規定の中では「時間外労働の制限」「深夜業の制限」において現行法規上「小学校就学の始期」までとされているところ「中学校就業の始期」までと法人独自の対象拡大を行い、本当に手のかかる小学校低学年のお子様をお持ちの方でも安心して働けるようにしています。
間接職については就業規則上の正規就業時間「9:00~18:00」を前後1時間ずつずらして勤務できるように、ワークライフバランスに配慮した便宜を図っています。
有給休暇については取得状況を上司がチェックして、休暇取得の少ない職員には進んで取得するように、どうしても取得が進まない場合には相談の上、シフトに織り込むなど有給休暇取得の促進に努めています。また、法人内で独自の「休暇・休業取得の手引き」を作成して、安心して休暇を取得できるよう促すとともに、休暇取得が出来る雰囲気づくりもしています。
現行、介護報酬の範囲でシフト勤務の介護職の欠勤をカバーで出来る複数担当制は導入できません。欠勤については、その半数近くは他職員の超過勤務によって補います。ひまわりの郷では、基本的に超過勤務は上司の許可制となっており、法人全体として残業のないように努めていますが、前述のように欠勤者の代替勤務はどうしても生じます。そこで、負担が一部の職員に偏らないように毎月の残業時間を管理者が確認し、なるべく負担の均一化を図っています。給与水準の低い介護業界においては残業による収入も生活上必要な糧とされている側面があります。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
業務に関する面談をユニットリーダーや介護部門長等がこまめに実施して心理的負荷についても相談できるように配慮しています。各種ハラスメント、育児や介護休暇休業の相談窓口を設置して業務上のリスク、生活上のリスクにも相談できるような体制を整えています。また、年間に1月間の健康月間と安全月間を設けて職員の意識向上を働きかけています。福利厚生としては格安で宿泊できるリゾートホテルを契約している他、法人独自の休暇としてバースデイ休暇を設けています。また、永年勤続者へは感謝状と金一封で遇しています。さらに、職員有志によるサークル活動があり、法人から資金支援を受けて活動しています(現在はハイキング部のみ)。
短時間勤務労働者も正規雇用職員と共に休憩室が利用でき、更衣室と個人ロッカーがあり、当然ながら健康診断、ストレスチェックも同じ条件で受けて頂きます。また、これまでの実績として、季節性インフルエンザ予防接種を法人として励行しており短時間勤務者を含む職員全員(派遣職員は含まず)の接種費用を法人が負担しています。
研修を通じてボディメカニクスを一人一人の介護職員に学んで頂きます。また、介護業務のマニュアル化をしており、介護技術については基本的にボディメカニクスを踏まえて作成しています。法人独自の「健康月間」「安全月間」を通じて腰痛をはじめとする職員内の傷病者の把握と治療、治癒状況を後追いし、状況改善が滞っている場合には治療を促すなどしています。管理者は厚生労働省の実施する雇用管理責任者講習を受講しています。
働く上での様々なリスクの内、カスタマーハラスメントに対しては、基本的な安心のために、介護サービス契約書にその禁止事項を設け毅然たる対応を取ることを明記しています。職員に対しては報告義務を課し、対応マニュアルを用意しています。労働事故については、総務課に対応窓口を設けて、自己の規模に応じて必要な指示と処置が出来るよう他部署との連携を図っています。また、毎月すべての事故を「安全衛生委員会」で把握し、その処理(労務災害補償の対象判断含め)まで労使共に管理しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会では加算要件としての役割のみならず、組織運営全体の生産性向上とリスキリングやDX、将来的なイノベーションを視野に、すぐにでも実現できる事柄から長期的展望を要する事柄まで幅広い課題を持って活動しています。
