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神奈川県

デイサービス ひばり

サービスの内容に関する写真
記入日:2026年01月05日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒252-1111 神奈川県綾瀬市上土棚北5-8-21 森滝ビル 3F
連絡先
Tel:0467-38-4334/Fax:0467-38-4569
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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    20代から70代までの職員が活躍しています。チームワークと明るさ満点のスタッフたちです。
  • サービスの内容に関する写真
    個別機能訓練では、その方ひとりひとりに合った運動の計画を立て、実施しています。
  • サービスの内容に関する写真
    運動特化のデイサービスですので、運動はもちろん、体操の時間も多く楽しみながら過ごすことが出来ます。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    10/30人
  • 最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
    (2026年04月04日時点)

サービスの内容に関する自由記述

『安心につながる』対応を心がけ、お一人お一人の生きがいや生活の目標作りのお手伝いをします。目標達成のために必要な機能訓練として、日常生活動作練習、ご自分で行う体操指導、住環境の整備や提案、ご家族への助言・相談の受付、活動範囲を拡大するための体力づくり、趣味活動の再開に必要な練習機会の確保を提供しております。

サービスの質の向上に向けた取組

質の高いサービス提供のために、定期的に担当者が集まり、サービス内容の確認・研修を実施しています。
年間研修(毎月)、各委員会・委員会による研修(毎月)、施設研修(介護技術・介護保険)3か月に1回

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ■事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みを求人票に明文化し、求職者に配布。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • ■中途採用実績の具体例
    ①送迎ドライバー。未経験、中高年齢者
    ②清掃スタッフ。未経験、中高年齢者
    ③介護スタッフ。未経験、無資格

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • ■管理者層による定期的な面談を実施。
    ■キャリアアップに向けての相談については都度希望により実施。1on1面談の定期実施。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • ■柔軟な働き方の提示:子の看護休暇や介護休暇を時間単位で取得可能とし、急な欠勤にも対応できる柔軟なシフト体制を整えています。
    ■復職支援:休業中も定期的に社内情報を共有し、復職前には面談を実施してスムーズな職場復帰をサポートしています。
    ■2025年 介護休暇取得実績1名。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • ■週20時間未満、週1日からでも働けるパートシフトの導入
    ■希望休を月2回までとし、土日休みや連休の取得を推奨
    ■勤務実績や上司の推薦に基づき、面接のみで正社員へ転換する制度(パート職員の正社員化)

