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神奈川県

横浜市新橋ホーム

記入日:2025年12月26日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒245-0009 神奈川県横浜市泉区新橋町3番地 
連絡先
Tel:045-811-0692/Fax:045-813-9162

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事業所概要

運営方針 『お客様お一人おひとりの尊厳を尊重します』『在宅から施設までその人らしい暮らしを支援します。』『地域に開かれ、地域に貢献できる施設運営を目指します。』の理念に基づき、すべてのお客様が「自分らしく生きる」ことの支援ができる施設をめざします。指定管理者業務基準に伴い、運営を円滑に行います。福祉サービスを必要とするお客様が、地域において必要なサービスを総合的に提供されるように努めます。地域の福祉拠点としての施設であり、また、地域の中の施設として地域福祉活動等に積極的に参加します。人材の育成、福祉教育の実施施設の役割を果たします。各職員の求められる専門性の追求のため、職員は常に自己研鑽に努め、必要な知識、技術を修得し、人間性に高揚を図ります。また、個々の職員の成長を図りながら、専門チームとしての力を発揮するようにします。お客様からのご意見、ご要望には真摯に対応します。身体拘束は原則行いません。やむを得ず身体拘束を一時的に実施せざるを得ない状況が発生した場合には、身体拘束廃止委員会において十分に協議し、手順に従い適切に対応します。常にコスト意識を持ち、無駄を省き、健全な運営、経営に努めます。
事業開始年月日 1997/04/01
協力医療機関  ゆめが丘総合病院

サービス内容

サービスの特色  定員42名の小規模でアットホームな雰囲気の老人ホームです。個別ケアを重視し、入居のお客様お一人おひとりのご要望に寄り添う介護の提供やノーリフティングケアに取り組んでいます。また、見守り支援機器の導入を積極的に進めています。
また併設のショートステイ、養護老人ホーム等との合同の行事の実施等、連携を活かしたサービスの提供を行っています。
リハビリテーション実施の有無  あり

設備の状況

ユニット型居室の有無  なし
居室の状況 個室 15.4㎡
2室
2人部屋 18.4㎡
4室
3人部屋
4人部屋 33.2㎡
10室
5人部屋以上
消火設備の有無  あり

利用料

食費とその算定方法  日額:1,445円 (朝食422円、昼食522円、夕食501円)
介護保険制度基準値に準じています。
居住費とその算定方法  介護保険制度基準値により915円としています。
利用者負担軽減制度の有無  あり

従業者情報

総従業者数  41人
看護職員数 常勤 3人
非常勤 2人
看護職員の退職者数  常勤 0人
非常勤 0人
介護職員数 常勤 19人
非常勤 5人
介護職員の退職者数  常勤 5人
非常勤 3人
経験年数5年以上の介護職員の割合 50%

利用者情報

入所定員
 ※<>内の数値は都道府県平均 
42人<88.4人>
入所者の平均年齢 82歳
入所者の男女別人数 男性:14人
女性:28人
要介護度別入所者数 要介護1 0人
要介護2 1人
要介護3 11人
要介護4 13人
要介護5 17人
昨年度の退所者数  19人
入所者の平均的な入所日数  1,093日
待機者数  24人