ひまわりの郷では実績として、各部門、各部署において様々な「見える化」に取り組んできました。「安全月間」では労働事故防止のための「見える化」を「業務標準化委員会」では介護業務内容の「見える化」を、「生産性向上委員会」ではサービス提供の「見える化」を、それぞれ課題とし、抽出した課題についてはPDCAを続けています。
主任会議、安全衛生委員会、生産性向上委員会等複数の会議、委員会を通じて各部署における5S活動を行っています。定着に至っている部署はまだ極一部なので、今後も引き続き実施してまいります。
作業手順書の作成について20年前から取り組み、一通り完成していますが、業務の内容によって進捗に大きく差が出ています。また、PDCAサークルが確立しているとは言い難い状況も見られます。
15年前から記録の簡便化と情報共有の重要性に着目し新規介護ソフトの導入に伴い、PCのユニットごとの設置、掲示板ソフトの導入を進め、1昨年は更に、Wi-Fi敷設、新規介護ソフトを導入し各ユニット、部署ににスマートフォンを複数台導入、インカムからの音声入力による介護記録作成を実現しました。また、バイタル測定機能付きベッドセンサーと無線ナースコールを導入、これらの情報を自動で介護記録に記載できるようにしています。上記の通り、介護ソフトは記録の簡便性に特化した「ケアカルテ」を導入。各ユニット、部署ごとにiPhoneを複数台、iPad1台ずつ導入しています。また、ノートPCを間接職は1台ずつ、各ユニットには2ユニットで1台、医務室には2台を配置しています。
介護記録の音声入力のために導入しているインカムは、介護ソフトを介して職員間の連絡も可能としています。また、中間管理職と管理職にはビジネスチャットツールのアカウントを配して情報共有に役立てています。
各種委員会と会議の幾つかは事業ごとの区分なく、共同で設定しています。館内Wi-Fi、介護ソフト、スマートフォンやタブレットによる入力も同じ仕様です。また、組織上の殆どの仕組み、規則は共通化しており、福利厚生はもちろん、事業の違いによる処遇の差もありません。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
各委員会の内、法や規則、介護報酬上の要件として管理職を含むもの以外は、基本的にユニットリーダーか同格の主任、副主任が責任者を務めています。そのほか、昨年は心理的安全性への配慮を基幹的な会議で取り決め、誰もが発言しやすい環境づくりに努めています。特にご利用者のケアについてはユニット会議、担当者会議において、各発言の職位による斟酌をせずに、良い意見は取り上げ、その場で検証、補強して議事録に記載して共有するようにしています。
地域包括ケアの一躍として今後の大きな課題は身体障がいをお持ちの高齢者の入所にあると考えています。特に知的障害をお持ちの方の入所については積極的に取り組み、障碍者施設の職員を招き研修をしてもらう、入所前の対象者がいる施設に出向き話を伺う等して取り組んでいます。また、前述の通り、地域貢献活動としての子ども食堂の運営、お祭りの出店は、参加している職員のモチベーションを大いに高めています。
主に年はじめに事業の管理者より訓示を職員へ伝えています。
ご利用者やそのご家族、地域の方々、実習生等からの謝意は現物掲示、ビジネスチャットツール、介護ソフトの掲示板などを通じて職員間で共有しています。
併設されているサービス
短期入所生活介護、介護予防短期入所生活介護、通所介護、居宅介護支援事業所
サービスの内容に関する動画へのリンク
- ひまわりの郷のDX(令和7年度大和市高齢者施設発表会展示用ビデオ)
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大和市内の特養等が集まって開催している発表会で展示したビデオ作品です。DXに取り組むひまわりの郷をご紹介します。
YouTube上一般公開はしていません。 - 鎌倉ハイク(ひまわりの郷ハイキング部)
- 3年前、コロナ禍下での山行ビデオです。画質も録画も悪いですが、高齢者施設のハイキングサークル活動をご紹介します。ハイキング部の活動は一部一般公開しています。
保険外の利用料等に関する自由記述
居住費:1日3000円
食費:1日1850円