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • ■定期面談の実施:上長によるキャリアアップや勤務状況に関する定期的な個別面談を実施し、悩み事の早期把握に努めています。
    ■制度説明の実施:福利厚生制度(育児・介護休業、短時間勤務等)の内容について、いつでも管理者に質問できる体制を作っています。
    ■ライフスタイルの変化への対応:育児や介護などの個別の事情に応じた勤務シフトの変更や、働き方の転換(非正規から正規など)に関する相談を随時受け付けています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • ■基本の記載:事故防止・事故対応マニュアルおよび緊急時対応マニュアルを整備し、各部署の誰でも手に取れる場所に備え付けています。
    ■更新体制:マニュアルは形骸化させず、事故事例や法改正に合わせて定期的に見直し・更新を行う体制を整えています。
    ■ヒヤリハットの活用:事故に至らなかった『ヒヤリハット』事例を収集・分析し、全職員で共有することで、重大な事故の未然防止と職員の精神的不安の解消に努めています。
    ■会議での検討:事故防止検討委員会や職員会議を定期的に開催し、発生した事象の原因分析と具体的な再発防止策を組織として決定しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • ■委員会の設置:施設内に『業務改善委員会』を設置し、各部署から選出されたリーダーを中心に、月1回定期的に現場の課題抽出と改善策の検討を行っています。
    ■現状分析と見える化:ガイドラインに基づき、職員の業務時間を計測・分析して『付随業務(移動や準備など)』を削減し、直接的な介護時間を増やす取り組みを行っています。
    ■PDCAサイクルの運用について:改善策を試行(Do)した後、職員ヒアリングやデータで効果を検証(Check)し、マニュアルの改訂(Act)に繋げるサイクルを定着させています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • ■ICTの活用:リーダーの管理の下、介護ソフトやインカムの利用状況、特定の時間帯に集中する業務負荷や無駄な動線を客観的に把握しています。
    ■ヒヤリハットとの連動:事故報告やヒヤリハット事例から、設備や手順の不備に起因する業務上の課題を特定しています。
    ■課題整理表の作成:抽出された課題を『人・物・仕組み』の視点で分類し、優先順位(緊急度・重要度)を付けた課題管理表を作成して見える化しています。
    ■要因分析:なぜその業務に時間がかかるのかを深掘りし(なぜなぜ分析など)、根本的な原因が手順にあるのか、設備不足にあるのかを明確にしています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • ■記録と請求の連動:ケア記録から請求業務まで一気通貫でデータ連携できる介護ソフトを導入し、手書き記録の転記作業や二重入力を完全に廃止しました。
    ■情報端末(タブレット・スマホ)の活用:現場にタブレット端末を配布し、ケアの直後にその場で記録を入力できる体制を整え、記録業務による残業時間を大幅に削減しました。
    ■写真・動画の活用:端末のカメラ機能を活用して、皮膚の状態や食事摂取量を画像で記録・共有することで、多職種(看護職・栄養士等)との連携をスムーズにしています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • ■シニア人材の活用促進
    ①役割の切り分け:掃除等の周辺業務を専門に担う『職種(清掃スタッフ等)』を配置し、介護職員が直接的なケアやレクリエーションに専念できる体制を構築しています。
    ②マニュアルの整備:業務範囲を明確にしたマニュアルを作成し、介護職員とのスムーズな連携と役割分担を徹底しています。
    ■食事の調理や盛り付けを専門の調理スタッフ担うことで、介護職員の調理・片付け時間を削減しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ■朝礼でのカンファレンス:毎日の申し送り時に短時間の多職種カンファレンスを実施し、職員が気づいた利用者の細かな変化やヒヤリハットを即座に共有し、その日のケア内容に柔軟に反映させています。
    ■トランシーバー(インカム)の活用:ICTツールを活用し、リアルタイムで現場の困りごとや気づきを共有・相談できる体制を整え、孤立感の解消と迅速な業務判断に繋げています。
    ■部署会議の開催:月1回の会議を単なる報告の場とせず、現場職員からの『業務の無駄』や『ケアの悩み』を出し合う場として活用し、備品の配置見直しや手順の標準化を継続的に行っています。
    ■1on1(個別面談):定期的に上長との個別面談を行い、集団の場では言い出しにくい勤務環境への不満やキャリアの悩みを吸い上げ、シフト調整などの具体的な改善に繋げています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ■朝礼での紹介:毎日の申し送り時に、利用者様やご家族からいただいた感謝の言葉や、職員が行った素晴らしいケアの事例を積極的に紹介し、職場全体の士気を高めています。
    ■事例発表会の開催:定期的な会議の中で『好事例発表』の時間を設け、特定の職員が持つ優れた技術や工夫を全職員で共有し、ケアの平準化を図っています。
    ■チャットツールの活用:グループチャット内に『お褒めの言葉・好事例共有用』のスレッドを設け、現場で起きた心温まるエピソードをリアルタイムで全職員に配信・共有しています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

若者からベテランまで幅広い年齢のスタッフが揃っています。明るく穏やかな雰囲気のスタッフが多く、利用者様との関係性も近く家族の様に思っていただいております。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

綾瀬市・藤沢市・大和市をサービスエリアとして運営している、1日型運動型デイサービスです。施設内は広く、居住スペースと運動スペース共に充分な広さを確保しております。また運動だけではなく、柔道整復師の先生によるボディケア(体をほぐしたりする施術)も特徴のひとつです。お食事は自社厨房があり、出来立てで温かいお食事を召し上がることが出来ます。楽しみの一つでもある季節の行事も充実しています。利用者様ひとりひとりが「その人らしく」生活できる支援をさせていただいております。男女比がほぼ同じで、男性が多い曜日もあります。平均年齢は80代半ば。運動もちろんの事、入浴や同世代との交流、美味しいお食事を目的にご利用されている方が多いです。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

内部の環境(設備等)

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    平行棒では、平行棒体操、歩行の訓練、バランスの訓練など行っています。
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    エアロバイク・リカンベントバイクで、誰でも簡単に有酸素運動が出来ます。
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    浴室は個浴となっており、大浴槽が苦手な方も安心して入浴することが出来ます。

