2025年02月25日10:35 公表
元気サポート はなまる 5号店
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
1/10人 -
最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数1人です。
(2025年12月18日時点)
サービスの内容に関する自由記述
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サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
介護未経験者の採用も積極的に行っています。昨年度採用者2名中1名が他産業からの転職者です。
専門学校の学生に職業体験の場として提供しております。今年度は全事業所で合計12名の方が職業体験をされました。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
当事業所では、介護職員の専門性向上とキャリア形成を支援するため、働きながら資格取得や研修受講ができる環境づくりに取り組んでいます。
介護福祉士取得を目指す職員に対しては、実務者研修の受講を推奨し、研修情報の提供や勤務シフトへの配慮等により、就業と学習の両立を支援しています。
ま専門性向上を目的としたファーストステップ研修、喀痰吸引研修、認知症ケア研修等や、中堅職員向けマネジメント研修の受講支援を行っています。
これらの取組を通じて、職員一人ひとりの能力向上と意欲向上を図り、継続的なサービスの質の向上に取り組んでいます。当事業所では、職員一人ひとりのキャリア形成や働き方を支援するため、上位者や担当者によるキャリア面談等を実施し、定期的に相談できる機会を確保しています。
面談では、業務上の課題や今後のキャリアアップ、資格取得、働き方に関する希望等について意見交換を行い、職員の状況に応じた助言や支援につなげています。
これらの取組により、職員が安心して働き続けられる環境づくりを進めるとともに、意欲向上と人材定着、サービスの質の向上を図っています。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
当事業所では、子育てや家族の介護等と仕事の両立を目指す職員が、安心して働き続けられるよう、各種休業制度を取得しやすい職場環境の整備に取り組んでいます。
具体的には、介護休業、産前産後休業、育児休業(男性職員を含む)等の制度について、取得を希望する職員が休業しやすいよう、事前相談や業務分担・シフト調整等の支援を行っています。
これまでの取得実績として、介護休業を取得した職員が1名、産前産後休業および育児休業については延べ5名、男性職員の育児休業についても1名の取得実績があります。
今後も、職員のライフステージや家庭状況に配慮し、仕事と家庭を両立できる職場環境づくりを進めてまいります。
事業所内託児施設の設置はありませんが、休業制度や勤務調整により両立支援を行っています。当事業所では、職員一人ひとりの事情に配慮した柔軟な勤務体制の整備を行い、長く安心して働き続けられる職場環境づくりに取り組んでいます。
具体的には、育児・介護等の家庭事情や体調面に配慮した勤務シフトの調整を行うとともに、短時間正規職員制度を導入し、ライフステージに応じた多様な働き方を可能としています。
また、非正規職員から正規職員への転換制度を整備し、本人の希望や勤務状況、能力等を踏まえ、安定した雇用形態への移行を支援しています。
実績として、育児休業から復職した職員が、育児と仕事の両立を図るため、短時間正規職員制度を活用しながら勤務を継続している事例があります。
これらの取組を通じて、職員の就労継続と意欲向上を図り、処遇改善と連動した安定的な人材確保およびサービスの質の向上につなげています。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
当事業所では、介護職員の身体的負担軽減を目的として、負担の少ない介護技術の修得支援を行っています。
あわせて、腰痛予防を中心とした研修を実施し、日常業務における正しい姿勢や動作の習得を促しています。
また、管理者向けに雇用管理改善をテーマとした研修やミーティング等を実施しています。
これらの取組により、職員が安心して働き続けられる環境整備と、安定したサービス提供につなげていま事故・トラブルへの対応マニュアル
1.目的
本マニュアルは、サービス提供中および送迎時等に発生する事故・トラブルに対し、迅速かつ適切に対応することで、利用者様の安全確保、被害の拡大防止および再発防止を図ることを目的とする。
2.事故・トラブルの定義
事故:サービス提供中または送迎時において、利用者様の身体・生命・財産に損害が生じた、または生じるおそれのある事象
トラブル:苦情、認識の相違、職員対応への不満等、事故には至らないが対応を要する事象
3.基本対応方針
① 利用者様の生命・安全を最優先とする
② 事実を正確に把握し、速やかに報告する
③ 管理者の指示のもと、組織的に対応する
④ 再発防止策を講じ、サービスの質向上につなげる
4.事故発生時の対応
利用者様の状態確認および必要な応急処置を行う
緊急性がある場合は、医療機関や救急要請を行う
速やかに管理者へ報告し、必要に応じて家族・関係機関へ連絡する
事故報告書を作成し、発生状況・対応内容を記録する
事故対策委員会等で原因分析を行い、再発防止策を検討・共有する
5.トラブル・苦情対応
利用者様やご家族の話を丁寧に傾聴し、誠意をもって対応する
その場で判断せず、必ず管理者へ報告する
事実確認を行い、改善策を検討する
