2026年02月26日10:54 公表
デイサービスセンター 三幸の園
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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(2025年12月05日時点)
サービスの内容に関する自由記述
個々の能力に合わせて対応行っています。体調面などに配慮し、迅速な対応又は家族・CMとの連携を密に図り、ご利用者様の処遇を考えます。
口調や態度・表情などを常に観察して安心して安全に、そして楽しく過ごして頂く環境作りを心掛けています。
「その人らしさ」を大切にします。
サービスの質の向上に向けた取組
各利用者様に対してのサービスの見直しを行っています。その日、その時により変化のある利用者様への対応について、困り事・今何を必要としているかを話し合っています。
技術向上を行うことで安全なサービスが提供できるように職員同士の情報共有またはベテラン職員からのアドバイスも含めて行っています。
法人内の研修委員による、各事業所での勉強会を行います。コロナ禍の今、対面での研修は難しく、リモートや事業所の研修委員により実施しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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近所の中学校から職場体験の受け入れをしています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格取得サポートがある(研修の案内・社内研修・受講料の負担等)
年に1回ストレスチェックを実施している。
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
外部研修参加
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現在、介護ソフトとタブレット端末の導入に向けて研修を行っている。来年度には本格的に導入予定。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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併設されているサービス
高齢者グループホーム・ショートステイ
共用型通所介護
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
活気のある職員達、常に一人一人を盛り上げる雰囲気作り行っています。認知症の重度な方から軽度の方、それぞれに合った支援方法を考えて日々のケアにあたっています。
「楽しかった」という言葉を頂けるように職員も一緒に楽しみながら精一杯サービス支援しています。
職員の年齢層はやや高めですが、離職率も低く安定した職場です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症状の重度な方から軽度な方、利用者様同士が助け合いながら一日を過ごされています。物静かな方から他者に気配りされる方…個々を尊重し合いながら時には口論する事もありますが「その人らしさ」を感じる事が出来ています。
時には、利用者様の以前の仕事柄など考慮してピアノ演奏・管理職に就かれていた経緯から人前に立って頂き、職員と一緒に司会など行って頂いています。
自立支援を目的に、出来ることは時間が掛かってもやって頂き、在宅生活が継続出来る様に支援しています。(掃除、テーブル拭き、下膳、洗い物、洗濯物たたみ等)
100歳に近い利用者様も3名おり、職員の方が元気をもらう事も多くなっています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8時30分から17時30分
9時30分から18時30分
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
10時利用開始、午前中は健康チェックを行った後、入浴の時間になります。入浴をされていない時間は、個別レクリエーション(塗り絵、パズル、脳トレ、動画鑑賞、読書等)を
行う時間となっています。昼食前の時間になりましたら、口腔体操を行い12時から昼食となります。食後は、休憩をされた後、14時~レクリエーションの時間です。
体操や歌、脳トレ、集団ゲームなど、途中水分、トイレ休憩を挟みながら16時まで行います。16時からは、帰宅前の準備(荷物の確認・トイレ誘導)を行い、17時に帰宅。
夕食を召し上がられる場合は、17時に夕食となり、18時に帰宅となります。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
旭区・保土ヶ谷区を対象にしている(送迎可能な範囲であれば他の区からでも利用可能)
車椅子の方も送迎可能。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)