行事等のイベントの計画、記録

4月:お花見会。桜にちなんだ創作レクリエーション。
5月:端午の節句・母の日。こいのぼり作り。母の日の感謝会。
6月:父の日。父の日の記念品作り。
7月:七夕祭り・夏祭り準備。短冊に願い事。
8月:夏祭り・納涼祭。盆踊り、スイカ割り、射的などの縁日遊び。
9月:敬老会・お月見。ボランティアによる演芸鑑賞。
10月:秋の運動会。玉入れ、応援合戦。
11月:文化祭。職員と利用者の共同制作展示。秋の味覚パーティー。
12月:クリスマス会・忘年会。サンタクロース訪問。演奏や合唱。
1月:新年会。。書初め、餅つき(疑似体験含む)。
2月:節分(豆まき)・バレンタイン。鬼退治レク。おやつ作り(食レク)。
3月:ひな祭り。雛人形飾り。

地域との交流の様子

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利用者の一日の流れ

<時間><内容><ポイント・職員の動き>
8:00 送迎開始 (ご自宅までお迎え。体調変化の聞き取り)
9:30 到着・バイタルチェック (手洗い・うがい後、血圧・体温・脈拍を測定)
10:00 全体体操・入浴・個別機能訓練(午前) (順次入浴。並行して機能訓練指導員による個別訓練。入浴・個別訓練以外の方は全体対応に参加)
11:30 嚥下(えんげ)体操 (誤嚥防止のため、お口の運動や発声練習)
12:00 昼食・休憩 (栄養バランスの取れた食事。食後の歯磨き・服薬介助)
13:30 個別機能訓練(午後)・レク (午後の訓練。趣味活動や集団レクリエーション)
15:00 おやつ・ティータイム (ほっと一息。水分補給と談笑の時間)
15:30 集団リハビリ・生活リハ (全員で行う体操や、立ち上がり訓練など)
16:15 帰宅準備・終わりの会 (忘れ物チェック。今日の振り返り)
16:35 送迎開始 (ご自宅まで安全にお送り。ご家族へ連絡事項の伝達)

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

■送迎範囲:綾瀬市全域・大和市南部・藤沢市北部

個別の機能訓練の詳細

「個別機能訓練」は、機能訓練指導員(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師など)が、利用者一人ひとりの体の状態や生活目標に合わせて作成した「計画書」に基づいて実施されます。
大きく分けて、「身体機能の維持・向上」と「生活動作の練習」の2つの柱があります。
1. 身体機能を高めるトレーニング(筋力・柔軟性)
加齢や疾患で衰えがちな基礎体力を維持するためのプログラムです。
筋力トレーニング: 重り(アンクルウェイト)を使ったり、セラバンド(ゴムバンド)を引っ張ったりして、足腰や腕の筋肉を鍛えます。
関節可動域訓練: 固まった関節をゆっくり動かし、着替えや入浴がスムーズにできるように柔軟性を高めます。
バランス訓練: 片足立ちや、不安定なマットの上での足踏みなどを行い、転倒しにくい体を作ります。
2. 生活動作の練習(ADL訓練)
自宅での生活に直結する動きを、実際の動作に近い形で行います。
歩行訓練: 平行棒の中での歩行から、屋外での砂利道・段差歩行まで、自立した移動を目指します。
立ち上がり・座り直し: 椅子やベッドからの立ち上がりを、正しいフォームで安全に行えるよう反復練習します。
階段昇降: 自宅に階段がある場合、手すりを使って安全に昇り降りする練習をします。
手指の巧緻(こうち)性訓練: 箸の使用、ボタン留め、文字書きなどができるように、ペグボードや手芸、パズルなどを用いて指先の動きを鍛えます。
3. 実践的な生活リハビリ(IADL訓練)
「またこれがやりたい」という目標に合わせた、より活動的なリハビリです。
調理・家事動作: 立ち仕事の維持や、包丁を使う動作などの練習。
セルフケア: 整容(髪を整える)、排泄動作の自立に向けたズボンの上げ下ろし練習など。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

事業所や周囲の外観

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事業所の雰囲気

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事業所のパンフレットや広報物

パンフレット20250701.pdf

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書