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神奈川県

特別養護老人ホーム プラチナ・ヴィラ野川

記入日:2026年01月09日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒216-0042 神奈川県川崎市宮前区南野川3丁目23番地2 
連絡先
Tel:044-753-5525/Fax:044-753-5526
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    2/68人
  • 定員68人中、現在の空き数2人です。
    (2026年01月05日時点)

サービスの内容に関する自由記述

・月2回程度の大小様々なイベントの実施や意向に応じておこなう誕生日プランなど生活にメリハリや潤いを提供しています
・個別、集団、小グループ、作業など多種の生活リハビリの提供をしています
・週1回の嘱託医の訪問に加えて、認知症や褥瘡の専門医の往診、3か所の協力医療機関など適切な連携による健康管理をおこなっています
・イベント時の写真や広報誌を毎月ご家族にお送りし、施設内での生活の見える化に取り組んでいます

サービスの質の向上に向けた取組

職員に対する資格支援、e-ラーニングの有効活用や外部研修への積極的参加促進を行い、知識や技術の向上機会を積極的に得られるように支援しています

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ・グループ全体での入職時研修
    ・施設内研修

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • ・グループ内で協働し、特定技能実習生の採用及び介護留学生の採用などを実施
    ・社内での初任者研修、実務者研修の実施

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • ・職員紹介等による無資格未経験者の採用と資格取得支援(令和7年度実績:3名)

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • ・職業体験の実績は令和6年度あり。令和7年度はなし。依頼があれば都度対応。
    ・看護及び相談員実習生の受け入れ実施。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • ・喀痰吸引研修、ユニットリーダー研修:施設費用負担にて受講(2~4名/年)
    ・初任者研修、実務者研修:費用負担及び職免等あり
    ・介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員:受験費用等支援あり
    ・外部研修に関する情報提供と参加希望者への支援あり

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • -

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児・介護休業制度の見直しの実施。有休の半休利用の開始。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • ・非常勤だけでなく、日勤常勤としての採用も実施している。
    ・介護アシスタントから介護職への転換可能

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 令和6年度有休消化率 83.15%

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • -

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • ・夜間勤務実施職員:年2回の健康診断、他職員年1回の健康診断
    ・年1回のストレスチェック
    ・産業医面談(適宜)

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 業務改善プロジェクトと入浴プロジェクトを実施

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務改善プロジェクトにて実施

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト(ほのぼのNext)

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 令和7年度中に見守り支援全床に導入予定にて準備中。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • -

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 共同購入(たのめーる、アマゾン)

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ・1回/月のフロア会議
    ・適宜のカンファレンス
    ・サービス担当者会議

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • ・毎年度4月に事業計画読み合わせ研修を実施
    ・毎朝礼での法人理念の唱和
    ・会議ごとに行動指針の唱和

併設されているサービス

短期入所生活介護(予防)
短期入所生活介護
ユニット型

保険外の利用料等に関する自由記述

状態に応じた各種医療費(他科受診や薬代)、理美容、し好品の購入、イベントの食事代等の実費等、原則ご本人とご家族の選択による負担のみ。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

無資格未経験、時間限定のパートからスタートし資格取得支援を活用し資格取得している方、子育て世代で無理のない時間だけ働く方、特定技能実習生の受け入れ、留学生の受け入れなど、多種多様な働き方で、従業員の「はたらきたい」を支援しています

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

多床室でもプライバシーに配慮した快適な居室で、より自分の意思を尊重した生活を送られています。入居後もご本人の嗜好に応じた対応や選択機会を維持し、これまでの生活を少しでも継続できるように配慮しています

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

介護) 早番 7:00~16:00 日勤 8:30~17:30 遅番 10:00-19:00  夜勤 16:30-9:30  
看護) 日勤のみ 8:30-17:30

賃金体系

資格、経験年数に基づく、当法人の賃金規定に則る。

休暇制度の内容および取得状況

法人独自=年間5日間の自由休(取得状況 100%)
有休取得の促進

福利厚生の状況

福利厚生システム(カフェテリアプラン)⇒プラちゃんポイント

ケアの詳細(具体的な接し方等)