2026年02月26日15:03 公表
高齢者グループホーム 横浜はつらつ
空き人数
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空き数/定員
0/27人 -
定員27人中、現在の空き数0人です。
(2026年01月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
医療連携が整っているため、医療依存度の高い利用者・重度の利用者も安心して最期まで暮らす体制ができている。
介護計画の下、個々の力を発揮できる個別支援に力を入れている。
音楽療法・フットケア等のボランティアを多く受け入れている。
認知症カフェ・防災訓練・町内会の行事等を地域とともに行っており関わりを大切にしている。
サービスの質の向上に向けた取組
法人として内部及び外部研修に力を入れている。人事考課表を取り入れ、事業所理念の下、個々の目標を立てそれに向かって取り組んでいる。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
キャリアパスを取り入れ人材育成に取り組んでいる。内部研修を月に2回行い質の向上に努めている。
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シニア世代も幅広く採用し、活躍できる仕組みを構築している。
地域の中学校職場体験実習の受入れ、地域の祭りへの参加、カフェの開催等を行っている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
法人で実務者研修の場所を提供し、職員が受講しやすい環境を作っている。様々な資格を取得するための奨励・支援制度が整っている。
キャリアパスを導入し目標意識の向上をはかり、年に一度人事考課表を元に働き方を振り返り面談の機会を設けている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
介護休暇、育児休暇の取得はもちろんのこと、有給の未消化があった場合100日まで介護休暇等に充てる独自の仕組みがある。
本人の希望に沿ったシフト調整や雇用形態の変更ができる制度がある。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
医療法人のため本人の病気や体調についての相談は看護師や医師に相談できる体制がある。
健康診断・ストレスチェック制度の実施あり
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会を立ち上げ、職員が働きやすい環境作りを行っているが、まだまだ不十分な部分もある。
会議の仕組みが整っており現場の課題の抽出はできている。
ユニット毎に業務手順を作成し、記録・報告を行い課題があった場合はすぐに解決できるようにしている。
介護ソフトを利用し、タブレット端末にて記録を入力し情報共有を行っている。
法人で委員会・人事管理・共同購入等の集約ができており、事業所内でも3ユニットで共通のシステムを実施している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
会議等で職員の意見を吸い上げ、環境の改善や整備に努めている。
隣接する保育園や地域中学校との交流がある。法人で年に一度ふれあい祭りを開催し、地域支援に努めている。
外部研修や内部の勉強会を通し学ぶ機会を提供している。
職員全員が共有できるよう、回覧やノートに記載している。
併設されているサービス
介護老人保健施設都筑ハートフルステーション
保険外の利用料等に関する自由記述
協力病院以外に職員が通院同行する場合は通院同行費をいただいている。訪問マッサージ、訪問歯科、訪問理美容等は自己負担となっている。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護福祉士資格の保有者が7割以上おり、半数の介護士が10年以上のグループホームケアの経験を積んでいるため、個々のスキルが高く看取りの経験も豊富である。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
軽度・中等度・重度の利用者が個々のできる力を発揮し、役割を持って暮らしている。
90歳代の利用者が多く、いきいきと自立した生活を送っている。
医療依存度の高い重度の利用者も暮らしている。