その他

苦情相談窓口  045-811-0692
利用者の意見を把握する取組  有無 あり
開示状況 あり
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)  あり
2025/01/07
第三者評価の結果 第三者評価の結果
当該結果の一部の公表の同意 なし
評価機関による講評 1)利用者・職員の健康と心身負担軽減を図っています
施設における介護の方法を見直し「ノーリフティングケア」を推進しています。これまで
はベッドから車いす、車いすから便座等への移動はマンパワーのみで行っていました。時
には2人での介助をしてきました。それは職員だけではなく利用者の身体的負担も大きい
ことから介助の方法を根本から見直し、移動用リフトやスライディングボード等の福祉機
器や福祉用具を導入しています。これらを利用をすることで利用者・職員の身体的負担の
軽減や転倒等の事故の防止につながっています。利用者も安心して介護を受けることがで
きています。また、ベッドに覚醒や離床、呼吸や心拍数が計測できるセンサーを導入し、
利用者の健康状態の変化の早期発見、タイミングを合わせた排泄介助ができています。体
調不良の際には何度も訪室し様子を確認しなくても状態が確認できるため、利用者の精神
的負担や職員の業務負担が軽減しています。
2)ICT化による記録や情報共有等の効率化・正確化
施設では共通のシステムを使用することで、フロア全体での情報共有が可能となっていま
す。手書きでの記録からの移行により重複する記録がなくなり、医療職・介護職等関わる
職員がパソコンを確認することで全利用者の状況や対応について確認できます。特別に確
認しなければならない事項は注意を引く表記もでき、情報伝達に漏れがないよう配慮して
います。これまで同様早急に伝達が必要な場合は朝礼や業務中に口頭で伝えることも継続
しています。
3)地域との関係構築ができています
施設周辺の自治会と「消防応援協定書」結んでいます。自治会と避難訓練を実施する等災
害時の協力体制ができています。地域のお祭りへの参加、傾聴ボランティア・手芸ボラン
ティアや移動パン販売、楽器演奏等のボランティアも積極的に受入れています。近隣の保
育園もイベント時に訪問する等利用者が楽しめるように工夫しています。地域の福祉施設
や地域ケアプラザとの定期的な会議により地域のニーズや課題を共有し解決に取り組んで
います。施設からも地域で実施する「一人暮らしの高齢者の食事会」への送迎支援もして
います。
4)会議内容の記録や周知方法について検討が望まれます
施設での職員間の情報共有は記録等システムの仕様や会議、また日常的にコミュニケー
ションを多くとることでできています。会議での課題抽出も行っていますが、解決に向け
てのそれぞれの意見や改善策に至る過程の記録に不十分な部分があります。会議録には職
員の意見や改善策といった結論に向けた検討過程を記すことで、どういった意義で結論が
でたのか確認しやすく職員の理解も深まることを期待します。
事業所のコメント 新型コロナウイルスは5類感染症に移行となっていますが、高齢者施設にとっては様々な感染症が
脅威であり悩ましい日々が続いています。ただ、感染症を理由に踏みとどまっているのも問題であ
り、当ホームは運営理念にある「尊厳の尊重」「ご本人らしい暮らし」「地域貢献」に向けて、できるこ
とを徐々にでもやっているのであろうか?長いコロナ禍において、知らぬ間に施設・職員本位になっ
てしまってはいないか?このような確認の意味も込めて、第三者評価を受審しました。
訪問調査では、感染症の状況を考慮・工夫しつつ、少しでもコロナ禍以前のような楽しみを取り戻
し、地域貢献についても努力していることや職員の離職が少なく、人手不足に陥っていないこと等
の評価をいただき、うれしく思います。
しかし、ご指摘のとおり、職員の意見や改善策がどのような経過を辿り、施設としての結論に至った
か等の記録が不十分な点がありました。今後はこの点を改善し、会議に出席していない職員も記録
を確認すれば分かるようにし、職員全員が理解し納得しながら業務を推進していける体制づくりに
努めていきます。この理解・納得の上、職員が気持ちよく働くことができ、しいては入所されているお
客様の笑顔・満足へ結びつけていけるよう一層、努めていきます。
当ホームのストロングポイント・ウイークポイントに気づかせていただき、株式会社フィールズの皆様、
ありがとうございました。
損害賠償保険の加入  あり
法人等が実施するサービス
(または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
訪問介護
訪問看護
通所介護
短期入所生活介護
福祉用具貸与
特定福祉用具販売
定期巡回・随時対応型訪問介護看護
夜間対応型訪問介護
地域密着型通所介護
認知症対応型通所介護
居宅介護支援
介護予防訪問看護
介護予防短期入所生活介護
介護予防福祉用具貸与
特定介護予防福祉用具販売
介護予防支援
介護老人福祉施設
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