2025年10月27日13:57 公表
株式会社アンビケア
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
30/60人 -
最大受け入れ人数60人中、現在の受け入れ可能人数30人です。
(2025年08月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
喀痰吸引装置を使用して、口腔内、鼻腔内、気管カニューレ内部の吸引や胃ろう・腸ろう・経鼻経管栄養を必要とする利用者様への対応が可能な体制が整っております。
介護保険(訪問介護)では、ターミナルケアの際等に吸引が必要になってくる為、そういったケアに関しては積極的に受け入れております。
サービスの質の向上に向けた取組
すべての職員に毎月社内研修を受講する環境を整え、さらに毎年最低1回は、外部研修に参加することや、積極的に喀痰吸引の研修を受けていくことを勧め、サービスの質の向上を図っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
経営理念は、事業所に掲示しております。
《基本理念》
・人格、価値観を尊重する
利用者を固有の人格とそれに伴う価値観を持った存在としてとらえ、常に尊重する。
・受容する
利用者が支援、援助を必要とするに至った事情や背景、及び態度、行動、過去、思想、短所をありのままに受け入れることにより、問題の本質を
明確にする。ただし、反社会的、反道徳的、非生産的行為を是認することではない。・
・立場の認識
利用者に対しては支援、援助する立場で関わる。利用者は問題への理解や解決を求めているのであって、善悪の裁きを下したり、批判をする役割で関わるのではない事を認識する。
・自己決定を尊重する
利用者自身が問題を主体的に考え、問題解決が出来るよう支援、協力する。それには利用者が自由に意見を述べることが出来るよう配慮し、主体的な選択、決定を尊重する。
・秘密を守る
職務上知り得た利用者の生活や人間関係など、個人に関わる情報を、第三者に漏らしてはならない。そのような行為は、利用者との信頼関係を損なうだけでなく、信用をなくし、取り返しのつかない結果を招くことになるという事を認識する。ただし、事例検討などで情報提供が必要な場合は、氏名等を伏せ本人と特定出来ないよう配慮する。
・常に学ぶ姿勢を持つ
よりよいサービスの提供のため、常に学ぶ姿勢を持つこと。また、他の介護員が自分と異なる存在である事を認め、支援、援助方法を尊重する事。自分にないものや優れているものは積極的に取り入れるようにし、相互批判はしてはならない。R6.7月 新任アルバイト(主婦層)未経験者1名 採用実績あり
R6.6月 新任社員候補(主婦層)未経験者1名 採用実績あり希望があれば、川崎市内の福祉科の高校生の現場体験活動(ボランティア)を受け入れております。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
基本的に、すべての資格取得研修及び実習等にかかる費用は全額事業所が負担しております。
希望する研修等の機会がある際は、管理者・サービス提供責任者等で相談しシフトの調整を行っております。初任者研修・実務者研修・介護福祉士等資格取得を目指すことによってスキルアップを図っております。
それぞれの資格を取得していくごとに正社員の資格手当がアップする仕組みになっております。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
未就学児や小学生のお子さんがいらっしゃる職員さんたちが働きやすいように、お子さんの体調不良等の突発的なお休みや早退等に柔軟に対応しています。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
毎年1回すべての職員を対象とした健康診断を行っています。(2か所以上の勤務でメインが当社でない場合は除く)
また、従業員のために事業所内で休憩できるスペースがあります。
夏場の熱中症対策として、事務所内のウォーターサーバーを設置しています。冷蔵庫内にはスポーツドリンクやお茶、ヤクルト等を自由に飲める環境になっています。腰痛予防のための外部研修への参加や年1回介護技術の研修の際に移乗についての腰痛対策の研修を盛り込んでいる。
事故・トラブルへの対応については、各種マニュアルのファイルに整備されています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
開業当初から、Care-Wingという介護記録ソフトを導入しております。
お客様宅にICタグを導入させていただき、入室及び退室の打刻ができるとともに、各自のスマートフォンからサービス提供責任者の指示を受け取ることができ、紙の記録用紙ではなくスマートフォンから専用アプリにて記録が保存できるシステムになっております。事業所のサービス提供責任者等がPCから随時最新の訪問状況等の確認もできる為、事務作業の効率化を図ることができている。
クラウドに介護記録や画像等を残すことができるため、ペーパーレス化を実施できています。開業当初から、Care-Wingという介護記録ソフトを導入しております。
お客様宅にICタグを導入させていただき、入室及び退室の打刻ができるとともに、各自のスマートフォンからサービス提供責任者の指示を受け取ることができ、紙の記録用紙ではなくスマートフォンから専用アプリにて記録が保存できるシステムになっております。
クラウドに介護記録や画像等を残すことができるため、ペーパーレス化を実施できています。-
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎月1回カフェ会議を開催しています。
現場職員の声を聴いて、ケア内容のすり合わせを行い、ケア内容の改善を図っております。-
利用者様の感謝のお手紙やお言葉を社内チャット掲示板等に掲載し、全職員が閲覧できる状況にしています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
訪問介護業界の中では、比較的珍しい男女比率がおおよそ1:1で男性の訪問介護員も多数在籍しております。
また、30代~40代の若い訪問介護員を中心に事業を展開しております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者の特色としては、事業所として障害福祉サービスの利用者が多く在籍しております。
介護保険(訪問介護)対象の利用者様は、全体数ではあまり多くありませんが、地域密着型で支援を行っております。
また、介護保険と障害福祉サービス併用の利用者様も同一事業所でサービスを提供できるためそういった方も受け入れております。
事業所の雇用管理に関する情報
その他
基本理念
人格、価値観を尊重する
利用者を固有の人格とそれに伴う価値観を持った存在としてとらえ、常に尊重する。
受容する
利用者が支援、援助を必要とするに至った事情や背景、及び態度、行動、過去、思想、短所をありのままに受け入れることにより、問題の本質を
明確にする。ただし、反社会的、反道徳的、非生産的行為を是認することではない。
立場の認識
利用者に対しては支援、援助する立場で関わる。利用者は問題への理解や解決を求めているのであって、善悪の裁きを下したり、批判をする役割で関わるのではない事を認識する。
自己決定を尊重する
利用者自身が問題を主体的に考え、問題解決が出来るよう支援、協力する。それには利用者が自由に意見を述べることが出来るよう配慮し、主体的な選択、決定を尊重する。
秘密を守る
職務上知り得た利用者の生活や人間関係など、個人に関わる情報を、第三者に漏らしてはならない。そのような行為は、利用者との信頼関係を損なうだけでなく、信用をなくし、取り返しのつかない結果を招くことになるという事を認識する。ただし、事例検討などで情報提供が必要な場合は、氏名等を伏せ本人と特定出来ないよう配慮する。
常に学ぶ姿勢を持つ
よりよいサービスの提供のため、常に学ぶ姿勢を持つこと。また、他の介護員が自分と異なる存在である事を認め、支援、援助方法を尊重する事。自分にないものや優れているものは積極的に取り入れるようにし、相互批判はしてはならない。