対応経過および結果を記録し、職員間で共有する
6.送迎時の事故・トラブル
利用者様の安全確保を最優先とする
必要に応じて警察・救急・管理者へ連絡する
送迎日誌および事故報告書に正確に記録する
7.職員の役割
職員:初期対応、速やかな報告
管理者:対応の統括、関係機関・家族への連絡、再発防止の指示
8.周知・研修
本マニュアルは、職員研修等を通じて周知徹底し、事故・トラブル発生時に適切な対応ができる体制を整備する。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
現場の課題の見える化に向けた取組
当事業所では、業務の効率化およびサービスの質の向上を目的として、現場の課題を「見える化」する取組を継続的に実施しています。
具体的には、職員ミーティングや委員会活動を通じて、日々の業務における課題や改善点を抽出し、事故・ヒヤリハット事例、業務負担の偏り、連携上の問題点等を整理しています。抽出された課題については、原因や背景を整理することで課題の構造化を行い、優先順位を明確にした上で改善策を検討しています。
また、業務時間調査を実施し、送迎、記録、準備・片付け等の業務に要する時間を把握することで、業務の偏りや非効率な工程を可視化しています。その結果をもとに、業務分担の見直しや役割分担の明確化、業務手順の改善につなげています。
これらの取組内容については職員間で共有し、改善状況の確認や見直しを行うことで、継続的な業務改善と働きやすい職場環境づくりを進めています。
今後も、現場の声を大切にしながら、課題の見える化と改善を繰り返し行い、職員の負担軽減と安定したサービス提供体制の確立を目指してまいります。業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による取組
当事業所では、業務の標準化と情報共有の円滑化を目的として、業務手順書を作成・整備しています。これにより、職員が共通の手順に基づいて業務を行うことができ、業務の属人化防止とサービスの安定化を図っています。
また、記録・報告様式については、必要な項目を整理し、重複記載の削減や記載方法の統一を行うことで、記録負担の軽減と情報共有の効率化につなげています。
これらの取組により、業務の効率化と職員の作業負担軽減を図り、安定したサービス提供体制の構築とサービスの質の向上に取り組んでいます。業務内容の明確化と役割分担による取組
当事業所では、業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員が利用者様へのケアや機能訓練に集中できる環境づくりに取り組んでいます。
具体的には、介護職員が担う直接ケア業務と、準備・片付け、清掃、環境整備等の間接業務を整理し、業務手順書や日々の役割分担を通じて担当業務を明確化しています。
また、シフト編成においては、間接業務を担う時間帯や担当者をあらかじめ設定することで、介護職員の業務負担が偏らないよう配慮しています。パート職員や短時間勤務職員の配置を工夫することで、清掃や環境整備等を分担し、ケア業務とのバランスを図っています。
これらの取組により、介護職員が本来の業務に集中できる体制を整備し、サービスの質の向上と働きやすい職場環境づくりにつなげています。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
職場内のコミュニケーションを円滑にするため、定期的なミーティングや日々の申し送りを実施し、職員間で情報共有を行っています。
ミーティングでは、利用者様の状態変化や支援方法に関する気づき、業務上の課題等を職員が意見交換できる場とし、現場での気づきをケア内容や業務改善に反映しています。また、勤務環境についても職員の意見を共有し、シフトや役割分担の見直しにつなげています。
これらの取組を通じて、職員一人ひとりが意見を出しやすい環境づくりを行い、働きやすい職場環境の整備とサービスの質の向上を図っています。職員の意欲向上とケアの質の向上を目的として、ケアの好事例や利用者様・ご家族から寄せられた謝意を共有する機会を設けています。
具体的には、毎日の業務報告の中で、利用者様への関わりや対応における好事例を挙げ、職員間で共有しています。あわせて、利用者様やご家族からの感謝の言葉や評価についても共有することで、職員一人ひとりの取組が可視化されるよう努めています。
これらの取組により、職員が互いの良い点や工夫を学び合うとともに、日々の業務へのやりがいやモチベーションの向上につなげ、継続的なサービスの質の向上を図っています。
併設されているサービス
壁1枚隔てて同グループのデイサービスがあります。受け入れなども大きな変更もありません。空き枠によっては隣をご案内する事もあります。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
元気な明るいスタッフがお出迎えします!!
利用者様に笑顔で元気になっていただけるように、各々常に考え行動することを心掛けいます。
チームワークを大切に、スタッフ間での情報共有は常にしながらサービスにあたっています。利用者様を笑顔にする為に私たちが常に笑顔で対応しています!!
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
男性3:女性7の割合で10名定員の半数以上が女性の日もありますが、半分男性の日もあります!!曜日によって雰囲気も全く違いますので、ご自分に合った曜日をお選びいただければと思います。どの方も最初は緊張され素を隠してお過ごしでしたが、日に日に自分を出してくださり、利用者様同士気の合う方が居たりとにぎやかな日もあります。男女共に仲も良いです。