年に2回、敬老の日と新年祝賀会においてはいつもより少し豪華なお食事をご提供しており、プラス500円頂いております。
また、毎月1回ホーム喫茶を企画し、お好みのお菓子とコーヒー、紅茶、緑茶などをご提供しています。こちらは参加者のみ200円頂いております。
理美容代:カット1650円、顔そり550円
他:お問い合わせ
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当法人は、素直で心の優しい、真面目な職員が多いのが特徴です。皆、実直に日々の業務や多くの課題と向き合い、一つひとつ丁寧に取り組む姿勢が見受けられます。
時には、少しばかり「気が回らない」と感じられる側面もあるかもしれませんが、それは裏を返せば、堅実で誠実な業務遂行の証左とも言えます。
もちろん、全ての職員がこの人物像に当てはまるわけではなく、一人ひとりは非常に個性的です。私たちは、業務の結果として同じ目標を達成することを重視しており、個性を尊重しつつも組織としての調和を大切にしています。
昨年からの職員の退職・入職の動きにより、組織力の維持に課題が生じていると感じる面もあります。しかし、職場環境の改善に向けて、ICT導入を先進的に進めるなど、働きやすい職場作りに鋭意取り組んでいる最中です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
近年の地域における福祉施設の充実化に伴い、当ホームにおいても、長らく続いた入居者様の高齢化の傾向は落ち着きを見せつつあります。現在、入居者様の平均要介護度は4程度で推移しています。
その半面、身体状況が思わしくない方や、認知症状が進行されている方が多くなってきているのが現状です。各ユニットでは、入居者様同士のコミュニケーションが難しい場面もあり、身体介護だけでなく、生活全般にわたるきめ細やかな介護職員の介入が不可欠となっています。
また、医療ニーズの高い方が多いのも特徴です。糖尿病や高血圧といった慢性疾患に加え、特定疾病や難病、複数の困難な疾病を抱え、定期的な医療連携が必要な方が多数おられます。他施設への入所が困難であった方や、身体障害者認定を受けている方の入所も微増傾向にあります。
しかし、こうした状況の中にあっても、施設行事やユニットでのレクリエーションの際には、皆様が満面の笑顔を見せてくださいます。美味しい食事に舌鼓を打たれる姿からは、お一人おひとりの個性や、その方らしい生活、健康的な日々を大切にされている様子が伝わってまいります。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
介護職員の常勤勤務は7:00~16:00、10:00~19:00、13:00~22:00、22:00~7:00、看護職員は8:00~17:00、9:00~18:00
事務職常勤者(相談員、CM含む)9:00~18:00(当番日8:00~17:00)
パートは応相談
賃金体系
賃金は日給月給制/1ヶ月の平均所定労働日数=日割計算額、1ヵ月の平均所定労働時間=時間割計算額
資格手当、家族手当、住宅手当等各種手当
所定外賃金・時間外勤務等(15分単位)
参考:高校卒業者初任給(基本給)208,250円(処遇改善加算含む)
神奈川県福利協会退職年金共済制度
休暇制度の内容および取得状況
正規職員の場合:基本的に週休二日制(シフト制の為暦とは関係なく勤務日・休日となります)入職半年後より有給休暇取得(初年10日、翌年から4年後まで毎年2日付与)
平均有給消化率:80%以上
誕生日休暇制度あり
福利厚生の状況
リゾートクラブ(箱根・軽井沢・草津他)施設利用:職員1人当たり年間1日利用可能(利用者が少ない場合は増日)
永年勤続表彰制度、職員紹介特別報奨制度
資格取得補助制度
各種クラブ活動あり
離職率
2024年の離職率31%(入職率25%)
ケアの詳細(具体的な接し方等)
地域との交流の様子
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「ひまわりカフェ」(認知症カフェ)に参加した皆さん。 -
近在の団地コミュニティースペースで開催している「子ども食堂」 -
自治会の夏祭り