2026年03月25日17:31 公表
特別養護老人ホーム 天王森の郷
空き人数
-
空き数/定員
4/143人 -
定員143人中、現在の空き数4人です。
(2026年01月08日時点)
サービスの内容に関する自由記述
家庭で生活することが難しくなられた方が入所をされますが、少しでも家庭での生活に近づけるように入所前の生活が維持できるようにと心掛けています。
サービス担当者会議を半年ごと(心身の変化時には適宜)に開催をして、お客様・ご家族・施設内の各部署が参加のもと、その方の望まれている生活・過ごしやすい生活を伺い、望みに近づけるように検討をしています。
一例としては、要介護度が高くても定期的に自宅等に外泊・外出される方への支援等を行っています。
地域に開かれた施設・開放的な施設になれるように努めています。
サービスの質の向上に向けた取組
一部フロアに眠りスキャンを導入し、毎年1回勉強会を実施しています。お客様の安眠を妨げないケアを心掛けています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
-
-
神奈川産業保健総合センターの「ゼロ災無料出張サービス」利用して職員の腰痛予防に取り組んだ。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
-
-
-
-
-
-
介護エイドを各フロアに配置しています。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
年1回施設内研究発表を行っています。また、ご家族様アンケートを毎年実施。頂いた意見を共有しています。
併設されているサービス
・ショートステイセンター天王森の郷
・地域密着型デイサービスセンター天王森の郷
・居宅介護支援センター天王森の郷
保険外の利用料等に関する自由記述
・貴重品管理費(金銭、通帳、印鑑の管理、残高証明発行手数料、通信費等):1,700円
・代行出張費用(利用者希望個別対応のもの):3㎞以内:400円/回(3㎞以上:400円/回+100円/15分)
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
現在、総介護職員数は61名で常勤職員は46名、非常勤職員が15名となっております。平均在籍年数は10.5年、介護福祉士取得率は67.2%、となっています。
男女差なくお客様へのケアが行えています。
施設から近い場所に自宅がある職員が多く、通勤にかかる時間も短時間で済む。そのため、入居されているお客様のご家族様とも、顔なじみである場合もありとても、アットホームな関係が築けています。また、介護エイドという職種もあり直接的な介護は行わないが、環境整備や衣類チェック・リネン交換などといった間接的な業務を専門に行う職種も導入しおり、介護エイド職員は5名(非常勤職員)勤務しております。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
天王森の郷の現在の平均介護度は4.0で、日常生活動作の低下や認知症状を有する方が多く利用されています。
お客様個々の身体状態にあった生活が提供できるように、毎月各部署が集まり、お客様の生活への希望や過ごしやすい環境の確認を行ないます。ご利用のフロアやグループの変更を検討して、少しでも過ごしやすい環境の提供をいたいしたいと思います。
自分の気持ちを伝えることが難しいお客様もいらっしゃるので、ご家族と連携をとり、ご家族がお客様の代弁者として、ご希望を伺っています。
ご高齢であるお客様が、ご自宅のように過ごしていただけるように心掛けています。