2025年12月25日11:40 公表
あるく堂こすぎ
サービスの内容に関する写真
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リハビリ室 -
フロア -
外観図
受け入れ可能人数
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(2026年10月06日時点)
サービスの内容に関する自由記述
あるく堂こすぎは、午前・午後の3時間制(半日型)で、利用者の皆様が無理なく身体を動かし、継続的に運動に取り組める通所介護サービスを提供しています。
豊富な運動器具と広々とした機能訓練室を備え、利用者の皆様が意欲的に運動に取り組める環境を整えています。活気のある雰囲気の中、普段あまり運動をされない方も身体を動かすきっかけを得られ、利用者同士が声を掛け合いながら、それぞれのペースで機能訓練に取り組まれています。
また、在籍スタッフ10名中9名が国家資格を保有しており、それぞれの専門性を活かした身体のケアや機能訓練の支援を提供できる体制を整えています。
サービスの質の向上に向けた取組
職員の資質向上とサービスの質の向上を目的に、毎月定期的な研修を実施しています。介護技術や接遇・マナー、認知症ケア、感染症対策、食中毒予防、身体拘束の適正化、高齢者虐待防止、事故防止、救急救命、災害対応、送迎時の安全確保、法令遵守、個人情報保護、ハラスメント防止など、幅広いテーマを取り上げています。研修を通じて職員の知識・技術の向上を図り、利用者一人ひとりの状態に応じた、安全で質の高いサービスの提供に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
【事業所の経営理念・ケア方針】
「この地域で暮らすすべての高齢者が、最後まで幸せに暮らすことができる」を理念としています。デイサービスに通うことが生きがいとなり、利用者の皆様が健やかで自立した生活を送れるよう、運動や社会交流の場としてのサービス提供に努めています。
【人材育成方針・具体的な取組】
毎月、介護・医療に関する研修を実施するとともに、介護保険制度・関係法令及び運営基準に関する研修も随時実施し、職員の知識・技術の向上と適正な事業所運営に努めています。
また、職員一人ひとりの成長と専門性の向上を支援するため、以下の資格取得や研修受講にかかる費用を会社が全額負担しています。
●これまでの実績
・未経験者・無資格者に対する「介護職員初任者研修」の受講支援
・経験者に対する「社会福祉主事任用資格」「実務者研修」の取得支援
・「介護支援専門員」「介護福祉士」の資格取得支援
・「デジタル中核人材養成講座」の受講支援
・送迎ドライバーへの「運転免許取得の費用支援」「ペーパードライバー講習の費用支援」
さらに、外部研修の受講日や資格試験の受験日を会社の業務日として取り扱い、職員が有給休暇を消化することなく学習や資格取得に取り組める体制を整えています。入職者の採用を複数店舗で連携して行うほか、必要に応じて店舗間でスタッフの配置転換や人事交流を実施しています。異なる環境での経験を通じて職員の知識や視野を広げ、それぞれの能力を発揮できる機会を設けるとともに、各店舗の強みやノウハウを共有し、法人全体のサービスの質の向上につなげています。
無資格・未経験者、主婦、シングルマザーなど、幅広い人材を対象に、事業所の経営理念に共感し、人柄や意欲を重視した採用を行っています。また、一人ひとりの希望する働き方や介護・育児等の状況に応じて、短時間勤務など柔軟な勤務形態に対応し、多様な人材が働きやすい職場環境の整備に努めています。
地域のお祭りなどに参加し、近隣住人との交流に努めております。
随時、職業体験などの受け入れは可能としていますが、まだ応募には至っておりません。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
【入職促進に向けた取組」でも記載の通り、下記の通り支援の実績あり。
・未経験者・無資格者に対する「介護職員初任者研修」の受講支援
・経験者に対する「社会福祉主事任用資格」「実務者研修」の取得支援
・「介護支援専門員」「介護福祉士の資格取得支援」
・「デジタル中核人材養成講座の受講支援」介護福祉士の資格取得者には資格手当を支給し、専門性の向上を処遇に反映しています。
また、職員の知識・技術の向上や業務への貢献度、他の職員への良好な影響などを総合的に評価し、定期昇給に反映することで、職員の成長意欲を高め、継続的な能力開発と人材育成につなげています。上長との面談を随時実施し、職員一人ひとりの目標や課題、今後のキャリア形成について確認・相談する機会を設けています。個々の能力や成長段階に応じて、必要なセミナーや研修の受講を促し、知識・技術の向上を支援することで、継続的なキャリアアップにつなげています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児や家族の介護等を担う職員が、仕事と家庭生活を両立できるよう、柔軟に対応できる職場環境づくりに努めています。子どもの急な体調不良や家族の介護等による当日の休暇取得(有給休暇)や早退についても、安心して申請できる環境を整え、職員それぞれの事情に応じた働き方を支援しています。
育児・介護・自身の病気など、職員一人ひとりの事情に応じて柔軟な勤務シフトを組めるよう配慮し、仕事と生活を両立しやすい職場環境づくりに努めています。また、職員の希望や能力、勤務状況等に応じて、非正規職員から正規職員への転換を積極的に推進し、多様な働き方と継続的なキャリア形成を支援しています。
職員の心身のワークライフバランスの向上を目的に、年3日間の夏季休暇制度(有給休暇とは別に付与)を設けています。また、毎月1日の有給休暇を取得できるよう、休暇を取得しやすい勤務体制の整備に努め、職員が計画的かつ継続的に休暇を取得できる職場環境づくりを推進しています。
