| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
1)要支援2以上で医師より認知症の診断を受けており、かつ次の各号を満たす者。2)少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。3)自傷他害の恐れがないこと。4)常時医療機関において治療をする必要がないこと。5)感染症疾患保菌者でないこと。 |
| 退居条件 |
1)要介護状態区分が変更され、自立または要支援1と認定されたとき。2)死亡したとき。3)利用料その他に支払うべき費用を2ヶ月以上滞納したとき。4)当施設を損傷する行為を反復したとき。5)入院治療が必要となるなど自ら介護サービスを提供することが困難となったとき。6)他の利用者の生活または健康に重大な危険を及ぼし、または他の利用者との共同生活の継続を著しく困難にする行為をなしたとき。 |
サービスの特色  |
「入浴」:家庭的な浴室で手すり・入浴リフト・福祉用具を活用し、週2回以上 体調に応じて個別に心安らぐ入浴を提供いたします。
「食事」:入居者様のリクエストを献立に取り入れ配食、買い物、調理、等、生活リハビリを個々の状態に応じ職員と共に行います。
「排泄介助」:個々の身体状況に応じて自立への支援、又、オムツ交換は原則4回以上、状況に応じて対応いたします
「生活援助」:認知症の進行緩和のため離床を促し、寝具の交換お洗濯、環境整備等の支援を職員と一緒に生活リハビリをいたします
*社会とのふれあいを大切に地域との交流、行事への参加、お買いもの、外食、散歩など、機能低下防止、外出支援を可能な限りいた します |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
6回 |
| 延べ参加者数 |
78人 |
| 協議内容 |
運営推進会議内容
・グループホームとは、入居者様の状況、平均年齢、介護度、入居期間等
・消防訓練(総合防災指導による入居者様、職員参加)
・地域交流を含めた活動状況の報告、感染症対策の報告、音楽療法、パーソナルトレーニングのご紹介
・職員の各種研修受講状況と評価
・身体拘束適正化委員会の報告、質疑応答 |