2026年02月26日12:41 公表
県西福祉センター
サービスの内容に関する写真
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室内の様子
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/15人 -
最大受け入れ人数15人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2025年01月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述
一体的に運営している障害福祉サービスの事業所(身体障害者の通所施設)の利用者の年齢層が若く、年齢層の高い高齢者デイサービスになじめない若年の方々にも気兼ねなくご利用いただけます。言語聴覚士を配置し、失語症や高次脳機能障害への訓練等の実施も行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
定期的に支援に係る自己チェックを行うとともに、定期的な職員面談等を通し、特に人権意識の向上を心がけています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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併設されているサービス
「共生型通所介護」なので、障害福祉サービスの事業所(身体障害者の通所施設)と一体的に運営している。また、同一敷地内に、身体障害者を主たる対象者とする障害者支援施設「足柄療護園」を併設している。
保険外の利用料等に関する自由記述
食事の提供を受けた場合、昼食690円/回。その他、施設のおむつを使った場合、創作活動の材料費の実費、コピー代など。費用負担の確認を行ったうえで、利用した場合に請求させていただきます。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
障害福祉サービスの事業所で行う「共生型通所介護」なので、従業員は身体に障害をお持ちの方々の支援も同時に行っています。身体に障害をお持ちの方々の支援に常にかかわっているので、障害者支援のノウハウの蓄積があります。男性の介護職員が多いのも特徴です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
障害福祉サービスの事業所(身体障害者の通所施設)と一体的に運営していますので、事業所内には身体障害者に障害をお持ちの18歳から70歳程度までの幅広い年齢層の方々、常時十数名が利用しています。若年性の脳血管障害の方など、64歳以下の利用者が7割を占めます。通所介護事業所としては、男性の利用者が多いのも特徴です。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:30~17:00 1日の労働時間は7.5時間(週37.5時間)
賃金体系
本俸 / 手当:役職手当、資格手当、扶養手当、通勤手当、住居手当、特別手当など / 賞与:常勤職員は平均年4.4カ月支給、非常勤職員は契約時間に応じた利率をもとに支給
休暇制度の内容および取得状況
年間休日は115日 / 日曜日は定休日、月曜日から土曜日までの営業なので、勤務シフト作成時に割り振って付与 / 年末年始(12月29日~1月3日)は休日
福利厚生の状況
扶養手当(配偶者17,000円、子供2人目まで6,000円など) / 資格手当(社会福祉士 5000円/月、介護福祉士 3000円/月) / 住居手当(賃貸契約の場合は、契約家賃の半額補助(上限3.5万円)、住宅ローン支払い者は上限1.5万円補助) / 給食費の補助(食事代:朝150円、昼400円、夕350円)
離職率
▼記入例▼
(離職率):8.1%〔常勤職員〕
(内訳):令和5年2月から令和6年1月までの1年間の離職者数が5人、期間在籍者数が62人
(計算式):8.1% = 5人 ÷ 62人 × 100
2025年1月31日時点
その他
一体的に運営する障害福祉サービスの事業所(身体障害者の通所)の利用者にも協力いただき、大学等教育機関や民生児童委員等の見学や研修時に、講演活動を実施する取組み「利用者講演」活動を、平成20年頃より継続的に行っている。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
9:45 施設到着~ バイタルチェック
10:00~ 個別に入浴
12:00~ 昼食
13:00~ 機能訓練、創作活動等
16:00~ 帰宅
個別の機能訓練の詳細
言語聴覚士による言語訓練や食事観察(嚥下状態の確認)、理学療法士による個別訓練、令和6年度からは作業療法士による観察も開始
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)
その他
事業所の雰囲気
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フラダンス教室
定期的に、石垣島とオンラインでつないで、会話を楽しみながら、フラダンスを踊ります。 -
とんちゃんの絵本タイム
定期的にボランティアさんが来られ、絵本を読みながら、会話やリズムを楽しむ時間。 -
利用者講演活動
民生委員さんや学生さんが見学に来られた際に、利用者方に講演活動をいただいてます。言語聴覚士の訓練も兼ねた活動です。