オンラインツールや介護ソフトを活用し、職員全員が必要な情報の閲覧・共有・編集を行える体制を整えています。また、各業務の進捗状況を随時共有することで、特定の職員に業務や情報が偏ることを防ぎ、職員同士が相互に補完できる環境づくりに努めています。これにより、業務の属人化を解消し、有給休暇を取得しやすい職場環境の整備を推進しています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
3日間の夏季休暇の取得を行なっており、有給休暇とは別のリフレッシュ休暇を付与している。
ボディメカニクスに応じた介助の研修を実施している。
マニュアルの整備と研修を実施している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
オンラインツールや介護ソフトを利用することでオンラインでの記録を同時に行えるようにしている。
介護ソフトの導入を行なっている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
正社員・パート職員を問わず、職員一人ひとりが業務改善に関する意見や気づきを自由に発信できるよう、日頃からコミュニケーションの活性化を推進しています。互いの意見を尊重し、安心して発言・相談できる心理的安全性の高い職場環境を整えることで、現場の気づきを勤務環境やケア内容の改善につなげ、サービスの質の向上に努めています。
地域の児童の通学の見守りや地域住民との交流を実施している。
これに関わる定期研修を実施している。
ケアに関する好事例や、利用者・ご家族からいただいた感謝の言葉などを、コミュニケーションツール等を活用して随時職員間で共有している。日々の取り組みや成果を職員同士で認め合い、互いの意欲やモチベーションの向上につなげるとともに、好事例を今後のケアに活かし、サービスの質の向上に努めている。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
要支援の方が、週1回以上利用を希望をされる際、自費にて利用することも可能です。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
身体の状態や機能に関する専門知識を有するスタッフが在籍しており、マッサージやリハビリテーション、日常生活における身体の不調に関する相談など、幅広いニーズに対応しています。
国家資格を有するスタッフが9名在籍しており、それぞれの専門性を活かしながら、ご利用者様一人ひとりの状態やご希望に応じた支援を提供しています。運動を中心とした機能訓練から、身体のケアを重視した対応まで、その日の体調に合わせたサービスの提供に努めています。
・マッサージやストレッチによる身体のケアを行うスタッフ
・専門的な知識に基づき、無理のない運動や機能訓練を支援するスタッフ
・介護サービスに関する相談に対応するスタッフ
・服薬や医療機関への受診に関する相談に対応するスタッフ
・目や視機能に関する専門知識を有するスタッフ
スタッフ一同、笑顔と丁寧な声かけを大切にし、ご利用者様一人ひとりに寄り添ったサービスの提供に努めています。
【スタッフの国家資格一覧】
・はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師・介護支援専門員・介護福祉士(1名)
・あん摩マッサージ指圧師・介護福祉士(1名)
・柔道整復師(2名)
・はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師(1名)
・看護師(1名)
・視能訓練士(1名)
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
豊富な運動器具を備えた環境のもと、利用者の皆様が意欲的に活動できる場を提供しています。
運動器具を積極的に活用される姿が日常的に見られ、利用状況によっては順番待ちが生じるなど、活気のある環境となっています。また、周囲の利用者の意欲的な取り組みが刺激となり、普段あまり運動をされない方も自然と身体を動かすきっかけにつながっています。
利用者同士が声を掛け合い、互いに励まし合いながら活動する様子も見られ、明るく活発な雰囲気の中で、それぞれの時間を過ごされています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
【AM】
9:30 バイタルチェック
9:50 準備体操
10:00 機能訓練(マシントレーニング等)
10:50 口腔体操
11:00 お茶休憩
11:10 機能訓練(マシントレーニング等)
12:10 脳トレ
12:20 整理体操
12:30 お帰り
【PM】
14:20 バイタルチェック
14:40 準備体操
14:50 機能訓練(マシントレーニング等)
15:50 口腔体操
16:00 お茶休憩
16:10 機能訓練(マシントレーニング等)
17:00 脳トレ
17:10 整理体操
17:20 お帰り
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
【地区】
・高津区:下野毛
・幸 区:上平間、古市場、下平間
・中原区:下小田中(東部)、上小田中、宮内、等々力、新丸子東、中丸子、上丸子山王町、上丸子天神町、上丸子八幡町、小杉町、小杉陣屋町、今井仲町、今井南町、市ノ坪、木月(北部)、木月住吉町、木月祇園町、木月伊勢町、木月大町(東部)、苅宿、下沼部、北谷町
【曜日】
月曜~金曜
土日はお休みです。
【個別対応】
・寝たきりの方は利用できません。
・車椅子を常時利用される方は施設の設備上、お断りしています。(施設内の移動を手引きで歩ける方は可)