介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

神奈川県

地域サービスセンター ことぶき

記入日:2025年09月01日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒210-0834 神奈川県川崎市川崎区大島1-4-8 イーストブルー101
連絡先
Tel:044-589-5538/Fax:044-589-5620
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    2/2人
  • 最大受け入れ人数2人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
    (2026年01月06日時点)

サービスの内容に関する自由記述

介護保険、障害者総合支援法の対応が可能なため、障害者の方が65歳になり介護保険に移行される場合にもスムーズにサービスの移行が出来ます。また、ご家庭内に高齢者と障害者の方が同居されている場合に、ご家族丸ごとのサービス提供が可能です。また、公的制度で対応できない内容については、自費のサービスで対応ができる為ご利用者の暮らしに必要なサービスの提供が可能となります。

サービスの質の向上に向けた取組

定期的な現場のサービスの満足度に関連した調査の実施と結果の分析を行い、サービス内容の見直しに繋げている。年間で研修計画を作成し、内部研修+外部研修を実施し内部研修では、実技に関する研修に力を入れている。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人は「誰一人取り残さない」事業展開を目指し、SDGsの達成に貢献することを理念としています。取り組みを通じて、福祉業界や行政機関だけでなく、地域住民や民間企業とも連携し、より良い社会の実現を目指しています。事業所としても、法人の理念に基づき「どんな時にも支援を止めない」という事をモットーに地域の方が、ずっと安心して暮らし続けられるように支援します。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 中途採用者については、常時受け入れを行っています。訪問介護ヘルパーについては、70歳以上で継続する場合は、健康診断の結果などを含めて6か月ごとの個別面談を行い評価を行っています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 毎年、福祉大学の実習生の受け入れを行っています。地域行事(祭り、盆踊り、福祉イベント)への参加、協賛を積極的に行っています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • キャリアアップのための研修は、業務として受講できる仕組みがあり、介護福祉士等合格の際には祝金の支給があります。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 階層別研修の実施、キャリアアップ面談(人事評価)

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 安全衛生委員会の設置、ストレスチェックの実施(年1回)

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 課長以上によるキャリア面談の実施(年1~2回)

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 介護、育児などに関する休暇取得の制度あり

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 多様な働き方に対応できる仕組みあり。非正規から正規職員への転換制度あり(法人規定にそって実施される)

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 年間の有給休暇付与日数は、年度初めに個別に提示され取得状況は、管理者が毎月確認し取得できていない場合には、声掛けを行っている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 定期的な事業所内会議、部門別ミーティングの開催をおこない、情報共有と現状の課題についての話し合いを行っている。一人のご利用者に複数対応が可能な仕組みを構築している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • メンタルヘルス等の相談窓口は、安全衛生委員会、総務課が窓口となり産業医、保健師の面談に繋げる

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • -

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 定期的、継続的に研修の実施を行っている

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • マニュアルは、職員がいつでも見ることができる場所にあり、内容の見直しは随時おこなっている。また、マニュアルを使っての研修も実施している。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 業務改善部会を立ち上げ、情報共有、必要な研修への参加を行っている。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • -

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 職場環境の自己チェックを、管理者が行っている(年2回)

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • -

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • -

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 職場環境、業務改善の取り組みに関する委員会の設置

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • -

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 事業所の取り組みに関する実践研究発表大会を毎年おこなっている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • -

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • -

併設されているサービス

-

保険外の利用料等に関する自由記述

自費のサービス:30分 1,300円(15分 600円)

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

外国人ヘルパーが、活躍中!文化の違いや言葉の壁を乗り越えて活躍しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

高齢者から障害者(児童)まで全ての対応が可能なため、ご家族単位、ご夫婦単位の依頼が多く、虐待ケースや看取りの方等の依頼も増えています。

事業所の雇用管理に関する情報

賃金体系

ホームページ参照https://kawasakiseifu.or.jp

休暇制度の内容および取得状況

ホームページ参照https://kawasakiseifu.or.jp

福利厚生の状況

ホームページ参照https://kawasakiseifu.or.jp

ケアの詳細(具体的な接し方等)

その他

事業所への直接の問合せ先